「Paradise Turn」で、2008年の競艇界をうらなう特集が公開されています。
SGやG1など、5つのレースグレードごとに活躍しそうな選手を3人ピックアップ。
「2008年の艇界を大予想」(Paradise Turn、1月24日)
気になる存在は、G1戦線のページでとり上げられている山崎哲司。蒲郡のスター候補選手に指名されたこともあり、同水面ではめっぽう強いのが特徴。現に、今年はすでに2回の優出を果たし、うち1回を優勝。
ただ、この選手、僕の印象ですけど、レースが荒いんですよね(^^;。スリットラインで他艇を少しでもリードしていれば、力ずくで内側を絞っていくので、1マークの展開がごちゃごちゃになりがち。とにかく強気一辺倒。同じ東海地区でいうと、井口佳典を荒く削った感じ?
だけど、記事のとおり、今年のG1レースをにぎわしてくれる選手の一人であることは間違いないと思います。要注目。
続いて、地方競馬のちょっと目を引くサービスを紹介。
ネットショッピングの雄ともいえる楽天が、競馬業界に乗り込んではや2年。今では全国の地方競馬の馬券をインターネットで販売しています。
「でも、それだけじゃ、ただの馬券屋じゃん」と思っていたら、購入額を増やすためのキャンペーンをがんばっているみたい。その中で感心したのが、下記ページで案内されている「ごぶさた! 馬券購入キャンペーン」という企画。
前回の馬券購入から3カ月以上の期間が空いている利用者を対象に、楽天のポイントをサービスするというもの。
「『ごぶさた!馬券購入キャンペーン』のお知らせ 」(楽天競馬、1月18日)
基本的に、ネット投票や電話投票では、一定期間、投票が行われないと投票口座は強制的に解約されるもの。期限が近くなると、メールなどで警告されますよね。これは、大げさにいうなら、罰をもって脅すことで口座を維持させるという戦略。
これとは逆に、楽天は、あめをぶら下げることで口座を維持してもらおうという作戦。こっちのほうが、戦略としてスマートだし、効果も見込めそうですよね。やっぱり、ネットでの商売にたけているなあと思いました。
ただ、プレゼントが100ポイント、つまり100円相当というのが微妙にケチくさいんですけどね(笑)。
最後は、福岡競艇から新しい携帯向けサービスのニュース。
福岡競艇のマスコット「ペラ坊」のデコメーションメールがリリースされました。
「ペラ坊デコメ配信開始!」(福岡競艇ホームページ)
競艇場のマスコットといえば、かつては蒲郡のトトまるがいちばんの“有名人”。ですが、昨年の賞金王決定戦で露出が増えたことから、いまや知名度や人気はペラ坊のほうが上といっていいかも。福岡競艇場の売店ではペラ坊のクッキーを販売するなど、商品展開の広さも艇界一です。
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