お盆に常滑競艇場を沸かせたあの“トリオ”が、今度は丸亀競艇場にやってきます。
日にちは、10月28日の日曜日。23日の火曜日から始まる「G3 第17回JR四国ワープ杯競走」の最終日です。
実際に乗ることができる「きかんしゃトーマスミニ列車運転コーナー」などが展示されるほか、目玉イベントとして、木村裕子氏(鉄道アイドル)、野月貴弘氏(ミュージシャン)、横見浩彦氏(鉄道ライター)によるトークショーが行われるとのこと。
「丸亀競艇 トレインフェスティバル」(日本レジャーチャンネル、9月26日)
トークショーは1日に3回(!)行われ、1回目はほぼ開門直後と思われる午前10時スタート。常滑と同じように、開門前のゲート付近は熱い鉄ちゃんに制圧されてしまうかも?
このところ木村裕子氏はインターネット上での活動に力を入れているらしく、「iTempoCC」というSNSの鉄道コーナーでは、9月25日から1カ月間にわたって木村氏が、読者が投稿した記事にコメントをつけるという企画も行っています。
丸亀競艇のイベントの様子をレポートしたらコメントをもらいやすいかも? なんて思ったのですが、残念ながらイベント当日はすでに企画が終わっているみたい。ちょっと残念。
ところで、もし丸亀競艇に東京から電車を使って行くならば、ぜひおすすめしたいのが「サンライズ瀬戸」。東京駅を22時に出て、高松駅に翌日の7時半ごろ到着する寝台特急です。丸亀競艇には、らくらく1レースに間に合うように着くことが可能。
僕は2年前に1度利用したことがあります。そのときは横浜駅周辺と愛知県のどこかの2箇所で事故があったため、予定よりもなんと4時間くらい遅れて高松駅に着きました。そのため、第1レースにぜんぜん間に合わず……。特急券の払い戻しを初めて受けた、苦い経験でした。
それからもうひとつ、丸亀場といえば電車のほかにぜひ乗りたいのが、レース後に岡山まで渡る高速船。
あらかじめ案内所で利用を申し込んでおき、競艇場の2マーク側にある乗り場で乗船します(右写真は出発直後)。1時間ほどかっ飛ばすと、そこは水島港。
瀬戸内海を電車や車で渡ることはあっても、船で渡るチャンスはそうはないはず。しかも、料金はタダ。競艇ファンなら、やっぱり“船”にこだわりを見せたいところですよね。
で、ふたたび鉄道の話に戻りますが、先週末の旅打ちで三国競艇に行ったとき、最寄りの「あわら湯のまち駅」のホームでこんなものを見つけました(右写真)。
興味深いのが、踏切を「ジャンジャン」と表現しているところ。この地方では、「ジャンジャン」が共通語だったりする? たしかに、擬声語としてはもっとも近いところをついているとは思うけど(笑)。
ちなみに、あわら湯のまち駅では、電車がホームを離れるときに、改札口にいる女性駅員が深々と頭を下げて見おくってくれます。前本泰和に似た、とてもかわいい駅員でした(^^;。
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2007年9月27日 at 12時44分33秒
お越しになるのがもう少し早くわかっていたらキャップ帽を探したのですが(笑)
その時は住之江ナイターから津に遠征しておりました。
ところで踏切のジャンジャンですが私も初耳ですね。
テレビの深夜の砂嵐のことをジャミジャミというのは有名ですが。
2007年9月28日 at 1時31分22秒
>山ちゃんさん
「ジャミジャミ」は初耳でした。そのまんま「砂嵐」というか、または
「ザァーってやつ」とか言っているような(笑)。
週末はお互いに旅打ちをしていたのですね。今度、旅打ちをするときは、
もうちょっと早めに公表したいと思います。三国の指定席はソファーが、
ひじかけで区切られていないペア式になっていて快適でした。
2007年9月28日 at 19時16分48秒
うちのホームページにある「ジャンジャン」もあわら湯の町駅のものです。
2007年9月29日 at 2時17分25秒
>はちはちまるさん
えちぜん鉄道のほかの駅にもあるかどうか、調べてみたくなってきました(笑)。