日本でもっとも都市部にあるといわれる福岡競艇場。
僕は、福岡競艇がイチバンだと感じている点がもうひとつあって、それは競艇グッズ売場の品揃えのよさ。特に充実しているのが、イメージキャラクター「ペラ坊」を使ったオリジナル商品。ぬいぐるみやタオル、キーホルダーといった一般的なところから、ピンバッジやルービックキューブなど、マニアックなものまで品数は豊富。
と思ったら、時節にあわせて、こんな商品まで発売するというから驚き。
「ペラ坊Xmasケーキご予約受付中!」(福岡競艇ホームページ)
ホテルオークラ福岡とのコラボレーションならば、企画ものとはいっても、味の心配はいらなさそう。
だけどなあ、10cmのサイズで2300円って高すぎやしないか? しかも、写真をよく見ると、福岡競艇“ならでは”の工夫は、ホワイトチョコにペラ坊の絵が描いてあるだけのような(^^;。せめて、いちごをターンマークっぽく加工するなどしてほしかったところ。
続いて、尼崎競艇から。ホームページに、兵庫支部に所属する選手の新しい級がまとめられています。
「兵庫支部選手データファイル」(尼崎競艇ホームページ、12月12日)
こうして見てみると、兵庫の選手層の厚さには驚きます。A2級よりもA1級の選手数のほうがずっと多いうえ、今年の賞金王決定戦にはその中から2人も出場するのですから。逆に、向所浩二がA2級になるのもびっくりですけど。
A1級に初めてランクされるのは、松井賢治と稲田浩二の2選手。稲田はデビューしてすぐ優勝して、そのあとしばらく潜っていた気がしますけど、ひと皮むけたのでしょうね。
“初めて”といえば、「マンスリーKYOTEI」のSG特集号(右写真)を読んで発見がひとつ。それは、山崎智也は、賞金王シリーズ戦は初出場であること。
1997年の唐津ダービー優勝でブレークして以来、この時期は決定戦のほうに乗るか、またはレースを走っていないかのどちらかだったわけですね。
70期後半以降の若手選手が華々しく活躍する時代とはいえ、山崎だってまだまだスター性では負けていないはず。
このままシリーズ戦の常連に埋もれないよう願いたいものです。
関連する記事:





