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競艇初体験で必ず聞かれること

競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) Add comments

 気温が20度近くまで上がった土曜日は、絶好の“公営ギャンブル日和”。
 そこで、会社の同僚を川口オートレースと平和島競艇へ案内してきました。

 僕自身、ギャンブル未経験者をレース場へ連れていくのは、とても好きなこと。ギャンブルに染まっていない、澄んだ目(!?)には、ギャンブル場やレースがどう映るのかとても興味があるから。

 で、案内を終えて、印象に残った彼のコメントはこんな感じ。

・無料バス乗り場にて
 「バスは無料なの?」(→バス会社のバスに無料で乗れるのは意外なのかも)

・バス車内にて
 「すいぶん年齢層が高いですね」(→土曜日だからこれでも若い人が多いとは思うんだけどなあ…)

・場内にて
 「時間がゆっくり流れている感じがします」(→そこがギャンブル場のいいところ! それに時間のメリハリがあるのもギャンブル場ならでは。発売中が“静”、レースは“動”ですから。)

・平和島の水面際を歩きながら
 「スタートはどこ?」(→やっぱり聞かれたか!)

 で、1日を終えての総論はこうでした。

 「オートレースのほうがわかりやすいですね。競艇は最初のターンでだいたい結果が決まってしまう印象を受けました。でも、競艇場のほうが(空間として)気持ちいいです。女性を連れてきても受けそうな感じがするけどなあ(←ホントかよ!)」

 それから、スタートラインのこと。
 競艇が初めての人には、必ずといっていいほど、たずねられますね。
 なぜ、目に見えるようにラインが引かれていないかを説明するのは、難しく、やっかいなこと。だけど、ここが競艇ファンを増やせるかどうかのカギでもあるわけで。
 なぜなら、その理由を理解してもらえるように話すことができれば、競艇の魅力をひとつ伝えられたことになるのですから。

 ところで、この日は平和島のあとに川崎競輪をハシゴするつもりでした。ですが、競輪はデイレースなのにナイター開催だとカン違い。川崎駅のバス乗り場で気づくというマヌケさ(^^;。残念ながら平和島で打ち止めとなりました。
 彼はこの“ツアー”で、公営4競技をコンプリートしたとのこと。唯一、経験したことがないのは中央競馬だけという“濃い”ギャンブラーが生まれました(笑)。

コメント 3件 to “競艇初体験で必ず聞かれること”

  1. ささぴー さん:

    初心者の方を引き連れていいツアーになりましたね。
    自分も初競艇場は「連れて行ってもらった」人間ですんで、
    印象とかの初見とかは一緒ですねぇ~。
    ちなみに、初めて行ったのは鳴門競艇場。
    当時競輪ファンの私は、
    「競艇の施設って競輪場と同じレベルなのね」と思いました。
    鳴門のファンの方ごめんなさい。(爆)

    しかし、最後に中央競馬だけと言うことは、
    最後にはかなり違ったレベルのものを体感するんですね。
    東京競馬なんぞ行った日は・・・・・。(^^;;;


  2. ひで さん:

    スタートラインについては 水中に青い光線(カクテル光線)を流している競艇場がありますよね?桐生でしたっけ?あれ考えた人 偉いです!(笑)


  3. takay さん:

    >ささぴーさん

    鳴門競艇がスタート場となると、浜名湖や戸田、芦屋などの
    競艇場は、それこそ別世界に感じられたのではないでしょうか(笑)。

    でも今となっては、鳴門も丸亀も、あそこまで古さが突き抜けて
    いるからこそ、逆に地方の公営ギャンブルならでは味わいが出て
    くる気がします。
    唐津などもスタンドは古いのに、中は広々としているし、
    造りには重厚感があって歴史を感じますね。

    津やびわこもいい味を出していたのですが、スタンドを新築して
    面白みが減ってしまった気がします。
    逆に古いままだったら「早く建て直せよ!」って文句でも言って
    いるんでしょうけどね(^^;。


    >ひでさん

    水中の光線は知りませんでした。どこの場だろう?
    昔、多摩川競艇でスタートラインの5m手前にブクブク出ていた
    「泡ライン」なら覚えているのですけど(^^;。


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