週末は2日続けて多摩川競艇へ行ってきました。
といっても、ただ、打ちに行ったのではなくて、競艇の“布教活動”をするため。
土曜日は、カメラ大好きの上司を案内。
早いスピードで駆け抜けるボートと、その撮影の難しさにおもしろさを感じたそうで、1日で800枚近くも撮るという熱中ぶり。
一方、日曜日はこの春に平和島で競艇デビューをしてもらった同僚を連れて、指定席でじっくりと舟券勝負。彼も僕も2本ずつ的中して、ホクホク顔で休日を締めくくることができました。
昼食には、多摩川の“由緒ある名物”として、1マーク側食堂にある「牛炊」(700円、写真)をふたりにプッシュ。
それぞれから、「スープがあっさりしていて美味しい!」「B級グルメ感がいいですね~」との感想をもらうことができ、心の中でガッツポーズ。
ほんのちょっとした理由でも、競艇場のことを気に入ってもらえるのは本当にうれしいもの。
あらためて思ったのでは、競艇場には、ファンサービスでもグルメでもいいから、なにかひとつ“売り”があってほしいということ。なぜなら、“売り”をそのまま“誘い文句”にできるから。
結局、既存のファンに対するサービスを充実させることは、おのずと新規ファンの獲得のしやすさにつながってくるんだなあと感じました。
ちなみに、今節は「多摩川蛭子カップ」ということで、蛭子さんがイベントに出ずっぱり。
表彰式では、優勝した山本浩次に似顔絵をプレゼント。ちょっと驚いたのは、いつもはクールでニヒルな山本が笑顔を見せたこと(写真)。大本命の横西奏恵を破っての優勝がよほどうれしかったのか、それとも似顔絵に感激した!?
関連する記事:






2008年12月16日 at 14時38分59秒
ホントですね。山本選手の会心の笑顔は珍しい!!
間違いなく油断して、キャラを作り損ねましたね。
ぜひ地元でもこんな笑顔を見たいところです。
2008年12月17日 at 9時11分04秒
>ホワイトダックさん
遠征場ということで油断していたのかもしれませんね(笑)。
決定的瞬間を撮ることができてとてもラッキーでした。
ホームページにも別の写真をアップしましたので、
よかったらご覧ください。
http://www.tabiuchi.com/07hyosyo/2008/index.html