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大村競艇に韓国競艇が“上陸”!

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 4月2日から6日まで、大村競艇が「日韓交流・KYOTEI発祥地フェスタ」というイベントを開催するそうです。
 見どころは、なんといっても最終日の第7レース発売中に行われる、韓国の選手による模擬レース。
 過去に、韓国の選手が日本の競艇を見学に来たことはありましたが、実際に水面を走るのは初めて? “競艇日韓戦”に向けた歴史的な一歩といっても言いすぎではないでしょう。

 「日韓交流・KYOTEI発祥地フェスタ開催」(大村競艇ホームページ、3月23日)

 これまで韓国競艇と関係が深いのは、戸田競艇かなと思っていました。というのも、草創期に置ける選手養成は、埼玉支部に所属していた栗原孝一郎・元選手のもとで行われたから。
 戸田から“奪った”わけではないでしょうが、大村が持ち前の企画力とバイタリティをもって、韓国とのパイプを太くしていたことが明らかになったわけで。

 「競艇発祥の地」を掲げる大村競艇としては、「日韓競艇発祥の地」の称号も狙っているに違いない?


 続いて、携帯電話のレース視聴サービスがどんどん充実している話。
 近畿4競艇場の総合サイト「Webkyotei」が提供している携帯向けのレースリプレイサービスが、4月、Vライブ方式からパケット通信方式に変わるそうです。

 このメリットは2つ。
 ひとつは、NTTドコモだけでなく、auとソフトバンクでも見られるようになること。
 もうひとつは、テレビ電話料が不要になり、パケット定額サービスを契約していれば、追加料金なしで利用できること。
 下関競艇の携帯サイトも、4月11日から同じようになるみたい。

 「2008年4月スタート! パケットレースリプレイサービス」(Webkyotei、3月21日)
 「モバイル版パケットレースリプレイが4/11からパワーアップ」(下関競艇ホームページ、3月21日)

 なお、リプレイではなく、レース中継は従来どおりVライブ方式で行われるとのこと。Vライブはテレビ電話と同じ仕組みなので、通話料が発生します。
 なので、パケット定額サービスを適用しつつ中継を見ようとすれば、依然、「競艇TV!レジャチャン」や携帯版の「競艇マクール」といった有料サービスを利用する必要があるわけで。

 いったい、携帯向けのサービスはこの先どうなっていくのでしょう?
 パソコン版と同じように、携帯向けも全24場が無料でリプレイとレース中継のサービスを提供する日がやってくるのかもしれませんね。



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コメント 4件 to “大村競艇に韓国競艇が“上陸”!”

  1. ひで さん:

    それは楽しみです。イベント会場で韓国食材などを展示即売してくれればうれしいですね。競艇では韓流ブーム、ありえないでしょうけど・(笑)

    マクールでもレジャーチャンネルでも携帯画面で実況見ている私ですが画面が小さいのにはストレス感じています(笑)


    同じ日に 家族間通話が無料になるそうですが、いざ話すとなれば・・・これがまた何も浮かばないんですよねぇ~(笑)


  2. takay さん:

    >ひでさん

    イケメン韓国競艇選手がブレークすれば、それをきっかけに
    韓流ブームの第2波がやって来るかも(笑)。
    韓国と組みたい競艇場はほかにあるかもしれませんけど、
    ここは勢いのある大村にまかせたいところですね。

    携帯のレジャーチャンネルは思ったよりもくっきり映像を
    見られるので、その点は満足しています。もう少しスムーズに
    映像が流れたらいいのですけどね。


  3. ひで さん:

    大村の勢い? それ 確かにあるかもしれませんね。それに結びつくかどうかは疑問ですが、私が大村市に移り住んだのは20年前。当時から 市役所玄関には出走表が置いてあり 待合ロビーのテレビでは レジャーチャンネルを介して レース実況映像が放映されていました。今もその姿勢は変わってないようです。ギャンブルとはいえ しっかりと市の財政を支えているのですから 競艇様様ですよ(笑)


  4. takay さん:

    >ひでさん

    ファンサービスに熱心という点では、浜名湖や蒲郡も
    負けていないと思います。
    ですが、企画の斬新さやフットワークの軽さという点では、
    大村が24場で一番なのではないかなあと感じています。
    ほかの競艇場も大村の動向には一目置いているそうですよ。
    自治体ビジネス再建の成功例といってもいいのではないで
    しょうか。


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