「Sports Kyotei 6」なる新しい競艇メディアが立ち上がりました。
和田アキ子“編集長”のもと、8人のタレントが記者となって競艇を紹介していくというウェブサイト。今日、最初の記事が公開されるようです。
「アッコ編集長&スポーツ紙が競艇大応援」(スポニチ、5月22日)
「★SK6編集長に和田アキ子さんが就任!★」(KYOTEIブログ、5月22日)
企画そのものはよく工夫されてるなあと感じるのですけど、どうして競艇初心者と思われるタレントばかりを記者にしたのか疑問。ひとりでいいから競艇に詳しいタレントを起用して副編集長にすえれば、内容の濃さも今後の展開もだいぶ違ってくると思うんですけどね。競艇をまだ知らない人だけでなくて、既存の競艇ファンも楽しめるコンテンツになるでしょうし。
この点、ちょっともったいないかなあという印象。
このサイトでいちばん興味深かったのが、競艇の新聞広告集。ページのいちばん下にある「NEWSPAPER AD Gallery」という画像をクリックすると見られます。
競艇が一般紙にこんなに広告を出していたとは知りませんでした。それも全国紙から地方紙までさまざま。でもって、選手の写真もキャッチコピーもかっちょいい!
タレント記者も、最後はこれくらいの記事を書けるように成長してほしいなあ(^^;。
大村競艇のホームページで公開されている「お客様の声」が更新されました。
冒頭の3件は、いずれも舟券に選手名が印刷されるサービスに反対するもの。ファンの声に応えて始めたサービスだけに、このような反発を受けるとは競艇場も考えていなかったかも。
「お客様の声を更新しました」(大村競艇ホームページ、5月22日)
僕も選手名入りの舟券は、反対というよりも不要と感じるほう。というか、連勝式の舟券に選手名が印刷されることで、どんな点で便利になるのか想像できないんです。いや、賛成派のファンをあおるつもりはなくて、本当にわからない(^^;。
レースの実況にしても、配当の表示にしても、あらゆるレース情報は艇番とともに告知されるから、舟券には艇番だけ印刷されていれば十分じゃないかと感じるわけ。
そもそも名前入りの投票券って、競馬で的中しても払い戻すつもりのない“記念馬券”を、より思い出深いものにするサービスとして始まったと思ってました。
だけど、競艇で記念舟券を買う人って競馬ほどはいないだろうし、それじゃなんのためのサービスだろう? って疑問なのです。
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2008年5月24日 at 9時50分01秒
最初に始めたJRAの思惑もファンサービスというよりは単勝や複勝の売り上げを増やすというスケベ心だったわけですから競艇がなぜ連勝式まで実施するのか私も疑問です。
競輪のように単複勝を廃止するつもりだったから?
2008年5月26日 at 8時27分23秒
>はちはちまるさん
確かに、もともと売れている賭式の投票券を工夫したところで、
売り上げの上積みなんてそんなに期待できないですよね。
競馬と競艇では賭式の売り上げ比が違うことは、導入時に当然
検討したはずですから疑問が残ります。
2008年6月16日 at 21時36分06秒
初めまして。
今年のゴールデンウイークから、舟券を買い始めました。今が一番楽しい時期です。
私は良くボートピアで、買うのですが、場名やレース番号を間違えて買ってしまいます。
その時舟券に名前が入っているので、間違いに気づいたことが多々あります。
なので、名前入り舟券は機能していると思うのですが。
長々とスイマセン。
2008年6月17日 at 8時46分38秒
>マッハゴーゴーさん
初めまして。
買い間違い防止に役立つとは想像しませんでした。
ただ原則として窓口を離れたら舟券は交換できないことになって
いるでしょうから、買ったその場で確認する必要はありますね。
それでも、艇番だけの舟券よりは確認しやすいから、確かに役に
立つとは思います。