土曜日にボートピア横浜へ行ってきました。
ここの売りは、横浜市内のメジャーな駅から徒歩5分で行けること。だけど、立地に恵まれたぶん、僕は競艇だけで済ますのはもったいない気がしました。ボートピアの“前後”の計画を立てておいたほうが1日をもっと楽しめそう、ということ。
たとえば昼間のレースを打ったあとは横浜スタジアムで野球を観戦するとか、港まで行って夜景を楽しむとか。または、中華街へ行って昼食をとってから、ボートピアに乗り込むとか。
施設そのものは豪華なつくりでした。2階、3階の自由席もじゅうたん敷きだし、4階の指定席は座席の間隔がたっぷり。“VIP系指定席”のある5階は、エレベーターをおりると案内係の女性がずらりと出迎えてくれます。7種類の席は個別の部屋におさめられていて、まるで企業の会議室フロアのようでした。
ひととおり見学したあと、4階の「Aクラス指定席」を利用。フロア内はとても静かで、ふだんは聞こえない音が聞こえてくるのが新鮮でした。僕は蒲郡競艇の周回展示のBGMが勇ましくて好きなのですが、この席で初めて、曲にイントロ部分がついていることに気づいたくらい(笑)。ただ、静かすぎて、締め切り間際になると自動発売機の自動応答音声が鳴り響いてうっとうしいという欠点も。
もう2つイマイチだなあと感じたのは、荷物預かり所がないこと、モニターのチャンネルが変えづらいということ。チャンネルなどのボタンがモニターの上面についているので、いちいち手を伸ばして操作しなければならないのです(右写真)。リモコンがあればベストなんだけどなあ。
続いて、公営競技の異種格闘技ともいえる番組の案内。
競艇から植木通彦氏、競輪から吉岡稔真氏、競馬から岡部幸雄を招いた対談番組の放送が、昨日からレジャーチャンネルで始まりました。31日まで、11回にわたって放送の予定。
「スカパー!公営競技クライマックス『頂点を掴んだ男たち』 12月16日(日)23:00~24:00 380chで初回放送!」(日本レジャーチャンネル、11月30日)
さらに、スカパー!の200chでプロモーション番組として放送されるため、レジャーチャンネルなどの視聴契約をしていなくても、無料で見ることが可能。
「公営競技クライマックス祭り『頂点を掴んだ男達』無料放送決定!! 」(競艇オフィシャルWeb、12月15日)
3人の顔ぶれが豪華なのはもちろんのこと、みな現役を退いてそれほど日がたっていないというのがいいですね。引退した今だから言えるけど、のような衝撃の告白(!?)が聞けそうで(^^;。
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2007年12月18日 at 0時56分37秒
元々が競艇ファンで横浜観光をセットで楽しむのはいいかもしれませんね。
一方で競艇ファンじゃない人へのアピールで横浜文化体育館の近さを活かせるといいですよね。
あそこはプロレス興行が多いしファン層も成人男性が多そうですし意外と他のボートピアよりも新規ファン獲得のチャンスが眠ってる気がします。
2007年12月18日 at 2時57分00秒
>桜木町の壁画さん
横浜文化体育館は、プロレスの興業が多いのですね。先の競艇王チャレンジ
カップで、浜名湖競艇がハッスルと手を組んだことからも、お互いのファン層が
類似しているのは確かだと思います。たとえば、プロレスの試合前に、ボートピアに
立ち寄ってもらえるような企画を立てれば、ヒットするかもしれませんね。