浜名湖の決戦が終わって、賞金王決定戦に出場する12選手が発表されました。
この話題はほかにゆずるとして、ここでは気が早いけれども来年3月に多摩川競艇場で行われる総理大臣杯の情報を。
「ひまひまデータ」さんが出場選手の選出順位を公開しています。
「2009年総理大臣杯選出順位」(ひまひまデータ)
順位を見てびっくりしたのは、赤岩善生のランキング。
記念レースの優勝もなく、一般戦の優勝も1回きり。そのため、選出順位は174位と出場にははるか遠い位置にいます。にもかかわらず、賞金王決定戦への進出を決められたのはなんとも不思議。一走一走をていねいに走って、着を積み重ねてきたことの証しといえるかもしれません。
一方、34位の長岡茂一は、平和島のG1・ダイヤモンドカップを優勝して出場権をゲット。ほかの記念レース覇者が今もグレードレースを転戦しているなか、ひたすら一般戦をまわる近況だけに、こちらは少ないチャンスを“一発”でしとめた例。
とはいえ、多摩川は長岡がSG優勝を飾った水面。地元ファンも多いだけに、熱い応援がふだん以上の力を引き出すはず。軽視は禁物です。
話は変わって、“車で旅打ち!”派にきっと役立つ地図サービスを紹介。
地図サイトの「マピオン」が、クルマ向けのルート検索サービス「マピオンドライブ」を始めました。
右の画面は、蒲郡競艇場から常滑競艇場までの道順を検索したもの。両場のあいだの距離は41kmでした。
「マピオン、自動車向けルート検索サービスを開始 」(INTERNET Watch、12月1日)
使ってみると、操作がわかりやすく、動作もサクサクしていてとても快適。同種のサービスと比べて、アタマひとつ抜けている印象を持ちました。うっとうしいのは、画面上部にあるオートバックスの巨大な広告くらいかなあ(笑)。
旅打ちの計画はもちろん、年末年始の帰省のルート検索にどうぞ。
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2008年12月2日 at 22時02分47秒
今回の赤岩善生の賞金王決定戦出場について、
ひまひまデ~タで指摘されている「日本財団会長杯」における日本財団会長賞としての副賞50万円 を見て、
ふと思ったのが、
競輪の中野浩一の年間獲得賞金一億円超え( 1980年/プロスポーツ史上初 )です。
まだ当時はKEIRINグランプリが施行されておらず( 1985年から/初代優勝者は中野 )、
確か、中野の一億円超えが目前に迫ってきて、
日本自転車振興会は、そのために特設レースを施行した という記憶が有ります。
このブログをお借りして、
どなたか詳細を御記憶 or 御記録の方 お知らせ下さい。
( takay さん すみません )