ボートピア岡部で、インチキ舟券を当たり券と見せかけて払い戻そうとした男が逮捕されたそうです。
記事によると、数枚の舟券をセロテープで貼り合わせただけというから、昔の刑事ドラマに出てきた、新聞の文字を切り抜いて貼り付けた脅迫状のようなものを思い浮かべてしまいますね。
しっかし、そんな稚拙なニセ舟券で、今どきの機械をだませると思っていたんだろうか(^^;。
「はずれ券で当たり券偽造、運転手の男逮捕」(MSN産経ニュース、2月11日)
そもそも、変造舟券を払い戻し機に入れると、機械はどんな反応をするのでしょうね。まさか、「この舟券は正規のものではありません」と警告するわけでもないだろうし。
「しばらくお待ちください」とモニターに表示して時間を稼いで、その間に職員が駆けつける流れになっているのでしょうか。それとも、「この舟券は的中しておりません」と、例の音声ガイダンスが流れるだけ?
実験してみたいけど、永遠に実行できそうにない実験だなあ(笑)。
そうそう、投票券の偽造といえば、おすすめの本がこれ(→、裏表紙)。タイトルは、もうそのまんま「馬券偽造師」。
偽造した馬券を使って、中央競馬で10年間にわたって10億円以上を不正に払い戻したという男のノンフィクション。不法行為とはいえ、印刷とデザインの職人がそのプライドをかけてニセ馬券づくりに取り組む様子が生々しく書かれています。
若松競艇場が、同場で開催する新鋭リーグ戦のタイトルを募集しています。
注目したいのは、“賞金額”の高さ。3つの賞が設けられ、最優秀賞には10万円分もの賞品券が与えられるとのこと。10万円といったら、新鋭王座だったらドリーム戦で連対しないともらえない金額ですぞ(笑)。
「『翔け!第2の植木通彦』パイナップルナイター2008年度新鋭リーグ戦タイトル募集ページ」(若松競艇ホームページ、2月11日)
条件は、15文字以内であること。それだけ。インターネットやハガキ、本場にある応募用紙で応募できます。締め切りは今月29日。
選ばれたタイトルは、若松競艇の新鋭リーグ戦でずっと使われるそうです。賞金よりも、むしろこっちのほうがうれしいですよね。
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