ボートレース(競艇)
●ボートレース児島の公式ブログに芦村幸香のインタビューが掲載されています。児島の水面についての印象や、デビュー後に実感した選手としての難しさを語る芦村。岡山支部の同期である守屋大地とは同級生でもあるとのこと。
「インタビュー」(ガァ~コの遠吠え、1月26日)
オートレース
●15日に事故死した坂井宏朱さんのメモリアルレースを創設する計画が持ち上がっていると報じられています。
「坂井さんの“冠レース”創設も」(サンスポ、1月20日)
競馬
●26日、JRAの独身寮に侵入し、騎手のヘルメットなどを盗んだとして滋賀県湖南市の会社員が逮捕されたとのこと。容疑は、6日の午前10時頃、寮の玄関付近に置いてあった調教用ヘルメットやゴーグルを盗んだ疑い。
「騎手のヘルメット盗む 会社員逮捕『観賞用だった』」(スポニチ、1月26日)
●兵庫県競馬組合が近隣住民に「迷惑料」として支払っている競馬開催報償金について。競馬場から3km離れた地域などに支払われていることについて、ある県議が「不当な支払い」だと住民監査請求。23日付けで競馬組合監査委員は請求を却下したとのこと。
「園田競馬:「迷惑料」住民監査 県競馬組合監査委員、県議の請求棄却 /兵庫」(毎日.jp、1月26日)
●岩手競馬は来年度から「共同トータリゼータシステム」の運用を開始するそうです。全国の15地方競馬主催者が共同で運営し、馬券発売やオッズ表示などの一括処理が可能になるもの。独自で運用する現行のシステムと比べて、年間で1億円程度のコストを削減できるほか、JRAのネット投票サービスで地方競馬の馬券を販売できるようになるとのこと。
「馬券発売など全国共同システム導入 岩手競馬」(岩手日報、1月26日)
●東京シティ競馬がツイッターを使ったキャンペーンを実施中。「@tck_keiba」をフォローし、ハッシュタグ「#tck2012」を使ってつぶやいたファンを対象に、抽選でオリジナルのマグカップやポストカードをプレゼントするもの。期間は2月17日(金)まで。
「Twitterキャンペーン」(東京シティ競馬、1月26日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●14日、シンガポールのカジノ複合リゾート「マリーナベイ・サンズ」の地下にベイフロント駅が開業。都心部からはタクシーを使ってもそれほど高くないとはいえ、やはり便利でしょう。もう一度行ってみたいなあ。
「カジノ複合リゾート『マリーナベイ・サンズ』に直結の鉄道駅が開業」(シンガポール経済新聞、1月26日)
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2012年1月27日 at 13時10分11秒
新人選手へのインタビューはデリケートなんです。なので、最終日なんです。次節に来る江崎選手もぜひともインタビューしたいが・・・。
2012年1月27日 at 18時44分01秒
地方競馬の 共同トータリゼータシステム について
2011年の大晦日 久しぶりに( その前は1995年の震災前の話 )高知競馬場へ行った訳ですが、
その日は、全窓口で 大井競馬も同時発売していました。
しかも、( 多分 )本場やSPAT4との同時締切でした。
マークシートは、競艇と同様に、全場対応になっていました。
多分 このスタイル( マークカード )を採っているところが、
共同トータリゼータシステム 加盟なんでしょう。
そういう意味では、我が地元 兵庫県競馬組合は遅れています。
( 他場発売は、発走時刻4分前締切 )
2012年1月29日 at 19時51分07秒
>ホワイトダックさん
なるほど、苦労する点も多いのですね。でも、注目の選手だけに
アクセス数も多かったのではないでしょうか?
江崎選手のインタビューも読みたいです!
>通りすがりの者さん
共同トータリゼータシステムは、現時点でどれくらいの競馬場に
導入されているのか気になりますね。
大きな投資を必要とするとはいえ、高知や岩手など、経営が苦しい
競馬場ほど導入に対して積極的な事実は、それだけ売り上げ面
で大きな効果を見込めるという期待の表れなのでしょう。
逆に、自場に集客力があり、経営もまだ安定している競馬場は、
様子見といったところなのでしょうか。