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「Sports Kyotei 6」は何のためのサイト?

ボートレース(競艇) Add comments

 SGレース開催中の楽しみは、仕事帰りの電車で、「競艇TV!レジャチャン」でレースリプレイを見ること。
 で、昨日、第1レースから再生していたら、「お!」と声を上げそうになったことが。
 それは、全艇がゴールしたあとに、上位3艇の着順と配当金が表示された状態でリプレイが終わるように改善されていたこと。これはとっても便利。
 というのも、1カ月前の笹川賞のときはゴールしたあと、何も映っていないゴールライン付近の水面が表示されたままリプレイが終了していたから。

 これのどこが不便かといえば、たとえば「1番と3番が並んでゴールイン!」という実況でレースが終わったときに、結局、どっちが先着したのかわからなかったこと。着順を知るにはいちいち携帯サイトにアクセスして確認しなければならなくて、これがえらく面倒。
 今回の改善で、接戦ゴールでもモヤモヤ感が残ることなく、次のレースに進めるようになったというわけ。とっても便利です。


 笹川賞といえば思い出すのが、開幕直前に派手な記者会見とともにスタートしたサイト「Sports Kyotei 6」。競艇記者に扮した6組のタレントが、それぞれの視点で競艇をレポートするという内容。

 で、久しぶりにアクセスしてみたら月曜日に更新されていて感心! と思ったら、サイトの開設以後、初めての更新だったようで……どうやらSGレースの開催にあわせて月イチで記事がアップされていくみたい。

 更新頻度が低くても内容が濃ければOKなんだけど、今はお世辞にもおもしろいとはいえない状態。なんせ皆がそろって競艇ビギナーなものだから、全体の方向性が不明確でグダグダ。
 これからでも遅くはないから、競艇に詳しいタレントを副編集長にすえて、全員をバックアップさせるのがベストだと思うんだけどなあ。

 それからもうひとつ気になったのは、各記事にはタレントの公式サイトへのリンクが張ってあるけど、どうやらタレントのサイトにはSports Kyotei 6へのリンクが張られていないようなこと。
 この不公平はいったいなんだ?(笑)

 これじゃ、Sports Kyotei 6の訪問をきっかけにタレントのファンが増えることはあっても、タレントのファンが競艇ファンになることは期待できないわけで。
 競艇のプロモーションサイトなのか、それともホリプロタレントの宣伝サイトなのか、わからなくなってきますね(^^;。



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コメント 3件 to “「Sports Kyotei 6」は何のためのサイト?”

  1. ろく さん:

    やっと更新されましたね。
    ちょこちょこ見てるのですが全然更新されないので、
    「やっぱり企画倒れなのか・・・」
    とも思ってたのですが、少しだけ安心。
    とはいえ、
    もう少し頻繁に更新しないと本気度が見えないというか、
    なんのためのサイトなのか意味がわからなくなります。


  2. 東成艇王 さん:

    和田あきこを選んだ時点でこうなる予感はありましたね。
    所詮競艇に興味の無い人間を選んでも企画倒れにしかなりませんね。
    新規のファンを開拓したい気持ちはわかりますが、ちょっと方向性がずれてますよね。
    て、いうか新規のファンなんてもうふえないでしょ。博打好きはほっておいても博打を打つし嫌いな人間はどれだけ説明してもどれだけ有名人を起用しても舟券の売り上げにはつながらないとおもうんですが。
    そういう意味でも他の公営との違いや楽しさを伝えていくべきだと思うんだけどね。


  3. takay さん:

    >ろくさん

    どうせ複数のタレントが書くのなら、一度にまとめて
    更新しなくても、感覚を置いてひとりずつ更新すれば
    まだ読者を引き留められるのになあと思いました。
    それ以前に、月イチ更新なら、もうちょっと文章の
    ボリュームがあってもいいような(^^;。



    >東成艇王さん

    おっしゃるっとおり、有名人の起用くらいでギャンブル
    嫌いな人がギャンブルに興味を持つようになるかといえば、
    そんなに単純なものではないですよね。
    和田アキ子の存在自体は確かにインパクトが大きいけれども、
    じゃあ競艇とどう結びつけるのか、という点での工夫も
    ぜんぜん足りていないですし。

    新規ファンの獲得という点でいえば、漫画のモンキーターン
    が最も成功していたと思います。もっとも広告でなく作品
    ですけど。


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