30日に茨城県・“11億円横領男”の初公判が行われ、検察側は懲役15年を求刑。
気になるのは11月4日に下される判決。どれくらいの年数になるのでしょうね。
仮に11年だとしたら、1億円の負けにつき1年間の懲役。高いと見るか、安いと見るか……って、そういう問題じゃないだろ(^^;。
「懲役15年を求刑 国保連横領初公判」(読売新聞、10月1日)
被告は、横領のきっかけは家族の借金返済が目的だったと供述したそうで。それがホントだとしても、1泊10万のホテルを利用したとか、1カ月の旅行代が200万になったなんて事実は、どうやったって説明がつかないだろ。ホント、どうしようもないなあ。
このニュースと同じタイミングで、犯罪で手に入れたカネを競艇にぶっこんだ事件が報じられています。
大阪では出資法違反で集めた2億5000万円が、唐津では信用金庫から横領した約1000万円が舟券に投じられました。
「100万円単位で競艇に、先物取引投資巡り逮捕の業者」(asahi.com、10月1日)
「着服:唐津信金の元支店長代理が2554万円 顧客から1650万円借り入れ /佐賀」(毎日.jp、10月2日)
いまや「11億円」を前にしたらどっちも“小物”。だからといって、11億円を上回る数字を期待しているわけではないのですけど(←あたりまえ!)。
続いて、競輪のニュース。
徳島市で小松島競輪の場外車券売場が計画されているそうです。
一部の住民は、常套句ともいえる「子どもへの悪影響」などを理由に挙げながら、建設反対の署名運動などを行っているとのこと。
「徳島に場外車券売り場」(読売新聞、10月2日)
建設予定地の徳島市東沖洲を地図で調べてみると、このあたり。どうやら工場地帯っぽく、主催者の小松島市が話しているように、子どもへの影響はほぼないと見てよさそう。
だとすれば、反対派は子どもを“盾”に持論を押し通そうとしているだけ?
最後に、Googleのちょっとおもしろいサービスを紹介。
創設10周年を記念して、Googleが“2001年のGoogle”を公開しています。
通常と同じようにキーワードを入力して検索をすると、2001年の検索結果が表示されるというもの。これがなかなかハマります。
たとえば、「競艇」で検索すると、競艇オフィシャルサイトが1番目にヒット。サイト名の右下にある「View old version on the Internet Archive」をクリックすると、当時のサイトにアクセスできます。
一部の画像が欠けているものの、「田頭実レーサー日記」や「高橋淳美の美多眠レター」などの伝説(!?)のコラムなどは、ほぼ正しく表示。うーん、なつかしい!
10月 03










