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若松競艇に2度タダで旅打ちする方法

ボートレース(競艇), 旅打ち Add comments

 今日から芦屋競艇でグランドチャンピオン決定戦が開幕。
 その隣の若松競艇では、早くも8月のモーターボート記念に向けて、“あし、まくら付き”の素敵な舟券大会が開催されるそうです。競艇場までの往復の交通費と、当日の宿泊費が支給されるというもの。ペアで参加できて、舟券代も1万円もらえるというから、持参するのは自慢の“舟券力”のみ。
 もはや気分はVIPな旅打ち師!?

 「若松SG第54回モーターボート記念 事前企画」(日本レジャーチャンネル、6月20日)

 勝負のステージは、7月16日(水)に行われるサッポロビールカップ最終日のラスト3レース。第12レースが終わったときに残高の多いチームが優勝。
 優勝チームには、モーターボート記念に再び「あし&まくら付きで招待」という賞品を用意。

 ただ、決戦の日は平日なので、参加を企てるなら会社勤めをしている人の多くは休暇が必要になりそう。といっても、優勝すれば若松に2回も、それもタダで旅打ちできるわけだから抵抗しがたい魅力。7月3日の応募締め切り日までに決断を。
 あ、当日は番組収録も行われるので、ずる休みは危険です(笑)。


 続いて、国土交通省のちょっとおもしろいプロジェクトの話。
 7月1日に、同省が鉄道ファン向けのホームページをオープンするそうです。
 サイト名は「鉄男・鉄子、みなさんの部屋(仮称)」。頭を柔らかくしてネーミングしてみたけれども、やっぱり役所っぽさが抜け切っていないネーミングにある意味、好感(笑)。

 「国土交通省、『参加型鉄道サイト』を7月1日に開設」(INTERNET Watch、6月20日)

 「役所がバックアップしてくれるなんて鉄道はいいなあ。競艇も国交省の管轄なのに放置かよ」なんてちょっといじけたものの、詳細を見るとコンテンツはどうってことなさそう。読者による投稿ものの企画なら、別にインターネットでやる必要ないんじゃない?
 と思って設置母体の委員名簿を見たら、僕からすればなんだか雲の上で暮らしてそうな、いわゆる“有識者”ばかり。この面々にしてこの企画か、と納得。

 もし、国交省が「次は競艇だ!」と同じような活動をしてくれるなら、どんな展開になるのでしょうね。といっても、鉄道のサイトを見るかぎり、期待は薄そう。
 できれば、「金だけ出して、口はさまず」の方針で、企画はセンス抜群なイベント会社に“民間委託”してほしいなあ(^^;。



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コメント 2件 to “若松競艇に2度タダで旅打ちする方法”

  1. ろく さん:

    平日が休みなので全然大丈夫なのですが、
    一緒に行ってくれる方がいないのが大問題。
    休みうんぬんよりも、競艇のために九州までというのが。。。
    ギリギリまで探してみますが、厳しいかもですよ。


  2. takay さん:

    >ろくさん

    平日に休みのとれる相手を探すのは難しいでしょうし、
    応募できる人はどうしても限られてしまうでしょうね。
    それも、九州以外の地域からだと1泊しなければならない
    でしょうし。せっかくの好条件なんですけどね。


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