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平和島で打ったあとはここで「買う」

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 大井競馬場の駐車場の一部に、大型の商業施設が建設されるそうです。
 ご存じの通り、同競馬場までは平和島競艇場から歩いて10分ほど。
 これで、「平和島競艇と大井競馬のハシゴ打ちで爆勝→浮いたお金で衝動買い」の“勝利の方程式”が完成することに!?

 「【東京】大井競馬場の駐車場有効活用 東京都競馬」(建設業界ニュース、5月14日)

 大井競馬場を所有する東京都競馬のホームページを見てみたら、今月7日付けでプレスリリース(PDFファイル)が出ていました。

 地上6階建てで、オープンは来年の秋以降。建設予定地は、複数ある駐車場のうちの第4駐車場。地図で調べてみると競馬場の最も北側に位置。なので、平和島競艇からはもっとも遠いところになります。

 僕自身、大井競馬場の駐車場と聞いて思い出すのが、2000年に平和島で行われた賞金王決定戦。車で乗り込んだら駐車場が空いていなくて(あたりまえ!)、臨時で無料開放されていた大井競馬の駐車場に誘導されたのでした。
 競艇場に行く前には、西新宿には競艇広報センターへ寄って、オフィシャルカレンダーをもらったんだっけ。ずいぶん遠い昔の話に感じられます。


 先週の土曜日に日本テレビ系で放送された 「打鐘!愛と涙の競輪学校 生き残りを賭けた青春物語」を見た方はいますか?
 内容は、競輪学校で自転車漬け生活を送る生徒たちをとりあげたドキュメンタリーもの。

 最も印象に残ったのは、愛知の近藤良太。昨年10月に競輪学校を卒業し、1月に松阪競輪場でむかえたデビュー戦を紹介していました。
 新人らしく思い切りよく先行したものの、バテて大敗。控え室で子どものようにわんわん泣く近藤。3日目には早くも初1着。こんどは、うれしさで、同じように涙を流す近藤。

 F1やF2(競艇でいうところの一般戦)の予選や負け戦にも、こんなに熱いドラマがあるんだなあと思い知らされたシーンでした。
 再放送されることがあったら、ぜひ見てみてください。

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