快晴の日曜日。
多摩川競艇が最終日だから行ってみようかなあ、なんて思ったけどやめました。
なぜなら、ハッキリ言って、メンバーがしょぼかったから(^^;。各地区の地区選手権に強豪選手をごっそり持っていかれているから仕方ないとはいえ、A1級がひとりだけってのはないよなあ。
いっそのことA2級とB1級だけに限定して、対抗戦にすればおもしろかったのに。A2級とB1級で別々に予選を行って、優勝戦はB1級が内枠3艇に、A2級が外枠3艇に入るようにするとか。こんなときこそ、多少、無茶めな企画レースを実行するチャンスだと思うんですけどね。
先週、話題になったニュースといえば、船橋競馬の「1900万馬券」。
こんな馬券、獲るのはムリだとしても、せめて本場でレースに立ち会ってみたいですよね。それだけでも100万馬券を仕留めるのと同じくらいの運が必要になりそうだけど。
「出た!船橋競馬で史上最高1911万馬券」(SANSPO.COM、2月4日)
「出た~1911万円馬券!公営競技史上最高配当」(デイリースポーツ、2月5日)
それにしても、なぜ競馬だと大きく取り上げられるか不思議。
といのは、同じ日に伊東温泉競輪の重勝式車券「チャリLOTO」で3100万円の配当が出たというのに、こっちは一般紙もニュースもスルーだったから。
単に「競馬のほうが競輪よりもメジャーだから」という理由で、マスコミが飛びつきやすいのかも。地方競馬だろうがJRAだろうが、競馬であれば非ギャンブルファンへの“通り”はいいわけで。
そう考えると納得できるのが、宝くじとチャリLOTOの“勝敗”。
2億円のジャンボ宝くじは、発売期にもなれば「もう買った?」と職場で盛り上がるというのに、12億円のチャリLOTOはコアな競輪ファンの間でひっそりと話題になるだけ。
これも単純に認知度の高さによるところが大きいとは思いますけど、それにしても控除率50%のボッタクリくじに、同25%のまるでホトケのようなくじが負けるなんて……うーん、納得がいかん!(笑)
ただ、宝くじの強いところは、2億円の当せんが必ず出るところなんですよね。一方のチャリLOTOは、高額配当が出るかもしれないし、出ないかもしれない。ここがいちばん大きな違い。
それに宝くじの高い控除率だって、年に数回しか買わない人にとっては、きっとどうでもいい話なのでしょう。当選確率や期待値もしかり。
こうして考えてみると、公営ギャンブルよりも悪条件下にある宝くじを楽しんでいる非ギャンブルファンのほうが、よっぽどギャンブラーな気がしてきますね。
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2009年2月10日 at 2時11分45秒
宝くじは買ってポケットにしまえますからね。チャリロトは買っても持ち歩くことはできません(笑)。(印刷すればポケットにしまえるが無意味)この差は大きくないですか?
ところで、競輪ファンはあまりドカントには肯定的でないと思いますが、宝くじファンはロト6やナンバーズについて、わけへだてがあるのでしょうか。例えば、ロト6なんて邪道だ!興味まったくなし!とかいう人多いんでしょうか。
重勝式は、既存の競輪ファンからも疎まれる傾向があります。これは痛いですねえ。
2009年2月16日 at 6時17分04秒
>控除率50%のボッタクリくじに、
>同25%のまるでホトケのようなくじが負けるなんて……
>うーん、納得がいかん!(笑)
よく言われているコトですが、これは、税金の関係もあるのでは?
(爆笑問題の田中が、皐月賞の三連単を当てて、税金を納めたのは有名な話)
馬券や舟券で仮にデカイのを当てても、
これでマンションを買おう━━とはなりません。
不動産を買えば、税務署がやって来て、その資金の出所が調べられます。
でも、宝くじは所得税は非課税ですから、
税務署は怖くありません(*^_^*)(*^_^*)
2009年2月16日 at 8時52分07秒
>memopadさん
チャリLOTOもドカントも「くじ」であって車券ではないから、既存の競輪ファンには
なかなか受け入れられないのでしょうね。結局、予想を楽しむ習慣をもっている人に
くじ系の「受け身」なギャンブルは退屈すぎて馴染まないと思います。
ロト6やナンバーズは、宝くじよりもうちょっとだけ“予想する余地”を求める人たちが
好んでいる気がします。馬や人の競走を予想してお金を賭けるのは抵抗があるけれど、
出目の解析はけっこう楽しいかも、といった層ではないでしょうか。
>通りすがりの者さん
買う前から税金のことまで心配しているものなのでしょうかね?(^.^)
というのも、高額馬券を当てたら税金を納める必要があることや、
宝くじが当たっても税金を払う必要がないことを知らない人も多い気が
するからです。
宝くじは当せん金額が決まっているので、「当たったらマンションを買おう」
のように、「取らぬ狸の皮算用を楽しめる」ところがいちばんの楽しみであり、
人気の理由かもしれませんね。