「好き」を仕事にしてもいいものなのか、いざチャンスがめぐってくると誰もが思い悩むところ。
だけど、競艇ファンなら迷わず飛びつきたくなる求人情報が出ています。
募集しているのは、大村市の競艇企業局。大村競艇の施行者になれるのです。
「大村競艇企業局職員の募集のお知らせ!」(大村競艇ホームページ、9月25日)
職種は、経理と企画の2つで、採用人数はそれぞれ若干名。今年末から来年の初頭にかけて2回にわたる試験を行い、採用は来年の4月1日付になるみたい。
競艇に深く関わることができそうなのは、企画業務のほうでしょう。職務内容が、「競艇事業全般に関する企画広報・広告宣伝業務等」と明記されていますからね。
応募にあたっては論文の提出が必要で、テーマは「競艇事業の活性化策及び私が競艇事業に貢献できること」。あるていど競艇をやりこんでいるファンならば、競艇に対する願いや夢、不満の1つや2つはあるはず。それらを現実的なプランにうまく落とし込めれば、パスできる可能性が高まるのではないでしょうか。
そういえば、競艇関係の求人って、とくに施行者の職員募集なんて、競艇関連のホームページではまったくといっていいほど出ていないですね。そもそも求人数が少ないのか、地元でのみ告知しているのか、それとも競艇ファンを積極的に採用する気はないのか。
その点を考えると、ホームページで広く求人をしている大村競艇には、採用にかける熱意や期待が感じられます。出身はどこでもいいから、大村競艇を熱くしてくれる人がほしいのでしょう。
僕も応募してみようか、なんてその気になっていたら、ギリギリ年齢制限をオーバーしていました(笑)。ま、職員になったら舟券を買えなくなるから、これでいいのか……ちょっとくやしいけど(^^;。
続いて、ホームページの更新情報を2つ。
戸田競艇のホームページに、埼玉支部の選手とファンの集いの案内がアップされています。
11月1日から行われる戸田グランプリの前夜祭として行われるもので、日時は10月30日(火)の18時から。場所は戸田市文化会館。
募集人数は100名というから、けっこう大がかりな催し物になりそう。ただ、参加費がファンクラブ会員でも4000円、非会員だと5000円と高額。参加するなら、将来のダンナ(またはヨメ)となる選手を見つけるくらいの気合いを入れていったほうがいいかも(笑)。
丸亀競艇のホームページには、9月2日に行われた重成一人と平山智加のトークショーのレポートが公開されています。
重成は、次に期待されるSG制覇について、「大先輩」と呼ぶ三嶌誠司を引き合いに「まだまだ未熟なのでもっと勉強しなければ」と謙虚な言葉。
大先輩といえば、昨日の多摩川で優勝した村田修司も、同じプロペラグループの長岡茂一を「ずっと目標にしてきた」と語っていましたっけ。
じゃ、その村田を目標にするのは誰かなと考えたら、梶野学志? 昨日の優勝戦を、ピットの上にある審判棟(?)らしきところにのぼって見ていました(別の選手だったらすみません!)。
補足:「ボートレース研究」の記者さんより、写真の選手は「梶野で間違いないでしょう!」とコメントをいただきました(ありがとうございます)。よかった~。
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2007年9月27日 at 1時04分53秒
おおお 是非受験したいですねぇ って思い要項見れば 受験資格年齢でアウトでした(笑)
しかし! このブログの管理人さんの推薦状あれば 楽々パスするかな?(笑)
2007年9月27日 at 2時13分48秒
>ひでさん
ひでさんも年齢制限でひっかかってしまいましたか(^^;。
もし受験できたら、僕はこのブログの過去記事を適当に寄せ集めて、
論文にしようと考えていました(笑)。
2007年9月27日 at 23時06分29秒
モニター会員を募ってみればいいのに・・・と思ったりもします。
いろんなアイデアや意見をこう姿勢がほしいものです。
2007年9月28日 at 1時37分13秒
>ひでさん
大村ならやってくれそうな気がします。
たまには、せまく深くじっくりと、ファンの声に耳を
傾けてもらいたいですね。