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「ハイブリッド型場外発売場」が発展中!

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 小倉競輪場内に若松競艇の場外発売場となる「ミニボートピア北九州メディアドーム」がオープンしたのは、2006年10月のこと。
 それから2年の月日を経て、12月6日、若松競艇場内に小倉競輪の場外発売場「サテライト若松」がオープンするそうです。

 ホントはお互いの場外発売場を同時にオープンすれば公平だったのでしょうけど、いろいろと両場の間で調整期間も必要だっただろうし、仕方ないですよね。
 とにもかくにも、若松競艇と小倉競輪がそれぞれの本場に発売場を持ち合い、とっても強い絆で結ばれることに乾杯!

 「若松競艇場に競輪車券発売場 来月6日オープン」(SANSPO.COM、11月18日)
 「競輪場外車券発売場『サテライト若松』(福岡県)の開設について 」(KEIRIN.JP、11月18日)

 ちなみに、12月6日から下関競艇の周年記念が場外発売されるため、若松競艇場には競艇ファンと競輪ファンが集うことになりそう。同じように、小倉競輪場では全日本選抜競輪の車券が発売され、ミニボートピア北九州メディアドームでは下関が売られるから、こちらも両方のファンが集合。どちらもにぎやかな場内になりそうですね。


 と浮かれていたら、今度は「競輪×地方競馬」の“ハイブリッド型”場外発売場のニュース。
 北海道石狩市にある競輪の場外車券発売場「サテライト石狩」の中に、ホッカイドウ競馬の場外発売所「Aibaいしかり」がオープンするそうです。
 競輪と地方競馬のペアは、10月22日の記事で紹介した「DASHよかわ」に続いて2カ所目。なんだか競輪と地方競馬が急接近しているみたい。

 「PFIで初の馬券場 道営競馬 来月、石狩に開設」(北海道新聞、11月16日)

 ハイブリッド型場外発売場 ここのところ、“異ギャンブル”による場外発売場の統合が続いていたので、状況をちょっと図に描いて整理してみました。それがこれ→。
 赤線がすでにオープンしている、またはオープンが公表されている発売場で、グレーの線がまだ実現していないところ(お願い:モレがあったらご指摘ください)。

 図を見てみると、まだまだグレーの線が多く、統合は進んでいないことがわかりますね。
 もちろん、理想は図のすべての線が黒線になること。
 といっても、ボートピア横浜から3分も歩けば、最上級の“理想郷”がすでに存在するのですけどね(^^;。

コメント 2件 to “「ハイブリッド型場外発売場」が発展中!”

  1. 通りすがり さん:

    船橋オートで、年内にも競輪を売ると報道されています。
    オート最初期には地方競馬のコースでレースしてたので、当時の客は両方楽しめたことになりますね・・・。


  2. takay さん:

    >通りすがりさん

    “孤立”していたオートに、競輪からの橋が架かるわけですね!
    確かにダートコースの時代のオートは、場外ではなくて本場が
    乗り入れていたわけですから、いま考えるとすごいことです。


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