「マップル」などの地図を発行している昭文社が、旅行を手配する新しいサービス「Braviコンシェルジュサービス」を始めました。
200名以上の「トラベルパートナー」と呼ばれる旅の専門家が、メールのやりとりによって、見積もりやプランづくりをしてくれるとのこと。見積もりページで目的地や日程、予算上限額などを入力して送信すると、返事が届いて相談モードに入るようです。
「昭文社、専門家がメールで対応するオーダーメイド旅行手配サービス」(INTERNET Watch、9月25日)
ふと思ったのは、旅打ちの計画も作ってくれるのかなあということ。入力欄に「“これだけは外せない!”というキーワード」や、500字でこだわりを説明する項目が用意されているので、旅打ちがどういったものであるかは伝えられそう。
ただ、旅打ちの楽しさは、“旅”や“打ち”だけではなくて、計画を立てる段階にもありますからね。各場の開催日という制約のもとで、どのように移動するのがベストか、頭を悩ますのがおもしろかったりするわけで。
だから、このサービスを使おうとは思わないけど、実際に頼んだらどんな返事が来るのかちょっと見てみたい。もしSGレース優勝戦の指定席を確保してくれるとか、そこまでがんばってくれるのだったら利用してもいいかなあ。
旅ネタでもうひとつ。すこし前のニュースです。
京王プラザホテル札幌が、鉄道ファン向けの宿泊プランを発売しました。窓からJR函館本線が見下ろせる部屋に宿泊でき、列車の走行音まで楽しめるそうです。
「京王プラザホテル札幌、鉄道ファン向け宿泊プラン」(NIKKEI NET、9月20日)
窓から競艇を楽しめるホテルといえば、丸亀競艇から道路を1本隔てたところにあるオークラホテル丸亀がよく知られていますね。2回泊まったことがありますが、ホテルがホームストレッチ側に、スタンドに遮られて水面はほとんど見えなかったような。ただ、モーター音はバッチリ聞こえてくるので、目覚めは最高。競艇ファン以外の人は不快でしょうけど(^^;。
以前からあったらいいなあと思っているのが、宿泊施設のある競艇場。スタンド内の一部がホテルになっているというもの。
窓一面に競走水面が広がってさえいればOKで、スカパー!が見られる大画面テレビと、インターネット投票できるパソコンがあればなおよし。手厚いサービスはいらなくて、選手宿舎と同程度のもてなしで十分。
これからスタンドを建て替える競艇場にリクエストしてみようかなあ(笑)。
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2007年10月1日 at 14時09分27秒
競艇場ではありませんが、泊まれるボートピアはあります。(笑)
http://www.orimoto.info/html/rejya-hotel.html
ナイター発売時にトラブって、終電に間に合わなかった職員が泊まるのにも便利です。(爆)
2007年10月2日 at 1時00分10秒
>モン太さん
驚きました! 競艇ファンにとっては夢のような建物ですね~。
いま、いちばん行きたいボートピアになりました(笑)。