2006年8月、都市型ボートピアのはしりとしてオープンしたボートピア名古屋。
そのホームページにCMが公開されました。それも、4本もあるから驚き! 地の利におごることなく、ちゃんと営業努力をしているんだなあと感心。
「ボートピア名古屋CMギャラリーを公開致しました」(ボートピア名古屋、4月25日)
内容も、アクアコンシェルジュ(女性係員)で女っ気を出して男性ファンの気を引きつつ、ローカルタレントの宮地佑紀生でコミカルに落とし込んで、見る人を引きつけます。
15秒の中にたくさんのシーンを詰め込んで、アクション映画さながらの目がチカチカするような展開。競艇のドラマチックさとスピード感を伝えたかった? 小物も凝ってるし(ファンタジー編の「I LOVE BOAT」Tシャツには笑った!)、制作者のこだわりが伝わってきます。
ちなみに、ボートピア名古屋のホームページでは、今月上旬に「アクアコンシェルジュの部屋」なるコンテンツを設置。
どこか更新されたかなと思って見てみたら、「Uniform」というページが追加されていました。立体撮影された制服姿のコンシェルジュを、マウス操作で360度回転させられるという、かなりマニア度の高いもの。
女性でファンを釣ろうと思っているのでしょうけど、そんな安直な戦略は……じゅうぶん通用すると思います(^^;。
“地域コミュニティの活性化”という大義名分(!?)は掲げて、その根を広げようとしている場外発売所が「オラレ」。
呼子(佐賀券)で1カ所目がオープンしたあとは、石巻(宮城県)で計画が暗礁に乗り上げ、島原(長崎県)で設置が決まっているのが現状。
と思ったら、今度はJR徳山駅近くで設置の計画があるそうです。
記事には、予定地の外観写真も。なんだか、ぱっと見たところ、銀行の無人店舗の跡地みたいだけど。
「周南中心街に舟券売り場計画」(中国新聞、4月25日)
記事を読んで気になったのは、オラレでは「実況中継をしない」というくだり。モニターは2台置くものの、レース結果やオッズしか表示しないそうで。
非滞留型と呼ばれる発売所は、どこもこんな感じ? 舟券を買ったらさっさと商店街に繰り出して買い物してね、ってところが狙いなのかも。
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2008年4月28日 at 17時02分07秒
大変ご無沙汰していますが、チェックは欠かさず(^_^;)
ポートピアのCM見ましたが、レースシーンや選手を前面に持ってくるより
こんな感じの方が、興味を惹きやすい気もしますね。
「競艇が変わる、CMが変える」そんな感じがしました(笑)
2008年4月28日 at 22時58分34秒
DRAMATIC KYOTEIならぬCINEMATIC KYOTEIのキャッチコピーに爆笑のCMと併せてニヤリとしました。宮地佑紀生の起用と併せて、BP名古屋はいいセンスしてますね。
2008年4月30日 at 8時34分55秒
>あくっちゃんさん
お久しぶりです。
これで、名古屋にボートピアあり、ということは印象づけられる
と思います。いろんなイベントも熱心に行っているようですし、
実際の集客に結びついたらいいなあと思います。
>ラリーズクラブさん
地方CMにありがちな野暮ったさがまったくない、洗練された
映像だなあと思いました。ところどころにニヤリとできる
ネタを入れてあるのがいいですね。