持つより借りよ
公共の交通機関を使うか、それとも車で行くか?
旅打ちの”アシ選び”は行き先と予算に合わせて柔軟に選びたいもの。
「車は持っていないけど、車で行きたい!」となれば、まず思い浮かべるのはレンタカー。最近、さまざまなタイプの”貸車サービス”が発展しています。
その筆頭が「カーシェアリング」。レンタカーと比べたときのメリットは、料金が短時間で設定されていて、借用時の手続きがカンタンだったり、満タン返しをしなくても済む点など。
たとえば、下の記事にあるオリックスの場合、月額2980円の基本料金を払えば15分につき160円で利用が可能。1時間で640円だから、首都圏ならばコインパーキングよりも安いくらい?
「利用者の中心は30代――日本でも広がるカーシェアリング 」(Business Media 誠、4月10日)
貸し出しのシステムが特徴的なだけでなく、駅やガソリンスタンドで借りられるなど、利便性が高い点も見逃せないところ。
「山手線全駅周辺にカーシェアリング拠点を設置――オリックス自動車」(同、3月19日)
「12時間乗って2525円……GSの中古車レンタカーは普及するのだろうか?」(同、3月2日)
これらのサービスが本格的に普及すれば、車を自分で所有しようと思わない人がさらに増えそうですね。移動手段として割り切って考えるならば、もはや車は持つものではなくて、借りるものなのかもしれません。
さて、「旅打ちとの相性はどうか?」という点を考えてみると、お得感はそこそこありそう。たとえば丸一日打つとした場合、10時に借りて5時に返せば7時間の利用。1時間640円として4480円。大手レンタカーと比べても、2割くらいは安くなりそう。
途中でタマ切れになって数時間で撤退しなければならなくなったときのこと考えたら、カーシェアリングのほうが安心かな(^^;。
競走用チーターは鈍足?
ショートトラック、水上バイクに続いて、次はチーターの公営ギャンブルか!
……と思ったら、アトラクションとして6頭のチーターが競走したというだけの話でした。
でも、場所は香港。競馬に続く公営ギャンブルとして仕込み中だったりして!?
「競馬ならぬ競チーター開催-上海野生動物園」(サーチナ、4月15日)
気になるのは、記事の写真。どうやらコースの内柵にアームを設置し、アームの先端にエサらしきものを付けてチーターを誘導しているみたい。だけど、柵はさびているし、とてもチーターから逃げ切れるほど高速で動くようには見えません。子どものチーターでも走らせているのでしょうか?
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