柳瀬興志のブログ「☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ」に、選手のヘルメットについて興味深い記事がアップされていました。
ヘルメットの価格は、白色のものが3万7000円、デザイン入りで4万5000円とのこと。たぶんどちらもカタログ品で、前者は無地、後者は何パターンかあるデザインの中から選ぶのではないでしょうか。
では、レース中継などで目にする奇抜な絵柄はどうやって描かれるのかというと、専門の業者に発注しているそうです。
柳瀬が依頼しているのは、北海道の「クニファクトリー」というところ。
さっそくホームページを見てみると、過去の作品例が掲載されていて、これがなかなか楽しめます。写真点数はおよそ300点。
「デザインだけを見てもどの選手のものかわからない」と思うかもしれませんが、ほとんどのヘルメットには選手の登録番号が入っているので大丈夫。くすっと笑えるものあり、微妙なセンスのものあり、十人十色。選手の個性の強さが表れています。
ちなみに、ヘルメットには軽量なカーボン製のものがあって、価格は15万円とのこと。一般品だったら3個買える値段。
だけど、もし僕が選手だったら、迷わずカーボン製を選ぶと思います。軽くなることで首を楽に動かすことができれば、レース中に周囲を見渡しやすくなるメリットがあるわけですし。それで成績をアップできれば、差額の10万円はじゅうぶん割に合う投資ですもんね。
続いて、今日、周年記念の準優勝戦が行われる平和島競艇のニュース。
スタンド1階に入っている「なか卯」に、“アイドル姉妹”の店員さんがいるとの記事。
うーん、アイドルかどうかは置いておくとして(^^;、写真を見るかぎり、姉のほうはなんとなく競艇選手っぽい雰囲気。
「平和島アイドル姉妹は魚谷V期待 /競艇」(nikkansports.com、3月18日)
ところで、みなさんは競艇場にあるチェーン店に入ります?
たとえば、このなか卯のほかに、戸田競艇の吉野屋や、浜名湖競艇のモスバーガーとか。
僕は、街で食べられるものをわざわざ競艇場で食べる気がしなくて、いつも避けてしまいます。味やボリュームが保証されている点は、安心なんですけどね。
それに、せっかくギャンブル場に来て普段の生活から“逃避”しているというのに、日常生活を思い出すような味はちょっとなあ、というのが本音でもあります(笑)。
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2008年3月19日 at 11時02分13秒
せっかくなんですからね、競艇場のファーストフードを楽しまないと。
チェーン店のはどこでも食べれますしね。
ちなみに、牛丼屋さんではなか卯が1番好きです。
でも、なか卯で牛丼を食べたことはないですが(笑
2008年3月20日 at 17時52分09秒
かって吉野家の牛丼が競馬場や競艇場でしか食べられなかった時には行きましたけど今は行かないですね。戸田ならオアシスのチャーシュー丼の方が。
2008年3月21日 at 1時34分39秒
>ろくさん
チェーン店でも、その地方にしかない
ローカルチェーン店だったら入ってみたいですね。
昨日、平和島でなか卯をのぞいてみたら記事の
女性たちが働いていました。記事の写真よりも
かわいかったような(笑)。
>はちはちまるさん
あのときはギャンブル場が注目されましたよね。
一般の情報誌などにも紹介されていたと思います。
良くも悪くも、ギャンブル場は世間から隔離された
空間なのだなあと実感しました(笑)。