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「植木理事」にファンクラブ

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 13日の記事でお伝えしたとおり、若松競艇場内に植木通彦氏の個人記念館となる「フェニックスホール」がオープン。

 びっくりしたのは、記念館がオープンしただけではなくて、ファンクラブが設立されこと。
 引退後にファンクラブが作られるプロ選手なんて、初めてでは? また、植木氏の現在の職は、日本モーターボート競走会の理事。「ファンクラブを持つ団体役員」というのも、まためずらしい。蔭山会長が嫉妬しないか心配です(笑)。

 「★植木通彦氏が北九州市スポーツ大使に★」(KYOTEI BLOG、11月16日)
 「フェニックスホールオープン&北九州市スポーツ大使」(植木通彦Diary、11月16日)

 記念館の展示物はというと、優勝トロフィーやヘルメット、プロペラといった、まあ想定内のもの。
 ただ、レジャーチャンネルで放送された番組に、自筆のノートがちらっと映っていたんですよね。おそらく、著作「水に舞う不死鳥・艇王の二十年」にも掲載されている「植木メモ」なのでしょう。

 メモはおもにエンジンの整備状況を記録したもので、チョークをいくつ開けただとか、シムをいくつに変えただとか、およそ選手にしか理解できない難解な内容。意味はわからなくても、実物を目にしたら、筆跡から現役時代の植木氏の苦悩にふれられそうな気がします。
 次に旅打ちしたらじっくり読んでみたいなあ。


 続いては、競艇カレンダーの続報。
 11日の記事にいただいた「ちちーむ」さんのコメントによると、12月6、7日と13、14日に芦屋競艇場で引換券が配られるようです。

 「イベント情報」(芦屋競艇ホームページ)

 告知で気になるのは、来年は「THE POWERバージョン」と「THE SOULバージョン」の2種類が制作されたらしいこと。どうやら、今年のキャッチフレーズにある「POWER&SOUL」をコンセプトにしたようですね。

 で、金曜日に行われた「モーターボート競走関係最高責任者会議」では会場にカレンダーが掲示されていたらしく、Sports@nifty競艇特集には写真が掲載されています。
 左側がPOWERバージョンで、右側がSOULバージョン?

 「最高責任者会議」(Sports@nifty競艇特集、11月14日)

 興味深いのは、SOULバージョンのほう。もしかして、1月から12月まで和田アキ子が出ずっぱり? それならそれで、競艇以外の一般市場で高く評価されそう。だけど、「Sports Kyotei 6」に出ているホリプロ所属タレントが月替わりで登場するというのなら……使い道に困ってしまうのは確実(^^;。
 まずは、POWERバージョンのゲットが最優先ですね。


●補足(11月18日)
 Sports@nifty競艇特集の記事「最高責任者会議」の写真に写っているのはカレンダーではなくて、キャンペーン用のポスターだそうです。記事を書かれた黒須田さんよりコメントをいただきましたので、補足しました。



関連する記事:

コメント 3件 to “「植木理事」にファンクラブ”

  1. 出前天使 さん:

    植木選手のメモ、凄く気になります^^;
    是非、私も観たいです!


  2. kurosuda さん:

    Sports@Nifty競艇特集に最高責任者会議の記事をアップしました黒須田です。
    わかりにくい書き方で失礼しました。
    写真は来年のキャンペーンポスターで、カレンダーの表紙ではないんです。
    カレンダーはsoulバージョンがピットの様子で、powerバージョンがレース画像。どっちもカッコいいので、ぜひ両方のゲットを!


  3. takay さん:

    >出前天使さん

    番組では、A5サイズくらいのノートに見えました。
    ガラスケースに収められて、まるで文豪の自筆原稿みたいでしたよ(笑)。



    >kurosudaさん

    お知らせいただきありがとうございます。
    私も早とちりしてしまい、すみませんでした。
    誤解を招かないよう、記事にも補足説明を入れました。

    2つ作られるのはうれしいことですけど、
    ファンとしては入手できるかどうか不安も2倍になりました(笑)。


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