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12月14日、ついに「ボートピア横浜」がオープン!

場外発売所の新設, ボートレース(競艇) Add comments

 競艇ファンにとって、2007年のクリスマスプレゼントは賞金王決定戦。舟券を当ててこそプレゼントなわけだから、正確には“プレゼント獲得挑戦権”かもしれませんけど(^^;。

 関東地区に住んでいるファンには、その前にもうひとつ大きな贈り物が待っています。それが12月14日、横浜の扇町にオープンする「ボートピア横浜」。場所はこのあたり
 昨年にはボートピア名古屋が、今春にはボートピア梅田が開業。いよいよ、関東にも都市型ボートピアが誕生するのです。

 「神奈川県で初の競艇場外発売場が誕生」(nikkansports.com、11月15日)

 平和島競艇の開催日程に、「ボートピア横浜開設記念」が組まれていたから「そろそろかな」と思っていた人も多かったはず。
 僕も2年前から知り合いの方に建設状況を確認し続け、そのたびに「建設予定の看板が出ています」「更地のままです」と、つれない返事をもらっていただけに、うれしさもひとしお。

 で、詳しいことを知りたいと思って、競艇オフィシャルWebや平和島競艇のホームページを調べてみたけれども、何も情報が出ていないみたい。ダメもとで、すでに化石化(!?)している全モ連(全国モーターボート競走会連合会)のホームページを見てみたけど、やっぱりムダ足。
 なので、何階建てなのか? 舟券の発売機は何台あるのか? 有料席はどんな感じなのか? ぜーんぜんわかりません。

 ただ、1日平均の売り上げ見込みが5400万円というから、年間の発売日を少なめに300日と見積もっても、年間の売上額は160億円あまり。これは2006年度の実績で見れば、岡部(埼玉県)や市原(千葉県)、新開地(神戸市)といった“A1級”のボートピアと比肩する規模。駅から徒歩5分の好立地なんだし、これくらいは売って当然?


 続いて、びわこ競艇からもうれしいプレゼント。
 12月9日に開幕するG1・ダイヤモンドカップの特別サイトが公開されています。ホワイトクリスマスを思い起こさせる、上品な色づかいがとてもいい感じ。

 プレゼントのページでは、オリジナルクオカードが10枚、守田俊介ら4選手のサイン入りパネルが計4枚、抽選で当たります。応募はパソコンから可能。締め切りは、ボートピア横浜の開業日と同じ12月14日。

 もうひとつ見逃せないのが、12月9日の日曜日に本場で配布される2008年の競艇カレンダー。第8レース終了後に、一挙3000部が配られるとのこと。配布時間に並べば、びわこ競艇の客の入りからして、ほぼ間違いなくゲットできる?



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