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新・競輪CMで心のジャンが鳴る!

場外発売所の新設, ギャンブルの本・番組, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) Add comments

 昨日、都内で競輪の新しいCMの発表会が行われました。
 今年は、昨年に放送された「9ways」の続編という位置づけ。さまざまな仕事に就く男たちが、人生の信念をぶつけ合いながら早朝の都心を自転車で駆け抜けていったアレですね。
 今年のバージョンは「9ways’09」と名付けられ、出演選手と職業の設定が一新。

 「KEIRIN 新CM『9ways’09』発表会が開催されました。」(KEIRIN.JP、1月19日)

 あわせて公開された特設サイトがここ
 CMは90秒、60秒、30秒のパターンを視聴できるほか、メイキング映像も楽しめます。

 去年に比べると、キャッチコピーにある「勝つのは、誰だ。勝利とは、何だ。」がよりはっきりと、強いメッセージ性を持って表現されているなあと感じました。
 競輪を印象づけられたというよりも、なにげなく過ごしている日常が、実は常に厳しい戦いの場であることを競輪を通して再認識させられた気がします。

 となると、比べてみたくなるのは競艇のCM
 知名度バツグンの芸能人を主役に据えて、大衆化路線を目指すのもアリだと思うけど、競輪のCMを見てしまうとやっぱり“軽さ”を感じてしまいます。その軽さをもって、競艇を伝播させることが狙いなのでしょうけど。

 競艇のCMといえば、出演中しているタレントが寄稿しているサイト「Sports Kyotei 6」
 くしくも昨日、新鋭王座決定戦の開幕を前にして更新されました。この乏しい内容でいつまで続くんだろうなあ。リニューアル前の「Kyotei Blog」を思い出します。


 続いて、沖縄県に地方競馬の場外馬券発売所が計画されているというニュース。
 場所は、那覇空港の南に位置する豊見城市の瀬長島。

 空港に着陸する飛行機の撮影スポットとしても知られているこの島には、なんと住人がひとりしかいないとのこと。昨年の12月には、住人から発売所の設置に関する同意書を受け取っていたという手際のよさ。

 「瀬長島に場外馬券所 民有地で再計画」(琉球新報、1月19日)
 「瀬長島に場外馬券場 東京の業者が建設計画/豊見城市議会は反発」(沖縄タイムス、1月19日)

 「ついにカジノよりも早く、沖縄の地に公営ギャンブルが降り立つのか?」と思ったら、市議会は設置反対の意見書を全会一致で可決したそうで。

 だけど、もし設置が承認されたら、この島にどっと他競技の場外発売所がなだれ込んできそうな予感がします。



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