最強の浜名湖宣伝マン誕生!?
競艇は笹川賞、競馬は日本ダービー、オートレースも飯塚でG2戦。グレードレースが重なった週末は、著名人から選手まで公営ギャンブルを楽しんでいたみたい。
桑田真澄は一般戦が行われている多摩川競艇へ、早大で机を並べる江口晃生を訪問。江口が出場した第6レースで、2連単で2940円の中穴をきっちりゲット。一方、飯塚オートレースには亀田大毅が登場。こちらは車券を取り逃がしたようで。
競輪の加藤慎平は練習仲間と日本ダービーをテレビ観戦。ごつい男たちがせまい部屋に集まってテレビに夢中になっている様子が微笑ましい。笹川賞を本場で観戦したのはオートレースの東小野正道。土曜日の準優勝戦で瓜生正義を応援したとのこと。
さて、その笹川賞で予選落ちしてしまった静岡の重野哲之。2カ月間のフライング休みを利用して24競艇場をまわる旅に出るそうです。どんな“アシ”を使うのかといえば、文字どおり自分の“脚”というからびっくり! 車で排気ガスをまき散らしつつ、打って飲んでと放蕩の限りを尽くした僕の旅とは大違いだ(^^;。
「感謝の1500キロ!! 3995『重野哲之』選手 24場マラソン 」(浜名湖競艇ホームページ、5月31日)
ルートについては「Sports@nifty競艇特集」に詳しい記事が。桐生競艇場か大村競艇場を出発して“一筆書き”で走破するのかと思ったらそうではありませんでした。地元の浜名湖競艇場でゴールするという条件のもとで練ったプランだから?
1500kmを競艇のコース長600mで換算するとちょうど2500周。走破した休み明けはきっと超抜のアシになっていることでしょう。今年こそは初の記念制覇に期待したいものです。
打つときは忘れずに
大村競艇が新しいカードを発行するそうです。
「新企画のポイントカード?」と思ったら、記事には「キャッシュレス」のキーワード。1億5000万円を投じて専用の発売機などを設置するというから、どうやら舟券を購入できるカードのようです。導入は今年12月を目指しているとのこと。
「キャッシュレス舟券発売機導入へ 大村競艇場」(西日本新聞、5月29日)
記事にある「精算機」を使ってカードにチャージをしたり、払い戻しを受けるプリペイド方式になるのでしょうか。カード1枚ですべてを済ますことができれば、現金を持ち歩かなく必要がなくなるだけでなく、払い戻しのうっとうしい小銭からも開放される点は便利。だけど、大村ならばもうひと工夫してほしいところ。
たとえば、入場券や指定席券の購入から、売店や食堂での精算までカードを使えるとか。でもって、舟券の購入資金が途中で尽きても銀行口座からチャージできたら便利。クレジットカード会社と提携する手もありそう。
もっとも、メリットはファンだけではなくて、大村側にもあるでしょうね。というのは、カードを導入することによって、来場頻度や舟券の購入履歴といった個々のファンの行動を把握できるようになるから。蓄積したデータを分析することで新しいサービスの企画にも役立てられるはず。なんとも期待のふくらむサービスです。
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2009年6月2日 at 1時37分10秒
キャッシュレスカード。どうせなら地域振興をかねて市内各所の加盟店に使用できればいいですよね。公共施設や納税もできればなおいいです。万舟当てて固定資産税を払う(笑)ってのも あると思いますよ。
2009年6月3日 at 9時12分58秒
>ひでさん
大村ならばおっしゃるくらいの大きな絵を描いていそうな気がします(笑)。
手始めに競艇場近くの大型スーパーや電気店と提携してほしいなあ。