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世界一わかりやすい「博打打ち育成テキスト」

ギャンブルの本・番組, 競艇 Add comments

 たぶん最初で最後になるであろう、蒲郡競艇場で開催される江戸川競艇の53周年記念競走。
 その観戦ツアーの参加者募集が、KTCで始まりました。

 いつもながら驚くのは料金の安さ。特に今回は、往復のバスとホテル、2食がついて5000円というから強烈(注:僕はKTCのまわし者でもなんでもありません。念のため(^^;)。
 新幹線を使わないと安く抑えられるものですね。200人という大人数のメリットもあるだろうし。協賛金も蒲郡と江戸川の両方から出ていたりして?

 ただ、旅程を見て気になったのは、2日目の日曜日は競艇を観戦せず、午後にはあっさり帰ってしまうこと。つまり、レースを観戦できるのは土曜日だけ。蒲郡くんだりまで来てこれじゃ、フラストレーションがたまりそう。
 帰りのバスは乗らずに、夕方まで観戦してから自腹で新幹線を使って帰京するって人、多く出るんじゃないかな? 僕だったら間違いなくそうするけどなあ。


 続いては本を1冊紹介。
ツキの法則 公営ギャンブルファンを含め、博打好き全般に役立ちそうな書籍が2月に発売されています。
 それが、大阪商業大学の谷岡一郎学長による「図解 ツキの法則」。

 どこかで聞いたことがある書名だな? と思った方も多いはず。
 1997年にPHP新書として発売された「ツキの法則~『賭け方』と『勝敗』の科学」(右写真)の図解バージョンのようなのです。

 「ギャンブルの“科学的な”必勝法――『図解 ツキの法則』」(IT media Biz.ID、5月8日)

 内容もまったく同じかというと、目次を見たかぎりはちょっと違っているみたい。
 図解版のほうは、ギャンブルで勝つ方法について、より直接的に論じている印象。PHP新書のほうは、確率やツキといった、勝ち負けを左右する要素に焦点を当てて解説していますからね。

 なので、「ごちゃごちゃ言わんと、ギャンブルで勝つ方法を教えろや!」てな方には図解版を、「ツキの神秘に迫りたいのです」という方には新書をオススメしたいところ。
 僕は図解版を買って、新書と読み比べてみようかなあと考えています。

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