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湯川は松井の「相似形」?

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 ゴールデンウィークの旅打ち疲れなのか、ここのところ体調は複勝率20%台のモーターのよう。もう、漫画喫茶での宿泊では疲労が回復しない年齢になったのだろうかと、ちょっと寂しい気も。

京王閣競輪 それでも昨晩は重い体を引きずって、京王閣競輪場へナイターレースを見に行ってきました(右写真)。

 目当ては、S級S班の小嶋敬二。F1の今節は、初日、2日目とももちろん1着。決勝でどんな勝ちっぷりを見せてくれるか、注目はその1点のみ。

 はたしてレースは、期待通り。決まり手は「まくり」だけど、もう「ぶっちぎり」とでも表記したほうがいいくらいのレース。配当は2車単で190円(^^;。


 続いて、笹川賞についてのニュース。
 特別サイトに新しいコンテンツが追加されています。「選手に直撃! なんでもQ」というインタビューもの。松井繁濱野谷憲吾ら6選手の動画がアップされています。

 おもしろいのが、すべての質問がファンから寄せられていること。
 濱野谷には「トーキョー・ベイ・パイレーツに加入させたい選手は?」、湯川浩司には「M1グランプリに出るなら誰とコンビを組む?」なんて珍問も。

 「選手に直撃! なんでもQ第1弾UP」(笹川賞特別サイト、5月9日)

 なんとなく感じたのは、湯川の話し方が松井そっくりになってきていること。どこか冷めた雰囲気が強くなっている気がします。以前の親しみやすいキャラはどこへ行ったんだろう?
 同じ大阪支部の強豪選手として、松井に影響を受けている部分が大きいのかもしれませんね。


 最後は、山陽オートレースを主催する山陽小野田市のニュース。
 市政への理解を深めてもらう目的で始めた“出前講座”が好評とのこと。地域の施設へ市の職員を派遣して、市のサービスについて説明を行っているみたい。

 設置されている講座のテーマは、「税金」「年金・保険」「福祉」といった、生活に関わる重要なことばかり。なのに、その中になぜか「オートレース」の講座が。

 「山陽小野田市の出前講座が好評」(宇部日報、5月10日)

 競走のルールをレクチャーするのでしょうかね。車券の取り方なんて教えたら、インサイダー取引みたいで問題ありそうだし。
 それとも、収益が市にどのように生かされているかをアピールするための場だったりして?



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コメント 2件 to “湯川は松井の「相似形」?”

  1. はちはちまる さん:

    自分の言動で数億円の売り上げに影響し自分のミスで数十万人のファンに迷惑をかけることもあるトップレーサー。そんなプレッシャーもあるかもしれません。


  2. takay さん:

    >はちはちまるさん

    SGタイトルをとるにつれて、自分の立場や影響力の大きさを自覚する
    ようになったのかもしれません。
    レースはレース、インタビューはインタビューとファンも切り分けて
    解釈できればいいのでしょうけど、そうはいかないものですからね。


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