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中央競馬の予期せぬ「敗北」

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リングからコースへ

 試合で体に残ったダメージのため、引退を余儀なくされたプロボクサーの金光佑治氏。
 競艇界に“殴り込み”をかけることを宣言しています。

 調べてみると金光氏の身長は162cm。ミニマム級の王座というから体重は47kgそこそこのはず。動体視力や俊敏性だってハンパじゃないだろうし、体重のコントロールも上手なはず。360度、どこから見ても競艇選手にぴったりの人材!

 「ボクシング:日本王者・金光、無念の引退…硬膜下血腫で」(毎日.jp、5月12日)

 さっそく今年の秋にも行われる108期を受験するのでしょうか。となると、特別試験枠に応募するはず。というのも、同試験の応募資格に「財団法人日本ボクシングコミッション公認A級ライセンスの資格を取得し、日本ランキング5位以内の者」とあるから、日本王者の金光氏は当てはまりますもんね。

 金光氏が競艇選手として活躍すれば、スケート界から競輪選手が多く生まれているように、ひとつの“転職”パターンが確立されるかも。先に書いたとおり、そもそもボクシング選手は競艇選手としての適性が高いだろうし、競艇学校側もそのように考えているからこそ特別試験枠の対象にしているはず。
 すべてが順調に進めば、デビューはちょうど2年後。彼の名が出走表に載っていることを願いたいものです。


南関東競馬の“明るい”未来

 世界でいちばん大きな映像装置を持っている公営ギャンブル場は、当然というべきか、東京競馬場。この“王座”はずっと安泰だと思っていたら、6月15日には新しい王者が誕生するみたい。
 新チャンプは「中山か、それとも京都か?」と思ったら、意外にも地方競馬の川崎競馬場。横72m、高さ16mのサイズは、面積比で東京競馬場の1.5倍にもなるそうです。

 「世界最大の大型ビジョン誕生/川崎競馬場」(カナロコ、5月12日)

 地方競馬が中央競馬を逆転するとは、なんとも痛快なニュース。JRAとすれば、東京競馬場から電車でわずか40分の場所にある同業者にしてやられるとは思ってもみなかったでしょう。

 その川崎競馬場から電車で30分ほどの東京シティ競馬は、これまた世界最大級とうたうイルミネーション「ファンタスティックキャンバス 初夏」を今月10日からスタート。規模だけではなく、華道家の假屋崎省吾氏による演出というふれ込みで話題性も抜群。
 どうやら関東の地方競馬は“光りもの”が得意なようで(^.^)。



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コメント 3件 to “中央競馬の予期せぬ「敗北」”

  1. はちはちまる さん:

    わざわざ京都競馬場の方は府中より小さくしたのに(笑)
    メーカーが気になったのですが富士通ですか。住之江のパナソニックは大型映像から撤退するようですが三菱電機や東芝も黙ってはいまい。


  2. イッパチ さん:

    初めましてm(_ _)m
    メニエル症など体に掛かる負担も多いのに、クモ膜下出血した人間がモンキーターンのGに耐えられるのか、非常に心配になります。会見した以上はその辺のリサーチも済んでるんでしょうが、ちょっと血圧高いだけでも健康診断で落とされるなんて話も聞きますし…('A`)


  3. takay さん:

    >はちはちまるさん
    パナソニックは撤退しても住之江の保守はしっかりやってくれるのでしょうね。
    メンテが甘くてトラブルでも起きようものなら、去年の“大時計事件”並みの大騒ぎの可能性も(^^;。


    >イッパチさん
    はじめまして。
    そのリサーチも自己判断にすぎないかもしれませんね。競艇学校の検査のレベルが
    どの程度のものかは、実際に受けてみないとわからない気がします。
    特に身体検査は、特別試験枠でも一般試験枠と同じ基準が設けられているのではない
    でしょうか。


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