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公営ギャンブルとネット銀行の“密”な関係

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 公営ギャンブルファンとは、切っても切れない関係になりつつある「インターネットバンキング(以下、ネットバンキング)」。
 パソコンや携帯からの投票で売り上げを伸ばしている今、ファンよりも、むしろ主催者にとっての“命綱”といえそう。

 あるリサーチ会社が、ネットバンキングの利用についてのレポートを公表しました。
 約1万人を対象に調査したところ、ネットバンキングの利用率は71.8%とのこと。

 興味深いのは、「どんなサービスを利用しましたか/していますか」の問いに対する結果。
 「宝くじの購入・競馬・競輪など」と答えた人が18.6%もいるんです。

 「『インターネットバンキング・オンラインバンキング』に関するアンケート」(ディムスドライブ、9月25日)

 18.6%って、世間一般のギャンブル人口比率から考えたら、高い数字ではないでしょうか? ネットバンキングと公営ギャンブルの関係の深さが表れていますよね。
 今度は逆に、公営ギャンブルファンを対象に、「ネットバンキングを利用していますか?」と聞いてみたいところ。どの競技も、電話投票サービスの加入率とほぼ同じくらいになるのでしょうか。

 ところで、この調査結果で「利用者の満足度1位」とされている住信SBIネット銀行。
 手数料を調べてみると、ATMでの預け入れや引き出しはほぼ0円で済ませられそうだし、振込手数料も他行宛てでも月3回までは無料。もちろん、ネット投票の精算手数料もゼロ。これなら満足度が高いのも納得。

 ってことで、速攻で口座を申し込んでしまいました(笑)。
 今までジャパンネット銀行をメインで使ってきたけど、10月からセブン銀行のATMで引き出し手数料が完全無料ではなくなるから、ここが乗り換え時かも。


 続いては、植木通彦氏のブログから。
 たぶん初めてとなる著作が刊行されたそうです。書名は「水に舞う不死鳥・艇王の二十年」。
 本栖研修所時代から現役を引退するまでをふり返った内容とのこと。出版元のホームページには、もう少し詳しい情報が載っています。

 「水に舞う不死鳥」(植木通彦Diary、9月22日)
 「水に舞う不死鳥 艇王の二十年」(弦書房ホームページ、9月22日)

 気になるのは、レースでの準備や反省点などを記したという「植木メモ」の内容。技術的なことやメンタルなことが書かれているのでしょうか? うーん、読んでみたい……。

 ということで、こっちもさっそく注文していまいました。堪え性のない僕です(^^;。
 届いたらレポートしますね。


 最後にお知らせ。
 旅打ちのため、来週の水曜日まで更新を休みます。
 旅程はこんな感じ。

 27(土) 盛岡競馬場、ボートピアなんぶ
 28(日) 青森競輪場
 29(月) ボートピア河辺、サテライト男鹿
 30(火) ボートピア大郷、サテライト大和、オフト大郷

 雪国の公営ギャンブル施設をひとまくりしてきます!

コメント 2件 to “公営ギャンブルとネット銀行の“密”な関係”

  1. はちはちまる さん:

    山形県のサテライト朝日が9月30日で閉館となるようですがそちらには行かれない?


  2. takay さん:

    >はちはちまるさん

    閉鎖するとは知りませんでした。うーん、残念です。
    明日は青森競輪へ行く前に、駅近くにあるサービスセンター
    にも行く予定です。


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