昨日、賞金王決定戦のシリーズ戦が開幕。
レジャーチャンネルで開会式を見ていると、年末の大一番だからか、SGの常連選手ばかりなのに表情は緊張感が2割増という印象……と思ったら、ステージ裏ではそうでもなかったようで。
特設ブログには、開会式の出番を待つ選手の貴重なショットが多く掲載されています。見知った顔に囲まれて、リラックスした感じの選手が多いみたい。それにしても、ずいぶん狭いところで待たされるのだなあと、ちょっと気の毒に思ってみたり。
写真といえば、先日、カメラ好きの上司を多摩川競艇場へ案内した話。
実は、僕も自分のカメラで撮りまくっていました。今年の夏にボディを購入し、2カ月後に500mmの望遠レンズをゲットして、めでたく一眼レフデビュー。それからというもの、「撮るならやっぱり公営ギャンブルでしょ!」とばかりに、あちこちのレース場で撮影していたのです。
多摩川って、僕のようなカメラ初心者でも撮りやすい場所なんですよね。
「アプローチスペース」という競走水面にせり出して設置された観戦スペースがあって、至近距離でボートを狙えるから。
でもって、水面とスタンドの高低差が少ないのもマル。選手の目線とほぼ同じ高さでカメラを構えられるので、迫力とスピード感のある写真が撮りやすい。こんな感じとか→。
ほかの写真もアルバムにアップしていますので、よかったらどうぞ。
そうそう、ひとつ注意しなければならないのは撮影許可のこと。大きな一眼レフのカメラを携えて場内を歩き回るのは、目立つゆえに、いらないトラブルを招くもとだから。
僕の知るかぎりでは、多摩川と平和島は書類に必要事項を記入するだけで許可がおります。もちろん、素人カメラマンの趣味を目的とした撮影でもOK。多摩川ではこんな腕章を渡されます(右写真)。
ちなみに、競輪の場合、川崎は許可をもらえましたけど、わざわざ専属の警備員にマークしてもらえるというオチつき。落ち着いて撮れやしない(^^;。
オートレースは、船橋に電話で問い合わせてみたら、「選手の肖像権があるからダメ」とつれない回答。
撮影中ってシャッターを切ることに思わず夢中になるのですが、立ち回り方には注意が必要だなあと感じました。
というのも、レース場は当然、「賭ける客」が最も優先される場所。だから、その客の行為を妨げる行為はNGなわけ。たとえば、ベストな撮影ポジションを見つけようと、展示航走やレースの最中にスタンドを走り回るなんてことはもってのほか。グループで撮影する場合は、まとめ役として競艇に詳しい人がひとり入るほうがいいでしょうね。
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2008年12月19日 at 20時48分25秒
九月に行った三国も施行者事務所で書類に必要事項を書いてから撮影できる形でした。
同月に行った一宮競輪は一律に撮影NGだそうです。
2008年12月19日 at 22時02分41秒
児島競艇場も撮影はNGです。
最大の理由は「他のお客さんが写り込んで、トラブルになる場合があるから。」
競艇場に来ているのがバレるとまずい方がいる、ってことですね。
ただ、現在は水面の写真もNGになってます。
こちらは、フラッシュ等でレースの妨げになる可能性を懸念して
のことだと思います。
例外として、公開勝利者インタビュー、ガアーコの部屋は、
他のお客さんが写らないのを条件に大目に見られていますが、
個人的には、1年に1度くらい「撮影完全解禁日」があっても
いいと思います。カメラ好きな方が競艇布教活動に一役買ってる
ことは明らかですから。
2008年12月22日 at 8時41分33秒
>茶が崎男さん
競輪は伊東温泉や立川にも聞いてみましたけどNGでした。
でも、競輪場はフェンスが高いので、とても撮りにくいんですよね。
少なくとも川崎競輪はもう行く気がしません。
>ホワイトダックさん
撮影の解禁日を設けるのはおもしろそうですね!
多摩川へ連れていった上司も本当に撮影を楽しんでいましたし、
カメラ好きにとって、競艇のボートはとても撮りがいのある
被写体なのでしょう。
施行者主催で撮影イベントを実施したら、きっと盛り上がると思います。
中高年を中心に一眼レフユーザーが増えていますし、広く告知をすれば
参加者はかなりの数が集まりそうです。
彼らがすぐに競艇ファンになって舟券の売り上げに結びつく、というわけ
ではないでしょうけど、新規ファンの獲得にはぴったりのイベントだと思います。