中国の新聞紙上で、“いかさまギャンブラー”が自らの手口を暴露したというニュース。
30歳の男性が、いかさまで散財させられたことをきっかけに、麻雀やトランプなどのいかさま技を自ら習得したものの、足を洗うことを決意。
いかさまの手口を公開するため、その場として新聞を選択。
記事ではサングラスをかけた怪しげな男が、10枚の写真で小道具や手さばきを説明しています。
「『負け知らず』のいかさま賭博師、前非を悔いて「手口」を大公開!―河南省鄭州市 」(レコードチャイナ)
せっかく「負け知らず」のギャンブラーになったというのに、自分がやめるからといって、手口をさらしてしまうのはどんなものかと。現役でがんばっている“同業者”に悪いだろ(笑)。
いかさまでやられたから、いかさまでリベンジしようとする心構えまでは立派だったんだけどなあ。
ひとつ思ったのは、この男性は最初のギャンブル体験が「不公正な場」でのものだったから、自らの努力が「いかさま技の習得」という負の方角に向いたということ。
もし「ギャンブルはいつだって公正に行われている」という認識があるのなら、たとえば必勝法を探し求めるなどの正攻法に力が注がれるだろうから。
逆に考えれば、予想術や予想支援ビジネスが盛んな日本では、「公営ギャンブルは厳格かつ公正に行われている」と認識されている証拠ともいえるわけで。これはギャンブルが法のもとに置かれることのメリットといえるのではないでしょうか。
吉川元浩のG1・3連続優勝で幕を閉じた、三国競艇の周年記念競走。
6日間にわたる熱戦を、51枚の写真でふり返る特集が公開されています。
「特集 G1北陸艇王決戦 Photograph Collection」(三国競艇ホームページ、3月25日)
美しい写真が並ぶ中で気に入ったのは、「渾身の力を込めた走り」と題された16枚のうちの5枚目。がモンキーターンで(たぶん)1マークを回って、バックストレッチへと抜けてくる5艇を遠いところから撮った1枚。
競艇の写真や映像というと、アップで映すことによって、迫力を何倍にも増して見せようとしがち。でも、被写体が小さくても、こんな構図なら競り合う5艇のスピード感は体に響くように伝わってくるものだなあと実感。
必見のコンテンツです。
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2008年3月28日 at 16時51分20秒
自分が1番目に付いたのは、同じくくりの1枚目。
おそらくピット離れの瞬間だと思うのですが、普段は絶対に見れない角度ですし、緊張感が伝わってきます。
HPのコンテンツは何かと企画が面白いのですが、開催中のなにかを充実してもらえればいいなぁと思います。
ちなみに、個人的に1番好きなのも行ってるのも浜名湖です(苦笑
2008年3月31日 at 1時01分10秒
>ろくさん
三国をはじめとして、近畿4場のホームページはいいコンテンツが
多いと思います。
レース開催前の特別サイトはどの競艇場も立ち上げますけど、
開催後にサイトを作るところはあまりないですからね。
浜名湖はイベントやファンサービスの企画はとても工夫されて
いますが、ホームページはいまひとつですね。ただ、浜名湖は
このままでいいと思います。ネットより“リアル”重視という方針で。