ニュースがひとつ。
スタート展示で6コースに入った選手が、レースで1コースに入っても失格にならなくなるそうです。いつから施行されるかは不明。
このことを知ったのは、能見稔のブログ「嗚呼! 競艇 俺ってプロ?」の3月30日付けの記事。
で、さっそく事実を確認しようと思って競艇オフィシャルWebのニュース欄を見てみたけれど、まだ告知されていないみたい(4月1日午前0時現在)。
つくづく感じるのですけど、このようなルールの変更は、オフィシャルWebに専用のコーナーを設けるなどして確実に告知してほしいもの。なぜなら、舟券予想に直結することだから。
2年ほど前に、桐生競艇場が1マークを5メートルほどバックストレッチ側に移動したことがあって、そのときも競艇オフィシャルWebではすぐには告知されませんでした。
イベントの実施や、ネット投票やレース中継のサービス強化といった、舟券の売り上げにつながりやすいサービスに比べると、ルールやコースの変更はとても地味なもの。だけど、ファンが予想をする上ではとても大切な情報。
もし、それらを知らされることなく舟券を買って、あとで気づくことがあったら「だまされた!」って叫びたくなる……のは自分だけ? ちょっと神経質すぎるのかなあ。
今日から、全国モーターボート競走会連合会(全モ連)は、財団法人日本モーターボート競走会という組織になるそうです。
「日自振と日動振が統合」(デイリースポーツオンライン、3月31日)
話によると、都府県ごとに設置されていたモーターボート競走会が一本化されたとのこと。今後、各地の競走会や競艇場が持つ情報の共有や、規則の共通化が進むことが予測できます。
ならば、これを機に、競艇場ごとのローカルな情報を一カ所に集約し、インターネットを通じてすべての競艇ファンに提供する場を作ってほしいもの。ローカルな情報とは、先に挙げたような進入ルールやコースレイアウトの変更のほかに、エンジンやモーターの入れ替え時期など。
これらの情報は、民間企業が株主や投資家に向けて公開するIR情報と同じだと思います。
なんて書いてきたけど、冒頭の件、実は能見が情報開示日の“内規”を忘れて、“フライング”で公開してしまっただけだったりして(^^;。
関連する記事:






2008年4月1日 at 3時34分23秒
能見稔選手のブログにも書いてしまいましたが、
適用はいつからなのでしょうかね?
2008年4月1日 at 8時08分28秒
そういえば数年前の賞金大幅削減を知ったのも能見選手のブログでした。予想に直結する情報を公開しないのか理解に苦しみます。
2008年4月1日 at 8時43分13秒
適用が5/1以降を初日とする競走からだそうなので、
これから徐々に公開されていくのではないのでしょうか。
と、レスを頂きましたw
2008年4月2日 at 2時01分03秒
>赤磐剛さん
新期に入ってからの適用なのですね。
昨日のオフィシャルWebに告知があってもよさそうな
ものですけど、何も出ていませんでした。
詳しい説明が聞きたいですね。
>はちはちまるさん
ルール変更は、遅くとも1カ月前には、ファンに対して
きちっと説明をする必要があると思います。
今回の件は、競走会がどんなタイミングで告知する
のか気になるところですね。
2008年4月4日 at 23時58分21秒
はじめまして。
昨日の周年開催の初日にびわこへ行ったら場内のあちこちに件のルール改正告知のポスターが貼られてたのでご報告をば。4年前のスタ展の旧ルールからの改正告知のポスターに似た色づかい・書体・デザインでした。
競走会ではこれでファンに周知したつもりだろうけど、電話投票などの割合が増えてるしだれもが本場に行けるわけでないのでサイトでも告知する必要があるでしょうね。ウェブにアップするだけならお金かかりませんし。
2008年4月7日 at 0時34分16秒
>茶が崎男さん
土曜日に平和島に行った時はポスターを見ませんでした。
僕が気づかなかっただけで、きっとどこかに貼ってあったのでしょうね。
茶が崎男さんがおっしゃるように、電話投票のシェアが増えていること、
また競走会や競艇場も電話投票からの売り上げを伸ばそうとサイトを
リニューアルしたり、ナイターレースに参入したりと力を入れている
わけですから、インターネット上での告知は軽視しないでほしいものです。
2008年4月10日 at 18時41分16秒
http://www.kyotei.or.jp/infomation/topics/200804/09_001.html
きましたね。
2008年4月11日 at 1時56分15秒
>赤磐剛さん
9日が正式な情報公開予定日だったのかなと思います。