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もう、さようなら?

ボートレース(競艇) Add comments

 昨日の記事でお伝えした、植木通彦氏のブログ
 今日チェックしてみると、しっかり更新されていましたが、なんだか最終回のような文章。タイトルも「ありがとう」ってなってるし(^^;。
 読むと、「選手時代は声援をありがとう」という意味で言っていることがわかるのですけど。いくら忙しいとはいえ、たった2日で終わりなんてことはない……はず。


 今日から平和島でダービーが開幕。
 今節、狙ってみようと思っているのは服部幸男。今年は好調なうえに安定感があって、平和島との相性もマル。
 村田修次のG1初優勝の陰に隠れて覚えている人はいないかもしれませんが、先月24日に多摩川競艇で行われたウェイキーカップの優勝戦もいいレースでした。強力エンジンの平石和男と激しく競ったすえに、2着を死守。リズム、気力ともいい波にのっていると思います。優勝戦に乗ったら、艇番に関係なく本線でドカンといく予定。


 さて、このダービー、主催者もメンバーがしょぼめなことを自覚しているからなのか(!?)、今年はわりと宣伝にお金をかけている気がします。
 この前の日曜日は、昼間にフジテレビで開催告知のCMが流れていたし、その夜中にはTBSで今村豊にスポットをあてた「水上の挑戦者」という30分の番組が放送されていました。

 内容は、今村が歩んできた道を過去の映像ともにふりかえりつつ、ダービーを控えた近況を伝えるもの。
 全速ターンの先駆者だったことや、その後、メニエール病に苦しみ、夫人の支えもあって克服したことなどを紹介していました。

 構成がちょっと紋切り型かなあ、という気がしましたけど、それは競艇ファン視点での感想なのでしょう。
 番組の目的は、“未競艇ファン”や“非競艇ファン”に、競艇に興味を持ってもらうことのはず。そのような視聴者を前に、30分という短い時間で1人の選手の人生を語るとすれば、華やかなデビュー、病気、そして復活という、“山あり谷あり”がわかりやすいドラマに仕立てることが、ある意味、セオリーなのかも。
 エンジン調整やプロペラ修正のシーンも出てくるなど、「選手の仕事は走るだけじゃない」こともしっかり伝えていたし、いい内容だと思いました。

 で、その今村。
 能見稔ブログによると、10月1日にホールインワンを達成したそうです。今村のゴルフの腕前は相当のものらしいですが、ホールインワンは初めてとのこと。
 競艇ファンとしては、これをダービーでの活躍の前ぶれととらえるべきか、それとも、ここでツキのピークが去ったと読むべきか?



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