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車で旅打ち!Blog 9月3日

運営委託・休止・撤退・廃止, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) No Comments »

ボートレース(競艇)

●芦屋ボートで「お客様の声」の8月分が公開されています。今回、多く寄せられているのは、「なぜ今村暢孝が何度もあっせんされているのか?」の疑問と、「投票窓口に消しゴムを置いてほしい」という要望。何かにつけて隣の若松ボートと比較される点もいつもながらの特徴ですね。職員にとっては耳の痛い声もあるでしょうけど、競合場のよいところをファンに教えてもらえるのだからとっても有益なのかも。

 「2010年8月のお客様の声」(芦屋ボート、9月2日)



競輪

●明日、伊勢崎オートレース場でガールズケイリンのエキジビションレースが行われるとのこと。そう、競輪場ではなくて、オートレース場で。コーナーのカントがきつくなくても、ペダルを走路に引っかけることなく走れるものなのでしょうかね。レースは第7レースと第11レースの発売中の計2回。

 「『ガールズケイリン in 伊勢崎オート』番組確定」(オートレース公式サイト、9月2日)



競馬

●2003年に廃止された山形県上山市のかみのやま競馬。跡地に建設される製薬会社の工場について、その詳細が公表されました。約10万8000平方メートルの敷地に、5棟の工場を建てるとのこと。
 同競馬場では、場外馬券発売所の「ニュートラックかみのやま」が現在も稼働中。立ち退くこともないでしょうから、発売所は残したまま、走路や内馬場などの敷地に工場が建てられるのではないかと推測。工場の職員は、昼休みにさくっと馬券を楽しめそうでうらやましい!

 「東和薬品:上山の新工場、稼働予定は12年3月 /山形」(毎日.jp、9月2日)

車で旅打ち!Blog 9月2日

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ボートレース(競艇)

●からつボートが、スタンド1階の南側にある「2号レストラン」の経営者を募集しています。「募集店舗位置図」を見てみると、正門を入って右側にある、1マーク側の店舗。ちなみに家賃は、昨年度の実績で年額190万円あまり。
 そういえば、同じ募集が今年の春にも出ていたことを思い出しました。なかなか決まらないものなのでしょうかね。できることなら、日本でいちばん美味しいといわれる選手宿舎の食堂に出店してほしいなあ。

 「ボートレースからつ場内レストランの経営者を募集します」(からつボート、9月1日)


●著名人が横浜のおすすめスポットを手書きの「招待状」で紹介するキャンペーンが、asahi.comで紹介されています。掲載された招待状のひとつに、「横浜三場外物語」の気になる語句が。どれどれと読んでみると、ボートピア横浜、サテライト横浜、ウインズ横浜を回ると願いが叶うという“都市伝説”があるとのこと。初めて聞きました(笑)。

 「千人ウェブで招待状 横浜おすすめの場所」(朝日新聞、9月1日)



競輪

●平塚競輪が、8月に応募された競輪川柳の入賞作品を決定。金、銀、銅の各賞をホームページ上に公開しています。銀と銅はうまいなあと思いましたけど、金はいまひとつピンときませんでした。9月のお題は「残暑」。ホームページから投稿できます。

 「8月の『競輪川柳』入選者決定!」(平塚競輪、9月1日)



競馬

●名古屋競馬が、3連単の払い戻し状況をホームページ上で公開。いくつかの金額帯の中でどれだけの払い戻し件数が発生しているかをまとめたもの。990円きざみの幅で見るならば、1000円から1990円の配当が最も多く発生していることがわかります。競馬ならばもっと高い金額にピークがあってよさそうなものですけどね。それだけ、出走頭数が減っているということでしょうか。

 「名古屋競馬場 3連単払戻金状況を更新しました。」(PDFファイル)(名古屋競馬、8月28日)


●東京シティ競馬が、バスツアーのグループ参加者を募集中。実施日は13日と14日の2日。一部を除いた都内のほか、横浜や川崎の指定場所に迎えのバスを手配してくれ、競馬場では指定席を確保。10人から25人までならば何人でも参加可能で、費用は2万円ぽっきり。ってことは、最大の25人で参加したら、ひとり800円!

 「第10回開催のTCKバスツアー参加者追加募集について」(東京シティ競馬、9月1日)

車で旅打ち!Blog 9月1日

売り上げ動向, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) No Comments »

ボートレース(競艇)

●びわこボートのホームページに、デビューから9年目にして初めてA1級入りした柘植政浩のロングインタビューが掲載されています。
 デビュー後はあまりに成績が悪く、先輩に「クビになるのでは」とまで言われたとのこと。そうはいっても、勝率の推移を見てみると、デビュー4年目には5点台に載せるなど、着実に強くなっていった印象を受けます。8月18日時点で通算1903走し、フライングはわずか4本!

 「連載:レーサーズデイvol.3 3415日の柘植政浩」(びわこボート、8月31日)


●尼崎ボートのホームページには、“センプル軍団”のアンケート回答集が公開されています。センプル軍団とは、兵庫支部の選手たち。今回は第一弾として24人の回答を公開。
 設問は、好きな数字から手に入れたいドラえもんの道具まで、ボートレースからは少し離れた内容が中心。ざっと読んで、気になる答を書いていたのは和田兼輔。「今、気になる出来事は何?」に対して「競輪の事業仕分け」。公営ギャンブルの市場全体を憂う、視野の広い選手なのか、それとも競輪ファンなのか(^^;。

 「センプル軍団(素)~なんでもアンケート~[第1弾]」(尼崎ボート、8月26日)


●近畿4場のポータルサイト「Paradise Turn」が、今年のSGレースを優勝した“やまと学校世代”の3選手を特集。SGとG1の初出場と初優出、初優勝など、“初”に要した年数を図示。岡崎恭裕石野貴之も、デビュー4年目にはもうSGに出場していたのですね。

 「やまと世代の台頭!」(Paradise Turn、8月31日)



競馬

●金沢競馬の今年度前半における売上額などが発表されました。売り上げ、入場者数、一人あたりの購入単価は、いずれも前年同期比でダウン。もっとも猛暑のため、出走を回避する馬が続出したことから、開催したレース数が計画よりも13ほど少なかったことも大きな原因。
 気がかりなのは、インターネットによる馬券の販売額までもが前年同期比で8.6%ダウンした点。全体の売り上げが落ち込んでも、インターネットでの販売だけは唯一、伸び続けているレース場がほとんどでしたからね。

 「経営改善、猛暑で苦戦 金沢競馬、売上6%減」(北國新聞、8月31日)

車で旅打ち!Blog 8月31日

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ボートレース(競艇)

●宮島ボートのホームページで、選手とファンによる“トークバトル”の動画が公開されています。出演した選手は辻栄蔵山口剛。収録場所は、元選手の宮武準さんが経営するバー。3人のファンから次々と寄せられる質問に答えていく両選手。「レースで同県の先輩に気をつかって走ることはあるか?」などのきわどい質問がぽんぽん飛び出します。

 「モンタチャンネル更新しました 『「The Best Answer!」辻栄蔵・山口剛選手とファンの方によるトークバトル』」(宮島ボート、8月30日)


●福岡ボートのホームページで、「ボートビートプレス」の9月号が公開されています。特集に登場しているのは楠原正剛。コンマ79のスタートでデビューし、5走目にはフライングをして、2節目と3節目で連続転覆。2期目は、最初の節で2走つづけて転覆。そして、今年1月に顔面を複雑骨折する大事故。まだ短くも、アクシデントの多すぎる選手生活について語っています。

 「ボートビートプレス 9月号UP!」(福岡ボート)


●ボートピア河辺で行われたトークショーに、日高逸子中澤宏奈が出演。福岡と東京からはるばる秋田へと招かれた、ベテランと若手のちょっとめずらしいペア。ちなみに、9月4日からの鳴門ボートも訪れるそうです。

 「ボートピア河辺」(つよく☆やさしく☆美しく ヒロナ’sブログ、8月30日)


●29日、浜名湖ボートでトライアスロンが行われ、270人が参加したとのこと。レース場はどのように利用されたのか気になるところ。29日の浜名湖は開催がなかったから、スイムのコースとして使われたのでしょうか。ちなみにスイムの距離は1.5kmだそうで。ってことは、コースを2周半かあ……僕には絶対ムリ(^^;。

 「浜名湖競艇場でトライアスロン」(静岡新聞、8月30日)



競輪

●29日、青森市内の公園で行われたママチャリの6時間耐久レースで、競輪選手で構成されたチームが優勝。ひょっとしたら「競輪選手なんだから勝ってあたりまえ」って周りには思われているかもしれないけれど、持久力が勝負のレースで勝ったのはすごい! 6時間で187kmを走ったということは、平均時速30kmあまり。ママチャリでこの速度を維持するのはかなりきついだろうなあ。僕なんぞ、ロードレーサーだってそんな平均速度は出せないです(^^;。

 「“ママチャリ”295人が力走 青森で耐久レース」(河北新報、8月30日)



競馬

●29日、韓国の競馬場で、地下3階にある駐車場の柱が10cmほど下がってひびが入ったとのこと。3000人の入場者と、隣の建物に住む200人は緊急待避することに。
 競馬場の地下3階に駐車場があるつくりってめずらしいような。日本の競馬場にもあるのでしょうかね。少なくとも馬場の下には作られていないでしょうけど(^^;。

 「富川競馬場、崩壊憂慮で入場者3,000人避難」(innolife.net、8月30日)

車で旅打ち!Blog 8月30日

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ボートレース(競艇)

●ボートピア名古屋のホームページに、先々週末にどどっと行われたイベントのレポートが掲載されています。21日は熊田曜子のトークショー、22日は岡崎恭裕のトークショーと、女性の手品ユニット「プリマベーラ」のショーが行われたとのこと。本場並みの豪華な出演者の顔ぶれにびっくり!

 「8月22日(日)ボートピア名古屋4周年記念 岡崎恭裕選手トークショー WEBリポートを公開致しました。」(ボートピア名古屋、8月27日)
 「8月22日(日)ボートピア名古屋4周年記念ファン感謝イベント WEBリポートを公開致しました。」(同)
 「8月21日(土)ボートピア名古屋4周年記念 熊田曜子トークライブ WEBリポートを公開致しました。」(同)


●その名古屋から電車で1時間ほどの距離にある岐阜県美濃加茂市で、ミニボートピアの建設計画がもちあがっています。設置事業者となる愛知県春日井市の不動産会社は、先週の土曜日に、地元の自治会に対して説明会を開いたとのこと。
 記事に書かれている御門町を地図で調べてみるとこのあたり。木曽川沿いの土地のようです。岐阜競輪場の近くに柳ヶ瀬など、浮かんでは消えていく岐阜県のボートピア建設話。さて、今度は?

 「美濃加茂に場外舟券発売場建設を計画」(岐阜新聞、8月29日)


星野太郎のブログによると、27日、106期の坂井田晃が碧南訓練所での練習中に15針を縫うケガをしたそうです。ターンミスで消波装置を乗り越えときに負傷したとのこと。といっても、1週間ほどで抜糸できるため、次のレースには出場できるみたい。次節は9月8日からの平和島に出場予定となっています。

 「練習」(SHOOTING STAR TAROの捲り差し~、8月28日)



競輪

●2005年から2006年にかけて、佐世保競輪事務所で約1580万円を横領したとされる元市職員。市は、すでに返済された436万円を除く、1144万円の支払いを求めて、年内にも元職員を提訴することを明らかにしたそうです。地元紙によると、1144万円について元職員は「私的なものではなく、業務上の接待などで使った」として、返済を拒否した経緯があるとのこと。

 「競輪場売上金着服の元職員提訴へ 佐世保市1144万円損賠求め」(長崎新聞、8月27日)



オートレース

●来月、“女子オートレーサー”の候補として養成所に入所する佐藤摩弥さんが、気合いの丸刈り姿を公開。教官からは「ショートカットに」と言われただけなのに、迷わず丸刈りにしたそうで。強くなりそうな面構えですね。

 「激走18歳 決意の丸刈り  44年ぶり 女子レーサー目指す佐藤さん」(読売新聞、8月28日)



競馬

●一度は引退しながら“現役”に戻り、復帰後は4戦3勝の成績を残したことで「中高年の星」として話題になっている、ばんえい競馬のゴールデンバージ。28日、帯広競馬場内で絵はがきセットとハンドタオルのグッズが発売されたとのこと。9月4日には、調教師がデザインした手ぬぐいが発売されるという人気ぶり。
 また、記事は、ネット中継にツイッターの投稿を表示する機能を追加したところ、ファンのつぶやきでにぎわっている様子も伝えています。「#banei」のハッシュタグが付いた投稿が自動的に集約されるみたい。ばん馬がそりを引くスピードならばツイッターで実況できそうだから、“つぶやきがい”がありそう!

 「ばんえい『リストラ・復活』馬のグッズ登場」(十勝毎日新聞、8月29日)

車で旅打ち!Blog 8月27日

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競輪

●25日、観音寺市は観音寺競輪の累積収支が赤字から5500万円の黒字になったことを公表。黒字に転換したのは5年ぶりだそうで。
 観音寺競輪といえば、なんといっても年間で37日という開催日数の少なさが特徴。月平均でわずか3日間。多くの旅打ちファンが採用していると思われる「本場開催時に訪れて初めて踏破とみなす」のルールに照らし合わせると、なんともクリアしにくい場なわけで(^^;。

 「観音寺競輪:5年ぶり黒字 昨年度5500万円、改善計画が奏功 /香川」(毎日.jp、8月26日)
 「観音寺競輪の累積収支黒字/事業効率化、5年ぶり」(四国新聞、8月26日)



オートレース

●25日、浜松市が浜松オートレースの事業存続を決定。まずは、今年度いっぱいで契約切れとなる日本トーターとの開催業務委託を来年度から2年間延長。それ以降の年度については、現行と同じく年に3億5000万円の収益保証を条件として委託業者を選定し、長期の契約を結ぶ方針と報じられています。
 まずは2年の契約延長とする理由は、「国の制度改革などを見極めるため」とのこと。近いうちに、何か業界の大きな転機を予測しているのでしょうか。

 「浜松オート存続 若年層、女性ファン獲得課題」(静岡新聞、8月26日)
 「浜松市:オートレース存続 民間委託を2年延長 /静岡」(毎日新聞.jp、8月26日)



競馬

●25日、福山競馬の存廃問題を検討する部会が開かれたとのこと。結果、答申案に4つの案が盛り込まれ、福山市営競馬検討委員会の全体会議で案文が最終決定される運びに。
 4つの内訳は、すでに報じられているとおり、廃止路線が3案で、条件つきの存続が1案。最終案では、廃止か存続か、どちらか一方のみに絞られる見込み。全体会議は9月下旬に開催予定。

 「福山競馬存廃4案を併記」(中国新聞、8月26日)


●毎日新聞が、小倉競馬場内で限定販売される芋焼酎「鼓鞍乃夏(こくらのなつ)」を5人にプレゼント。応募はハガキで、9月1日の消印有効。

 「贈!:釜揚げしらす丼の素/限定芋焼酎 /福岡」(毎日.jp、8月26日)


車で旅打ち!Blog 8月26日

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ボートレース(競艇)

●28日にテレビ大阪の釣り番組「The Fishing」に吉川元浩が出演するとのこと。番組は全国16局ネットで見られるそうで。釣りのシーンはもちろん、自宅での映像も放送され、プライベートな吉川の姿を見るにはまたとない機会。ほかに松本勝也向所浩二らの同僚も登場。どうやら兵庫支部には本気の釣り好きが多いみたいですね。そういえば、尼崎ボートもファンと選手の釣りイベントを実施していましたっけ。

 「『The Fishing』に吉川元浩選手他出演!!」(BOAT RACEオフィシャルWeb、8月25日)


●多摩川ボートのブログで、選手宿舎が写真とともにレポートされています。食堂も風呂も居室もレトロな雰囲気がいっぱい。それでも写真を見るかぎりは、しっかりメンテナンスされている感じ。現在、新しい宿舎の増設が進んでいて、古い宿舎のほうも改築されるとのこと。宿舎の次は、ぜひスタンドのリニューアルを!

 「選手宿舎紹介~。」(ウェイキーのTAMAGAWAダイアリー、8月25日)



競馬

●今年度の収支が赤字ならば廃止されるホッカイドウ競馬。昨年度から開催業務を受託している北海道軽種馬振興公社の理事長のロングインタビューが公開されています。今年度の前半における売上額は、前年度より1億円多いものの、計画の達成率は約90%と低調。といっても、計画はやや厳しめに数字が見積もられているとのこと。
 ちなみに、本場での売り上げ比率は、なんとわずか5%だそうで。いっそのこと、無観客で開催したほうが、経費の削減幅が収支に貢献しそうな気も。

 「今年度も赤字の場合は事業廃止 崖っぷちの『ホッカイドウ競馬』 第3回」(BNNプラス北海道365、8月25日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●25日、警視庁は携帯電話会社に公式サイトの監視を強化するよう要請。きっかけは、携帯電話の公式サイトに“賭博サイト”が登録されていたため。じゃんけんに勝つと1000円以上の賞金がもらえる内容だったそうで、運営会社の社長が逮捕されたとのこと。これだけで逮捕とは厳しいなあと思ったら、auとソフトバンクに同じようなサイトを27個も登録してしたとのこと。手広くやりすぎましたね。

 「公式サイトの審査強化を 警視庁が携帯2社に要請」(中日新聞、8月25日)

車で旅打ち!Blog 8月25日

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ボートレース(競艇)

●SG・モーターボート記念の開催に合わせて、「ていちゃんカフェ」では恒例のフェアが行われています。ビールが一杯無料で飲めて、モバイル会員はもう一杯……と思ったら、今節は2杯目のサービスはないみたい。代わりにハズレなしのくじを引けて、当たったコーヒー無料券などを使って注文すると、蒲郡ボート特製の扇子がもらえるとのこと。2杯目のビールよりこっちのほうが涼しくなれそう!

 「ボートレースフェア(モーターボート記念)のお知らせ」(☆オラレ公式ブログ、8月24日)


●多摩川ボートのホームページ内にある「女子レーサーリレー日誌」が更新されました。今回は内田亜希子が近況をレポート。今年1月の出産から、昨日の復帰戦をむかえるまでの日々について語っています。およそ15カ月ぶりとなった多摩川の第1レースでは、6コースから見事1着!

 「連載|女子レーサーリレー日誌 8月・内田亜希子選手」(多摩川ボート、8月24日)


●ボートピアなんぶのメニューが値下げされたそうです。といっても、メニューを見ただけでは、どれがいくら下がったのかよくわかりません……。とりあえず、写真を見るかぎり、かき揚げうどんを完食すると胸やけしそうなことだけは予測できます(^^;。

 「レストランメニュー値段改定(値下げ)」(ボートピアなんぶ、8月24日)



競馬

●岩手競馬が8月16日を期末とする第2期までの売上額を公表。93億円あまりで計画比では1.4%減。この時勢、1%台のマイナス幅なら大善戦といえそうなものの、300億円超ともいわれる累積赤字を抱えて、すでに崖っぷちに親指一本で踏ん張っている岩手競馬にとっては小さくない赤字額。さらにコストの調整を図るそうだけど、いったい、あとどれだけの削りしろがあるんだろう?

 「計画比1.4%マイナス 岩手競馬2期」(岩手日報、8月24日)


●福山競馬からはちょっとだけ明るいニュース。福山市が、事業の存廃を議論する全体会議に出す答申案に、「条件付きで事業を継続する」選択肢に加えるとのこと。
 これによって、答申案に盛り込まれる4つの選択肢の内訳は、遅かれ早かれ「廃止」が3つで、「継続」の望みを残すものがひとつに。ひとまず生き残る道すじはついたようです。

 「福山競馬条件付き継続案追加」(中国新聞、8月24日)

車で旅打ち!Blog 8月24日

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ボートレース(競艇)

●21日、福岡市内のホテルで岡崎恭裕の笹川賞優勝祝勝会が行われたとのこと。福岡ボートのブログ「ペラ坊ブログ」に、写真つきのレポートが掲載されています。関係者や選手、ファンなど約250名が出席した盛大な祝宴。ひょっとして奥さんが公の場に出たのは初?

 「岡崎恭裕選手 祝勝会☆」(ペラ坊ブログ、8月23日)


●津ボートのホームページに、新田雄史のインタビュー記事が公開されました。ファンの父に連れられてレースを観戦し、中学校を卒業する頃には選手を目指していた新田。いったん92期に入学するも中退し、96期で再入学。決してすべてが順調に運んだわけではないボートレーサー人生について語っています。

 「選手クローズアップVol.13をアップ」(津ボート、8月23日)


●津ボートからもうひとつ。9月23日、女性限定の観戦ツアーが実施されるとのこと。ロイヤルルームに入ってスイーツを食べつつ、おもに浜名湖ボートなどで活躍している野中文恵さんと三井忍さんによるレース解説を聞きながら、レース観戦と舟券を楽しめるそうです。リッチな気分で初秋の祝日を過ごしたい方はぜひ。

 「女性限定!ボートレース観戦ツアー」(津ボート、8月23日)



オートレース

●日本トーターとの運営委託契約が今年度いっぱいで切れるため、来年度以降のオートレース事業の存廃を検討していた浜松市。22日までに、来年度以降も存続することを決定したとのこと。5年間の民間委託による黒字化が評価されたとみてよさそう。今年度は4億円の黒字見込みで、留保資金は約27億円にまで累積。わずか5年前に廃止の一歩手前までいった公営ギャンブル場とは思えませんね。

 「浜松オートの存続決定 市、資金確保可能と判断」(静岡新聞、8月23日)



競馬

●昨日、帯広競馬場でJRAの騎手がゲスト参加した、ばんえい競馬のエキジビションレースが行われたとのこと。武豊の来場が大きく報じられる中、弟の幸四郎は後半のレースで「落そり」の失格に。障害の上りや下りの傾斜で落ちてしまったのでしょうか?

 「エキシビションレース、藤岡佑介騎手が総合優勝/ばんえい・JRAジョッキーDay」(netkeiba.com、8月23日)
 「武豊騎手が「ばんえい競馬」参戦 人気盛り上げに一役」(47NEWS、同)


●川崎競馬でもばん馬が活躍。馬場で、小学生とその保護者ら計100人と綱引きによる対決をし、2勝2敗の結果に。
 写真を見ると、ばん馬が子どもに後ろから引っ張られ、前から全力で厩務員に引かれて、大変そうな目に遭っているように見えるのは気のせい?(^^;

 「小学生が馬と綱引き、川崎競馬場で『オープンデー』、ばんえい競馬のデモ走行も/神奈川」(カナロコ、8月23日)


●女性向けのウェブマガジン「カフェグローブ」内で、5人の女性がJRAの競馬の魅力についてレポートするブログ「We Love KEIBA」がスタート。年末に向けて計12回更新されるとのこと。執筆陣の中には、フランス留学中に同国内のG1レースをほぼ制覇した強者も。

 「カフェグローブ公式ブログ『We Love KEIBA』が始まります!」(JRA、8月23日)

車で旅打ち!Blog 8月23日

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ボートレース(競艇)

●19日、日本中部華僑華人旅行業協会が蒲郡市を訪問。市内の観光施設のほか、蒲郡ボートを見学したとのこと。同協会は、中部地方にある中国系旅行業者によって構成される団体。中国人の海外旅行先として、蒲郡周辺を開拓しようと考えているみたい。
 ボートレースの海外交流といえば、これまでは対韓国がほとんど。大村ボートに選手が招かれたり、福岡ボートが釜山の観光フェアに出展したりしてましたっけ。今後は中国をターゲットとしたビジネスが熱を帯びてきそうですね。

 「有望だけど、PRも重要です」(東日新聞、8月21日)



競輪

●20日、立川競輪に伏見俊昭が来場し、トークショーに出演。さらに立川市役所を訪問し、実際のレースで使用したレーサーを寄贈。伏見の意向により、市はオークションにかけて落札金を社会福祉に活用するとのこと。
 いったいどれくらいの値段がつくのか気になるところ。完成車がファンに提供される機会なんてそうないだろうから、高値がつくと予想。

 「もっと広がれ! ファン、福祉の輪 きょうから慈善オークション」(東京新聞、8月21日)


●栃木県矢板市内に建設を予定していた場外車券発売所の着工が遅れたことから、発売所の事業者が県と市に約6億5000万円の損害賠償を求めて提訴していた件。19日の記者会見で、市長は争う姿勢を見せたとのこと。
 記事を読んでみると、「まちづくりの観点から必要のない施設」とあいかわらず主張。賠償金を支払う必要がないことを説明する主張としては、ちょっと厳しいような(^^;。

 「矢板・場外車券場賠償訴訟 市長争う姿勢」(朝日新聞、8月20日)


●オールスター競輪の開幕を控えて、プロモーション動画サイト「NO KEIRN,NO LIFE」が更新されました。“スター”にちなんで錦野旦が登場する前後編の計2本。ボケ込みのトークは冴えまくり、運試しに購入した3連単はブチ当てて、スター性をいかんなく発揮しています。

 「GyaO!スター錦野旦さん初登場!!オールスター出場選手にスター指南!」(KEIRIN.JP、8月20日)



競馬

●ばんえい競馬でいったん引退した競走馬が現役に復帰。その後、4戦3勝の快進撃を続けていることから、「中高年の星」として話題になっています。すでに特設サイトが開設され、今朝は「ズームイン!! SUPER」でもとりあげられたというから、もはや人気は全国区!?

 「復活ばん馬『リストラ中高年の星』に」(十勝毎日新聞、8月22日)


●昨日、岩手競馬を応援する団体「岩手競馬・みんなで応援ネットワーク」の設立記念イベントが、盛岡競馬場と水沢競馬場で行われたとのこと。同ネットワークには、ファンの団体のほか、県や盛岡市などが参加。施行者とファンがここまで一体化した団体ってほかにないのでは? 巨額の累積赤字に、限界を超えた経費削減などの厳しいニュースばかりが続いているだけに、ぜひ成果を期待したいところ。

 「岩手競馬 応援ネット設立」(朝日新聞、8月22日)


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