今月の初旬に、韓国競艇の選手を招いて大村競艇場で行われた「日韓交流・KYOTEI発祥地フェスタ」というイベント。
目玉のひとつが、節の最終日に予定された模擬レースでした。
「いったいどんなレースだったのかなあ」と気にしていたところ、思わぬところでレポートされていました。写真も2枚載っています。
「競艇発祥の地で韓国選手が模擬レース 大村で日韓交流イベント」(日本財団ブログ・マガジン、4月11日)
レース中の写真を見て気になったのは、
「ちょっとターンマークをはずし気味なんじゃないの?」
ということ。細かいつっこみだけど(^^;。
ターンマークを先取りしたであろう1号艇は完全に飛んでいるし、2号艇の差しも航跡から推測するとちょっと甘め。2番差しを狙う3号艇は、わりといい感じかも。
ま、本番レースの合間のエキシビションということで、「ここで転覆や事故はできない!」と、選手たちも安全運転に徹したのでしょうね。
さて、その韓国では、競艇と競輪が民営化されるそうです。
日本では民間企業へ業務運営委託が盛んですけど、韓国では事業そのものが民営化するみたい。
「競輪・競艇事業が民営化へ」(中央日報、4月15日)
いったい、民営化によってどこが大きく変わるのでしょうね。僕はなんとなく、カジノのような雰囲気をイメージしますけど。
少なくとも、同じギャンブルというジャンルのレジャーとして、カジノと競合することは避けられないでしょう。互いに切磋琢磨してサービスの質を向上させてほしいもの。
最後に、丸亀競艇で賞品付きクイズ実施のお知らせ。
「iPod nano」の4GBが、5人に当たるそうです。これはほしいぞ!
「オープン懸賞 報知グリーンクイズ」(丸亀競艇ホームページ、4月16日)
応募はインターネットとハガキのどちらでもOK。締め切りは5月16日。
ひっそり行われているぶん、当選しやすい気がするのは僕だけ?
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