先週のニュースですけども、新しいミニボートピアが1つできるかもしれないニュース。
場所は、公営ギャンブルが“ほぼ不毛”の和歌山県。
設置業者は、平成18年には計画を立てて水面下で活動を行っていたものの、昨年に開いた説明会では地元の10団体から反対を受けたそうで。それでも交渉を続ける業者のねばり強さには、和歌山競輪場に次ぐ第2のギャンブル施設の誕生を期待せずにはいられません。
「ボートピア開発業者が14日から住民説明会」(わかやま新報、1月9日)
「ミニボートピア設置業者が事業説明会 和歌山」(MSN産経ニュース報、1月9日)
既存の場外発売場でいうならば、地方都市の商業地に設置されるという点で、昨年12月にオープンしたミニボートピア天文館と似たタイプになりそうですね。ボートピア梅田や同名古屋を“都市型”と呼ぶなら、“準都市型”または“半都市型”といったところでしょうか。
建設予定地の写真を見たところ、ちょっと心配なのは駐車スペースが十分にとれるかどうか。一般に、地方の商業地って建物や道路が入り組んでいて、駐車スペースが十分に確保されていないことが多いですもの。オープン後に苦情の対象にならないよう、入念な準備を望みたいところです。
続いては、北九州市から。
門司競輪場から場外発売所に格下げされつつ、たくましく生き続けている「ハイビジョンシアター門司」。
今度は、北九州市で活動するサッカーチーム「ニューウェーブ北九州」のホームスタジアムの候補地に挙げられているそうです。
場外発売所からJリーグチームのサッカー場に生まれ変わったら、格上げどころか大番狂わせ?
「NW競技場誘致の会:北九州市に要望『旧門司競輪場に建設を』/福岡」(毎日.jp、1月10日)
サッカースタジアムになったとしても、場外車券発売所を残しておくことはできないものでしょうかね。サッカーの試合だってしょっちゅう開催するわけではないんだし、併用できそうなもの。
隣の北九州メディアドームだって、競輪場とライブ会場、ついでにミニボートピアも同居しているわけだから、ムチャな話ではないはず。
ちなみに右の写真は、2年前に旅打ちしたときに撮った門司競輪場内。
サッカーゴールが置いてあるのは、偶然です(^.^)。
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