年明けに新鋭王座決定戦の開催を控えたびわこ競艇場。
出場権を持つ地元選手のインタビュー記事の第2弾として、馬場貴也(ばば・よしや)がとりあげられています。
この選手、最近になって腕を上げてきた選手かと思ったら、A1級はすでに3期目に入ったというからびっくり。ちなみに、今期適用勝率は6.88。
新鋭王座では、間違いなく本命のひとりになりそうですね。
「【特集】獲るぞ!新鋭王座VOL.2 馬場貴也選手インタビュー」(びわこ競艇ホームページ、11月17日)
記事を読んで「なるほど!」と思ったのが、冒頭で語っている児島の新鋭リーグ優勝戦。練習をしたこともないような深い1コース進入になったため、スタートが皆目わからず、時計を見ないでスリットに突っ込んだというくだり。
深い進入のリスクって助走距離が短くなることくらいだと思っていたので、馬場の話にはちょっとした発見がありました。
レース経験の浅い若手選手が深い起こし位置に押しやられそうな場合は、スタート勘がはたらかずに、スリットで大きく遅れる可能性を考えてもいいのではないかと。インを消した舟券の狙いどころかもしれませんね。
続いては、静岡競輪場から。
同競輪場では、バンク内に掲出する広告を募集しています。
どこに出るかというと、4つあるコーナーのバンク内側部分。このPDFファイルに、黄色い四角で図示されている場所です。
で、気になる料金は月額では38,880円で、年額だと466,560円。ただし、これは競輪場の希望価格であって、申し込みが5社以上あった場合は高い料金を示した順に決まるのこと。
「静岡競輪場のバンク内に掲出する広告を募集しています!」(静岡競輪ホームページ)
今やスピードチャンネルやインターネットでのレース中継環境も整って、全国規模での露出があるわけだから、実はお買い得な広告枠だったりして……と思って、ネットのリプレイをチェックしてみたら、中継カメラの動きが速くて広告なんて読めそうにない(笑)。
これじゃ、1カ所に広告を打ったくらいではダメそう。
4カ所とも買い占めて、1カ所に1文字ずつ、巨大な文字を入れるくらいにしないと効果ないかも(^^;。
11月 18










