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植木通彦氏の“モンキーラン”は来年のお楽しみ!?

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 日曜日、起きてみると窓の外は激しい雪。
 さっそくパソコンで調べてみたら、桐生競艇をはじめ、府中での中央競馬や花月園競輪、川口オートが開催中止に。

 ひと昔前なら1日分の売り上げがふっとんで、施行者はがっかりだったのでしょうけど、今はインターネットやスカパー!でレース中継を見て、携帯で投票できる時代。熱心なファンは開催している他場に投票するだけだから、競技ごとの売り上げは以前ほどダメージを受けにくくなったのでしょうね。

 悪天候でもうひとつ中止になった競技が、東京都青梅市で予定されていた青梅マラソン大会。
 青梅市が多摩川競艇を主催していることがきっかけで、植木通彦氏も参加を予定していました。

 「艇王が『競艇』背負って走る…青梅マラソン連載〈5〉」(スポーツ報知、2月2日)

 青梅マラソンって30kmも走るんですね。「きっと5kmか、長くても10kmくらいの、イベントっぽい大会なんだろうな」なんて思い込んでいたのでちょっとびっくり。
 植木氏のブログによると、昨年のウェイキーカップのときに市長と話して参加を即決したとのこと。練習ではすでに20kmを超える距離を走ったそうです。

 「青梅マラソンに挑戦」(植木通彦Diary、1月30日)

 ハードルが高そうでも、まず挑戦することを決めてしまって、それからクリアするための努力を積んでいく──艇界の頂点に立った植木氏の、物事に取り組む姿勢をかいま見た気がしました。


 続いて、東京は秋葉原から。
 「メイドカジノ」なんてものがあるそうです。記事には写真がてんこ盛り。きっと、メイド好きな記者が取材したのでしょうね(^^;。

 ただ、カジノディーラーって、付け焼き刃な知識や技術ではつとまらないプロフェッショナルな職。即席のメイドで本当に大丈夫?

 「【サブカル最前線】萌えて打つ? アキバにメイドカジノ登場」(MSN産経ニュース、2月2日)

 記事によると、「失敗しても『萌え』でカバーして、逆にお客さんに育ててもらうことも多い」とのこと。
 ここではディーラーとしての完全な腕は求められないのでしょう。むしろ、未熟な方がお客さんとのコミュニケーションが密になって、繁盛しそう。

 そういえば、以前に三国競艇場の指定席で、期間限定の“メイドカフェ”が設置されましたね。
 メイドとギャンブルの組み合わせをアキバよりも先取りしたという点では、意外にも三国のほうがアンテナの感度は高いのかも(笑)。



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コメント 4件 to “植木通彦氏の“モンキーラン”は来年のお楽しみ!?”

  1. 赤磐剛 さん:

    2/2のトークショー(後半)とサイン会に参加して来ましたよ。
    人柄なのか、質問タイムでもないのにお客から江戸川で何回優勝した?と質問があれば
    艇王なんて呼ばれていますが0回でした。
    と受け答えていました。


  2. takay さん:

    >赤磐剛さん

    ファンに対して気さくに接している様子が伝わってきますね。
    精力的に全国の競艇場をまわっているので、ファンサービスの
    気持ちを強く持っているのでしょう。最近は、いい意味で
    テレビやイベント慣れしてきたと思います。


  3. ろく さん:

    たまたまそのときに三国に行ってたのですが、指定席ってのが卑怯というかなんというか(笑
    でも、地方はなにかと中途半端になりがちですが、意気込みは伝わってきますよね
    またやることがあればぜひ行ってみたいです


  4. takay さん:

    >ろくさん

    一般席で実施した方がどう考えても盛り上がるのになあと思いましたけど、
    実際は難しいかもしれませんね。あの広い食堂で給仕しようと思ったら、
    メイドを10人くらい呼ばなくちゃいけないから。予算的に難しそう(^^;。


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