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ボートピア名古屋の“不思議”なマスコット

事件・訴訟, 競艇 Add comments

 明日から笹川賞が始まるというのに、やっちゃったなーというニュース。
 群馬支部の石田剛大が逮捕されたそうです。容疑は器物損壊。記事によると、酒に酔って自動車のドアを蹴り壊し、そのまま車で逃走したとのこと。

 「競艇選手が酔って車蹴る 器物損壊で逮捕」(MSN産経ニュース、5月25日)

 単に酔っぱらって暴れたのか、それとも他の客とトラブルでも起こしたのか。記事に詳しい状況が書かれていないので、そのあたりは不明。

 ちなみに、石田の過去4節の競走成績を調べてみると、尼崎で失格2回→平和島でフライング→常滑で這いまくり(8戦5着1本、6着7本)→地元・桐生でピンなし凡走とキツい内容。モヤモヤとしたものを発散できなかったのでしょうかね。
 それにしても、群馬支部ってこの手のニュースが多くないか!?


 ボートピア名古屋がマスコットキャラクターの名前を募集しています。
 グランプリ作品の賞金は、なんと10万円。さすが、売れてる都市型ボートピアは違う!

 「マスコットキャラクター『愛称(ネーミング)』募集要項」(ボートピア名古屋、5月20日)

 ただ、マスコットのイラストを見ると、突っ込みたくなる点がいくつか。
 まず、姿がフツーすぎるということ。どこにでもいそうな今どきの少年。髪の色がブルーで、その上にボートが載っているから「競艇のキャラクター」とわかるけど。ボートが自転車に代わって髪の色が茶色になったら、そのまま競輪のキャラクターとして使えそう(^^;。

 それから、選手“志望”という設定なのに、すでにカポックとカッパズボン、専用シューズらしきものを身につけているのはどうして? 父親も選手をしていて、ガールフレンドがいるという設定は、蒲郡競艇のトトまるに似すぎじゃない?
 ま、カポックに見えるそれは私服のパーカー、トトまるに近い設定は蒲郡の場外発売場だから、ということで納得しときましょうか。あ、すでにアマチュアでレースをやっている解釈でもいいか(笑)。

 ボートピアのマスコットってめずらしいのではと思って調べてみたら、ほかにもいるんですね。習志野の「なら坊」に岩間の「てんまる」など。
 なら坊は着ぐるみまで作ってあるけど、本場のマスコットのように、晴れ舞台でちゃんと注目を浴びる機会はあるのかな?



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