「リラックストーク」は大村ならでは?
数ある競艇メディアのなかでも、いい味を出しているのが競艇場発のローカルもの。
オススメは大村競艇の「素顔の選手たち」と、福岡競艇の「ボートビートプレス」。どちらも地元選手のインタビュー記事が中心。
昨日、そのうちの「素顔の選手たち」が更新されていました。田中信一郎、赤岩善生、丸岡正典の3人の記事が一度に公開。
同期の「静岡三羽がらす」を親しみをこめて「三バカ」と呼ぶ赤岩、プレゼントも花束ももらえないと嘆く丸岡、そして、宿舎でくつろいでいるところだったのか、なぜか浴衣を着て写真におさまっている田中。読みごたえ、見どころともにバッチリです。
「素顔の選手たち 第52回 田中信一郎」(PDFファイル、大村競艇ホームページ)
「素顔の選手たち 第53回 赤岩善生」(PDFファイル、大村競艇ホームページ)
「素顔の選手たち 第54回 丸岡正典」(PDFファイル、大村競艇ホームページ)
雑誌のインタビューなどと比べてこの記事がいいなあと思うのは、“ベタ”な内容になっていること。ベタというのは、取材者の意図が強く出ていないとか、内容が脚色されていないとかそんな意味。「選手になったきっかけは?」とか「思い出のレースは?」といったよくある質問に対して、選手はじっくり回答。生の声がそのまま文字になっているぶん、リアリティが強く感じられる気がします。
四国地区の競艇ポスターがいま熱い!
先月21日にナイターレースを開始した丸亀競艇。8月に開催を控えるのはSG・モーターボート記念。
現在、同レースを宣伝するポスターのデザインを公募中。テーマは「夜空に輝くスター」で、締め切りは6月14日。
最優秀作品に贈られる賞金はなんと30万円! ドリーム戦の3着とほぼ同じ賞金をかけて、レベルの高い戦いが繰り広げられそうです。
「モーターボート記念ポスターデザイン募集」(丸亀競艇ホームページ)
「絵なんて描けないし自分には関係ないや」という人にもぜひチェックしてほしいのが、ホームページ上で提供されている各種の素材。「ブルーナイター」のカッコいいロゴやら、わざとらしいガッツポーズを決める選手の高品質写真が盛りだくさん。見て楽しむもよし、ウデのある人はこっそり個人用途でステッカーなどを作ってみてもいいかも。
ポスターといえば「マンスリーKYOTEI」の5月号の記事。4月に鳴門競艇で行われた名人戦のポスターは、施行者である鳴門市の職員が描いたとのこと。それも周年記念や地区戦に続いて、4作目だというからびっくり。このページの右上にある画像ですね。
この職員さんが丸亀のポスターにも応募したりして。入賞したら“背任行為”になってしまうからダメか(^^;。
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