丸亀競艇でのダービーも無事に開幕をむかえられそう。
“無事に”というのは、裏ではこんな騒動があったから。
「爆破予告:競艇場などにファクスや手紙 容疑で男逮捕--丸亀署 /香川」(毎日.jp、10月5日)
この容疑者、ファクスで爆破予告を送りつけるとは、手間のかかる作業をいやがらないタイプみたい。わざわざ文書を作って、ファクス番号を調べて、コンビニまで行って送信したわけだから。ファクス番号なんてよく調べたなあ。
そんなことする元気があるのなら、もうすこし気合いを入れて舟券予想をすればいいのに(^^;。
……と言ってみたものの、ダービーの舟券はちょっとやっかいになりそう。
なぜなら、予想をする上で未知な要素が多すぎるから。
モーターは使い始めてからわずか4節目なうえ、それまでの標準型から減音型にスイッチ。さらに、新モーターの導入に合わせてチルト3度が解禁されたばかり。
逆の見方をすれば、どの選手からも狙っていけるわけだから、穴党ファンにはわくわくする一節になるかも。
ちなみに、地元から出場する木村光宏は、9月を出遅れで欠場したこともあり、「マンスリーKYOTEI」のSG特集号でこのようにコメント。
「走る前から白旗を挙げています」
「今回に関しては走り慣れている有利さなんて、一切ありませんよ」
ただ、木村といえば“予想外の動き”でファンを沸かせることの多い選手。
コメントを額面どおりに受け取るかどうかは、おまかせします(笑)。
10月4日にオープンしたばかりの「オラレ徳山」。
入り口と内部の大きな写真が公開されています。
シンプルでちょっとこじゃれた外観からは、まさか舟券を売っているとは誰も想像しないはず。コーヒーショップの新しいチェーン店と勘違いして迷い込んでくる人もいるのでは?
「オラレ徳山オープンについてのお知らせ」(全国モーターボート競走会施行者協議会、10月4日)
ナイターレースを発売しないとはいえ、1日の売り上げ見込みが60万円とは、ずいぶん謙虚だなあ。徳山駅のすぐ近くという立地を考えたら、もうちょっと売れてもよさそうだけど。
九州の北端に位置する「オラレ呼子」だって、公式ブログによると、1日平均で100万円の売り上げはずっと維持しているのですから。
“都市型オラレ”の力を見せつけてほしいところです。
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