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長崎支部の「素顔」に迫る!

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TURNMARK 大村競艇のホームページで、「素顔の選手たち」という選手インタビューの記事が公開されています。
 それも、一気に35本!

 「『素顔の選手たち』の掲載を開始しました! 」(大村競艇、6月5日)

 この記事は、大村市や長崎市などで配布されているフリーペーパー「TURNMARK」(右写真)に連載されているもの。
 登場する選手は、落合敬一吉田一郎といった地元選手が中心。ほかに、魚谷智之山崎智也などの記念クラスや、女子選手も多く登場。引退してわずか2週間後の植木通彦にも突撃しています。
 写真も大きくてきれいだし、特に地元選手は抜群のファッションセンスを披露して映りもバッチリ。とても楽しく読める記事です。

 ひとつ気になったのは、服部幸男の記事。
 好きな食べ物の欄に書かれていたのは、「スパゲティ」……あれ、ギョウザから乗り換えた?(笑)


 続いて、笠松競馬の存続問題に関するニュース。
 敷地の98%が借地という同競馬場では、4年近く前から地主と施行者の間で土地の賃貸契約料をめぐってもめてきました。その後、話はこじれて裁判沙汰となり、先月29日、岐阜地裁は施行者に対して、地主に土地を明け渡すよう判決を下したばかり。
 これを受けて、主催者は今日にも控訴する見込みとのこと。

 「運営組合側が控訴へ=笠松競馬の土地明け渡し-岐阜」(時事ドットコム、6月5日)

 騒動の経緯をたどるには、下の記事がおすすめ。

 「廃止検討も05年度以降黒字」(読売新聞、5月30日)

 ちょっと驚いたのは、この2年間、地主と主催者が土地の賃貸料で合意しないまま、競馬が“強行開催”されてきたこと。主催者は賃貸契約を正式に結んでいない土地を使って、競馬という営利事業を行ってきたわけで。

 公営ギャンブルファンとしては主催者の肩を持ちたいところだけど、そりゃマズいんじゃないかというのが僕の感想。いくら競馬関係者の生活がかかっていようと、開催を待っているファンが多くいようと、それは別の話。一般には、店子のわがままと解釈されても仕方ないと思うけどなあ。


 最後は競輪。
 昨日、平塚競輪で発売されている重勝式車券「チャリLOTO」で、待望の超ビッグ配当が誕生。
 7日間にわたるキャリーオーバーの末に払い戻されたのは、7969万8600円。もちろん、的中はただ1票。

 「出た8千万車券/平塚競輪『チャリ・LOTO』」(カナロコ、6月5日)

 8000万車券ともなると、マスメディアの伝播力は抜群ですね。上記のほかに、asahi.comやNIKKEI NETなどの一般紙系サイトでも取り上げられてましたから。北京オリンピックの開催を前に、競輪のアピールに大きく貢献したといってよさそう。

 ただ、気がかりなのは今日以降の売れ行き。
 今朝の時点でのキャリーオーバーは、250万円ほど。8000万円とのギャップに興奮が冷めてしまい、購入を見送るファンが多いのでは? というのは余計な心配!?



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