競艇
●芦屋競艇が「お客様の声」の1月分を公開。回を重ねるごとにファンの投書がより具体的な内容に変わりつつある印象を受けます。今月は、職員の対応の悪さや、分煙が徹底されていないことを指摘する声が多数。
競艇場のとしてこのような声を公開することは、自場の欠点や弱みをさらすようなもの。それでも掲載を続けるのは、真摯に対応しようとする姿勢があるからだと思います。
「2010年1月のお客様の声」(芦屋競艇、2月5日)
●各競艇場で笹川賞のファン投票が行われています。児島競艇や大村競艇は地元の看板選手をサポーターとして投入し、投票率アップを促進。それにしても笹川賞の投票って、例年、こんなににぎやかだっけ? でも、投票段階から盛り上がるほうがいいですよね。レースの認知度があがるし、投票することでファンもレースの開催に携わっている感覚になれるから。
「笹川賞ファン投票、皆様の清き一票を!」(ガァ~コの遠吠え、2月6日)
「大村競艇 笹川賞ファン投票の日☆」(ターンマークジェンヌブログ、2月7日)
●日本財団と、韓国の俳優イ・ソジン氏が共同で設立した「Let’s Tree基金」。植樹活動を中心として環境問題に取り組んでいくとのこと。14日に行われた記者会見の様子が笹川陽平氏のブログに掲載されています。
で、どうしても目にとまってしまうのは、イ・ソジン氏の名前。と思ったら、やっぱりネタにしようと企てた記者がいたみたい。しかし、笹川氏は一蹴(^^;。
「なかにはうがい薬の『イソジン』を持参して『イ・ソジン氏』と一緒の写真を迫る不届きな記者もいたが、温厚なイ・ソジン氏、丁寧に断られた。当然である。
」
「韓国の俳優 Let’s Tree 基金(イ・ソジン基金)創設」(日本財団会長 笹川陽平ブログ、2月5日)
オートレース
●4日、都内で平成21年オートレース選手表彰式が行われました。ファンと関係者を合わせて900人が集まったとのこと。
写真を見るかぎり、会場のセットは競艇や競輪に比べて質素な印象も、JKAの下重会長も出席し、王貞治氏からはビデオレターが届くなど、華やかさではひけをとらなかったようです。
「平成21年オートレース選手表彰式 ~平成21年ファン感謝祭~」(オートレース公式サイト、2月5日)
競艇
●近畿地区選手権の前検が行われた3日、松井繁が計100万円を寄付。日本ユニセフ協会と、ハンセン病制圧競艇チャリティ基金へ各50万円。
目録を手渡す写真を見て思うのは、松井のスーツ姿はいつもサマになっていること。ジャストサイズのジャケットに、シャツとネクタイのコーディネートも完璧。陸の上でも王者の風格たっぷり。
「競艇の松井が100万円寄付」(スポーツ報知、2月4日)
競馬
●先月、JRA騎手の安藤勝己がレース時に着ていた勝負服をネットオークションに出品していた男が逮捕された事件。京都競馬場のロッカーから盗んだ手口が報じられています。
記事によれば、容疑者は窓や塀から忍び込んだわけではなく、京都競馬場の関係者入り口を“正面突破”したとのこと。この種のニュースを聞くと、厳重な警備態勢って考えものだなあと思います。いったん内部に入ってしまえば誰でも“安全な人”と見なされて、警戒されなくなりますもんね。
「レアグッズに群がる、競馬ファンのゆがんだ心理」(Business Media誠、2月4日)
●オッズパークが展開する5重勝式馬券のネット販売サービス「オッズパークロト」。4日、そのCMキャラクターを務めることになった新庄剛志氏が会見。
所有馬が船橋競馬でデビュー戦勝利をあげるなど、少しずつ“競馬色”を帯びつつある新庄氏。重勝式馬券のキャラクターとしては適任だと思います。理詰めで予想しなくても、ひらめきでパッと買うことができて、知識よりも運で的中を引き寄せる馬券だから。スター性と強運を兼ね備えた新庄氏のイメージはぴったりだなあと。
「新庄節全開!2億円は普通に当たる」(デイリースポーツオンライン、2月4日)
●帯広競馬場で計画されている複合化施設の続報。帯広市は、5年間にわたる施設での事業期間が終了したあと、事業予定者から施設所有権を無償で譲り受けるかどうかを検討するとのこと。
「タダなら、とりあえずもらっておいたら?」とも思うのですけど、市としては施設の維持費がかかるほか、固定資産税が入らなくなるなどのデメリットも多いみたい。いずれにしても、5年間も様子を見れば受けるか放るか、自ずと答えは出るのでしょうね。
「競馬場複合施設 市へ譲渡可能に 5年後判断 事業者と契約方針」(ばんえい十勝劇場、2月4日)
競艇
●大村競艇が「番組嘱託職員」の募集を開始。「番組」ってことは「レースを自由自在に組むことができる!?」と思ったら、そうではないみたい。出走表の校正やホームページの更新などが主な仕事になりそう。採用人数が「2人」という点に大村の景気のよさを感じますね。応募は2月28日まで。
「番組嘱託職員を求人しています。」(大村競艇、2月3日)
●今日、中国地区選手権の優勝戦が行われる下関競艇場。スポーツ紙に、場内の人気グルメとして「くじらバーガー」がとりあげられています。くじらの肉はミンチだったとは、ぜんぜん気づかなかったなあ。記事の写真は小さくてよく見えないという方は、こちらをクリック(→)。ちなみに、左側は「万十」の表記で売られている、いわゆる大判焼。100円です。
「美味しいよ!『くじらバーガー』が大人気」(nikkansports.com、2月3日)
●建設に向かって前進しそうで、足踏み状態が続いている静岡県小山町のボートピア。2日、設置反対派の住民に押された格好で、町長が建設計画の是非を問う住民投票条例案を提出。採決は8日に行われるとのこと。
もし投票が行われて反対票が多数だったとしても、投票結果に法的な拘束力はないそうで。反対派の住民もその点は十分に理解していて、住民投票は町長を味方につけられる残された唯一の手段としてとらえているのでしょう。
「小山町のボートピア建設計画:臨時議会、住民投票条例案提出--8日採決 /静岡」(毎日.jp、2月3日)
●桐生競艇が、新鋭王座決定戦を優勝した毒島誠に花束を渡すファンを募集中。11日に同競艇場で優勝報告会が行われ、その際にステージにあがって手渡せるみたい。
事前の募集は行わず、希望者は当日の9時30分に南ゲートに直接集合し、その場で抽選が行われるというシビアさ。でもって、報告会は9時50分に開始。なにもそんなに朝早く始めなくてもいいのに(^^;。GI開催中の祝日とはいえ、ファンは集まるのかな?
「緊急決定! 毒島誠選手優勝報告会 !! 花束プレゼンター募集 !!!」(桐生競艇、2月3日)
競輪
●既報のとおり、静岡県の日本サイクルスポーツセンターに1周250mの板張りバンクを備えたドーム型競技場が建設されるとのこと。記事によれば、木製走路は1990年にグリーンドーム前橋で仮設されたことがあるそうです。
「日本CSCに周長250mの室内ベロドローム建設へ」(CycleStyle.net、2月3日)
競艇
●西鉄旅行が下関競艇場で開催される女子王座決定戦の観戦ツアーを販売中。発着は新大阪駅。土日の準優勝戦と優勝戦を見られて、アゴ、アシ、マクラ、イス付きで2万9800円はリーズナブル。
魅力的なのは、ホテルが下関ではなくて小倉なところ。夜も遅くまで楽しめますもんね(笑)。ちなみに、小倉駅から競艇場の最寄り駅となる長府駅までは30分ちょい。でも、オススメは門司港まで出て、連絡船で関門海峡を渡るルート。狭い海峡を不気味なほど巨大なタンカー船が行き交う様子は壮観ですよ。
「めっちゃオトクな女子王座観戦ツアー」(藤原邦充のブログ舟券、2月1日)
競輪・オートレース
●JKAが競輪とオートレースの広報誌をそれぞれ公開。昨年末に行われたKEIRINグランプリ09やスーパースター王座決定戦の成績などを紹介。
おもしろいのは競輪のほう。巻末のデータを眺めてみると、今年1月に関してはS級よりもA級のほうが一選手あたりの平均あっせん数が多かったり、3500人の選手のうち先頭誘導員の認定を受けているのは2500人あまりであるなど、興味深い数字がいろいろ。
「競輪第22号 (1月25日)」(※PDFファイル)(JKA、1月25日)
「オートレース第22号 (1月25日)」(※PDFファイル)(同)
競馬
●東京シティ競馬が有料ファンクラブ「TCK ELDER CLUB」の会員募集を開始。入会の条件は45歳以上であること。会費は2万円と思い切った設定。
シニアやミドルエイジに焦点をあてたサービスって、公営ギャンブルではまだまだ少ないですね。世間ではシルバー層の財布を狙ってあの手この手の商戦が繰り広げられているというのに。レース場では右を見ても左を見ても中高年ばかりだから、あえて掘り起こすまでもないと施行者は考えているだけなのかもしれないけど(^^;。
「『TCK ELDER CLUB』 会員募集中!」(東京シティ競馬、2月2日)
●楽天競馬が2月のランク別キャンペーンの内容を発表。ランクが上がるにつれて、ポイント付与率が1%アップする曜日が多くなるという仕組み。たとえば最上位ランクの「テラ盛りメンバー」の場合、水、土、日の週3日にポイント還元率が増加。でも、最上位ランクといっても、条件は3カ月で5万円分の投票。けっしてハードルは高くないんですよね。容易に高いポジションを与えておいて、下に落ちたくないがために投票を続けてもらうという戦略だとすれば、楽天らしいなと。
「ポイント大盛りプログラム 2月の特典を確認!」(楽天競馬、2月1日)
●26日、名古屋競馬でちょっとした珍事。10頭立てで行われた第5レースで、1着から6着までが馬番号どおりに入着。競走成績を見てみると、9着に沈んだ7番がもう2頭かわしていればパーフェクト達成の“大珍事”だったのに!……って、タラレバはラチの内側でも禁句ですね。
「名古屋けいば 珍事。着順にご注目!!」(名古屋けいば、1月26日)
●1日、福山競馬の存廃問題を討議する「福山市営競馬検討委員会」の初会合が行われたとのこと。今年度上半期の収支は3800万円の赤字で、年度の収支見込みについても「近郊は難しい」と副市長。
完全に尻に火がついたのか、最近はオリジナルストラップを作ったり、新成人を対象とした馬券教室を開催するなど奮闘する様子が強く伝わってくる同競馬。奏功することをただ願うばかり。
「福山競馬 存廃など議論 検討委初会合」(読売新聞、2月2日)
「福山市営競馬検討委が発足 存廃の協議開始」(山陽新聞、2月2日)
競艇
●30日に名鉄空港線開業5周年の記念イベントが開催され、中部国際空港駅にゆるキャラ10体が集合。もちろん、常滑競艇からはトコタンが“出走”。
集合写真を見ると、ライバルキャラの中で存在感を示すトコタンの白い巨体。目立ってナンボの着ぐるみって、デザインの良し悪しだけでなく、予算をケチらずに大きく作るほうが勝ちなんだなあと納得(^^;。その点、トコタンは優等生。
「名鉄空港線開業5周年イベントにトコタン登場!」(常滑競艇、2月1日)
●そのトコタンが30日からツイッターを開始。「ニャン」「ニャ」を語尾とする“トコタン語”でつぶやきまくっています。
常滑競艇は、携帯サイト「競艇TV!レジャチャン」で全レースを中継するほか、地元記者による予想メルマガも配信しつつ、ホームページでは今でも場コードや各種電話番号を載せて旧来の電話投票会員をフォローするなど、きめの細かいサービス展開が特徴的。
●4月13日から徳山競艇場で行われる第11会競艇名人戦の出場選手が発表されました。今年の名人戦が楽しみなファンは多いだろうなあと思います。僕もそう。
なぜだろうと考えてみると、単に出場選手が豪華というよりも、“主役選手”がはっきりしているからのような気が。これって、服部幸男や松井繁、濱野谷憲吾、山崎智也が出ていた頃の新鋭王座決定戦と同じ。「主役級の中でもいちばん強いのは誰か?」とバトルロイヤルっぽい要素があったから、ドキドキして見られたのではないかと。52人でバトルロイヤルをしたらワケがわかんなくなるけれども、10人だったら手に汗握りますもんね。それと一緒かなと。
「第11回競艇名人戦(徳山)出場選手発表」(競艇オフィシャルWeb、2月1日)
競輪
●KEIRIN.JPが「ご意見くださいキャンペーン」なる“ド直球”な取り組みを開始。ごくシンプルなウェブサイトを立ち上げ、競輪のファンサービスやレースなどについて、400文字で意見を記入してもらうもの。「goiken-keirin.jp」のドメインを取得しているあたりに気合いの入れ方が伝わってきます。でも、せっかくなら携帯サイトも作って、ツイッターのアカウントも取得すればいいのになあ。
「競輪ご意見くださいキャンペーンについて」(KEIRIN.JP、2月1日)
●J1に昇格する平塚ベルマーレが、ホームグラウンドに設置する大型映像装置の調達方法に頭を悩ませています。試算では新設すると最大10億円程度の出資が必要となることから、平塚競輪場からの移設や中古品の購入を検討。結果、リースによる調達に落ち着くみたい。
で、ふと思い浮かんだのは、今年度いっぱいで使わなくなるはずの花月園競輪の映像装置。施設を切り売りするいいチャンスだと思うけど。
「J1昇格決めた湘南の本拠地・平塚市が抱える悩みの種、大型スクリーン整備の負担重く」(カナロコ、1月31日)
競馬
●昨年12月に同僚のスニーカーを盗んだ疑いで逮捕された、JRAの佐藤聖也騎手。昨日、騎手免許の取り消しをJRAに申請。JRAは同日付で取り消したことを発表。
「スニーカーは捨てられていたと思った」の迷言を残してターフを去ることになった同騎手。もはや去りゆく人なのに、サンスポは容赦なく顔写真を掲載しています(^^;。
「JRAが佐藤聖元騎手の免許取消を発表」(SANSPO.COM、2月1日)
競艇
●尼崎競艇のホームページで、吉田俊彦の特集記事が公開されました。全4ページのロングインタビュー。GI初優勝となった近松賞を振り返りつつ、3月に出場予定の平和島・総理杯への意気込みなど。自身のレーススタイルについて、「スタートで目線を上げながら行くため、インだと絞られやすい」と弱点を分析しています。
「いま、知りたいこの選手! 吉田俊彦 -壁紙プレゼント付き-」(尼崎競艇、1月29日)
●びわこ競艇のホームページで、“びわこ巧者”について解明する特集が公開されています。競走成績をもとにしたデータ分析と、びわこ担当記者の観察眼によるレポートの2部構成。
びわこの水面で強い選手といったら、やっぱり滋賀支部だろうなと思ったのですけど、必ずしもそうではないみたい。同じく波の出る江戸川の巧者とリンクしているようです。
「【特集】びわこ巧者図鑑」(びわこ競艇、1月29日)
●昨年10月、徳島県に設置されたオラレ美馬の活況を報じる記事。1日の平均売上額が300万円を超えたため、鳴門市と美馬市に配分される売上額に占める割合が各2%から、それぞれ3.5%、2.5%に引き上げられるとのこと。だけど、この1%もの差は何なのだろう? むしろ土地に客層を抱えている美馬市のほうが厚遇されてもいい気がするのだけど。
「売り上げ 予想の2・5倍 美馬の場外舟券場スタート好調 」(徳島新聞、1月30日)
●サンスポで求人案内が掲載されています。職種は新聞および雑誌の編集スタッフで、ジャンルは中央競馬と、中央競馬を除く3競オートの2つ。スタッフを公募するからには、「もしや新雑誌の創刊?」なんて期待しつつも、「いや、この時勢にそんなわけはないか」と勘ぐってしまいます(笑)。応募書類は2月10日必着。
「【お知らせ】中央競馬・公営競技の編集スタッフ募集」(SANSPO.COM、1月29日)
競輪
●28日、小田原競輪場の臨時職員が勤務中に知人から依頼された車券を購入していたことが発覚。自転車競技法に違反する行為として、処分が検討されているとのこと。
記事によれば、男性は穴場の内側で発売締め切りのタイミングなどを指示する、発券現場の人。となると気になるのは、「締め切り後に車券を購入したのではないか?」の一点。だけど、本場開催ではなく、場外発売の車券だからそもそも不可能なのかも。
「競輪場勤務の職員が車券購入、違法として市は処分検討/小田原」(カナロコ、1月29日)
●3月末で廃止される花月園競輪の跡地の活用法をめぐって、29日に市民グループが区役所に陳情書を提出。「公共の文化、スポーツ、福祉施設にしてほしい」とまっとうな要望。この用途だったら、スタンドをちょこっと改築して、バンク内には川崎競輪のように陸上用のトラックでも作れば、大きな投資をしなくても実現できるのでは?
「花月園競輪場:廃止決定 市民団体『跡地に公共施設を』 鶴見区役所に陳情 /神奈川」(毎日.jp、1月30日)
●平塚競輪場の主催をめぐる平塚市と鎌倉市の争いがようやく終結しそう。5月14日に判決が言い渡される予定とのこと。裁判沙汰の火種は、平塚市の主張によれば「鎌倉市が競輪場の施設整備費を支払わずに主催者をおりた」こと。それにしても、両市に10年間も揉め続ける体力があったことにびっくり(^^;。
「平塚競輪からの鎌倉市撤退問題は5月14日に判決/神奈川」(カナロコ、1月30日)
競艇
●徳島市内でミニボートピアの設置が検討されています。オープンは来年4月の予定。記事によると、施行者は鳴門市になる見込み。4階建てのビルを新築し、2階と3階を舟券発売所にするそうです。建設予定地を地図で調べてみると、このあたり(「A」の位置)。徳島駅からも歩けそうな距離です。
「徳島市に場外舟券場開設計画 地元町内会、2月に賛否決める」(徳島新聞、1月28日)
●26日に、小田原市内で朝刊に折り込んで配布されたチラシをめぐって騒ぎが起きています。チラシには、小田原市長が、市内に設置されるボートピアによって得られる交付金を活用する協議会を「承認した」と書かれており、これに対して市長が「事実無根」と反論しているという構図。
チラシを発行したのは市内のオレンジ観光社。記事によれば、2004年にはすでに市内でのボートピア設置の認可をめぐって、市と裁判沙汰になった経緯も。そこまでして小田原にボートピアを建てたいのはなぜなんだ?
「場外舟券場めぐり怪チラシ、市側は法的対応も検討/小田原」(カナロコ、1月28日)
●蒲郡競艇が非常勤職員の募集を開始しました。年間の勤務日数は216日とあるので、ほぼ前検日と本場開催日に出勤することになりそう。仕事の内容については特に書かれていません。気になる募集人数はわずか1人。ひょっとしたらやまと競艇学校の入学試験よりも高い競争率になったりして? 応募の受付は2月4日から21日まで。
「蒲郡競艇非常勤職員を募集します!」(蒲郡競艇、1月28日)
●4月1日から、徳山競艇行き無料タクシーの運行時間が短縮されるそうです。現在、9時30分から13時までとなっているところ、1時間を短縮して9時30分から12時までにするとのこと。この時勢ですからサービス時間の短縮もやむなしでしょう。廃止されないだけ、ありがたいと思わなくては。
「タクシー無料サービス時間のお知らせ」(徳山競艇、1月28日)
●28日、博多署に勤務する警官が部署の積立金を使い込んで懲戒処分を受け、辞職。着服したのは102万円。子どもの養育費に充てつつ、穴埋めのために競艇に注ぎ込んだとのこと。ちまちま返すのが面倒だから、ちょっとだけ軍資金を残して競艇でドカンと一括返済する目論見だったのでしょう。返済の意志は認めるけど、手段が間違ってるって(^^;。
「巡査部長、積立金100万円着服し停職6月」(読売新聞、1月28日)
競輪
●安福洋一が早稲田大学大学院に合格。スポーツ科学部トップスポーツマネジメントコースということは、今春、修了予定の江口晃生が在籍しているコースと同じ。ただし、江口と違う点は、安福は現役を引退すること。51歳とはいえ昨年まではS級でバリバリ走っていたわけだから、まだまだ選手生活を続けられたはず。本人にとっても大きな決断だったのではないでしょうか。
「安福洋一選手の早稲田大学大学院合格について」(KEIRIN.JP、1月27日)
オートレース
●昨年の2月17日に8人の“田中選手”を集めて行われた「田中選抜」が地上波の「となりのマエストロ」という番組で取りあげられるそうです。実況アナウンサー泣かせなうえ、ファンは車券を買いづらく、施行者だって「ややこしい!」と苦情覚悟で実施したに違いないこの企画レース、大英断が奏功して地上波で紹介されることなんと5回目。クセのある実況と、最後の最後で落車事故が発生する点なども“素材”として目にとまりやすい理由なのでしょう。
「飯塚オートがTBS系全国ネットで取り上げられます!」(オートレース公式サイト、1月27日)
競馬
●スカパー!JSATが、今夏にもスカパー!HDで3D放送を開始することを発表。3D専門のチャンネルを設置し、まずは2~3本程度の番組を提供するとのこと。画面を左右に分割し、左眼と右眼にそれぞれ映像を送出する「サイドバイサイド方式」を採用。専用のメガネをかけて視聴する仕組み。
現在、スカパー!HDでハイビジョン放送に対応している公営ギャンブルは、中央競馬のグリーンチャンネルのみ。やがて見られる“3D競馬”のド迫力に胸が高鳴ります。
「スカパー!HDで3D放送がスタート–2010年夏から専門チャンネルで」(CNET Japan、1月27日)
「スカパー! HDの3D対応はライブイベントを重視-サイドバイサイド方式で、チューナは継続利用可」(AV Watch、1月27日)
●日通旅行が3月28日に帯広競馬場で行われる「ばんえい記念」の観戦ツアーを企画。参加者を募集しています。旅程は1泊2日と2泊3日。気になる料金はというと、2人1室の利用で前者が3万9800円、後者が4万5800円。航空券が確保しづらい春休みの期間とはいえ、微妙な値段設定。ただ、行きの便は朝早くて帰りの便は遅いので、週末をがっつり遊びたい人にはぴったりかも。
「ばんえい記念観戦ツアー 参加者募集中」(地方競馬情報サイト、1月27日)
●2月1日、福山競馬を主催する福山市が存廃を検討するための初会合を開くそうです。出席者は競馬関係者の他に弁護士や会計士を含めた計14人。今後は月イチで会合を行い、9月末に市長に答申するとのこと。傍聴席も用意されるそうなので、地方競馬の窮状を深く知りたい方は出席してみては?
「福山競馬存廃で1日初会合」(中国新聞、1月28日)
競輪
●弥彦競輪が「CLUB SPIRITS」なる競輪チームを立ち上げました。自転車競技者の育成を目的とした、男女とも参加可能な組だそうで。タレント色の強い女子競輪ユニット「すぴRits」の活動を休止し、どのような展開を見せるのかと思ったら、競技指向の色を強めた印象。将来、弥彦バンクが女子競輪選手の“虎の穴”になったりして?
「弥彦競輪サイクルチーム『CLUB ( クラブ ) SPIRITS ( スピリッツ )』の発足について」(弥彦競輪、1月26日)
●25日に競輪学校で行われた「第1回登坂王決定戦」の結果がレポートされています。使用された走路は、全長280mのコースのうち、ラスト80mが最大傾斜30%というとんでもない急坂。それ以上に強い印象を残したのが優勝者の名前。「魚屋周成」。将来、武雄競輪か佐世保競輪の「珍名さん大集合」レースにあっせんされるのは間違いない(笑)。
「第99回生徒“第1回登坂王決定戦”は、魚屋 周成生徒(大分)が優勝!」(KEIRIN.JP、1月26日)
●25日、日本競輪選手会京都支部の所属選手が向日町市内の道路で行った清掃活動の様子が報じられています。支部が府の「さわやかボランティア・ロード」制度の認定団体となったことで、今後も定期的に道路を清掃するみたい。街道練習などで道路と密接な関わりがあるだけに、選手自身にとっても意義を感じやすい活動なのではないかと思います。
「ボランティアは全員、競輪選手 向日で初の清掃活動」(京都新聞、1月26日)
競馬
●25日、JRAの村田一誠騎手のブログで炎上騒ぎ。原因は、外国人騎手らの騎乗についてストレートな表現で批判をした記事。読んでみると、確かに冷静さを失った言葉づかいの連続。だけど、何に対して、どうして怒っているのかをきちっと説明してもいるんですよね。感情的になりつつも、いくらかの冷静さを残している点に騎手としてのスリピットを見たような。
「JRAの村田一誠騎手がブログで過激批判『クソ外人』『裁決委員もバカ』。」(Narinari.com、1月26日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●動画投稿サイトで女性を対象に行われた、「お金に関する“こんな恋人はいやだ!”」なる意識調査の結果が報告されています。
結果を見て感じたのは「回答の選択肢を作った人は“ギャンブル心”がまったくわかっていない!」ということ。なぜなら、5つある選択肢のうち4つはほとんど同じことを指しているから。つまり、「ギャンブルをする」から「浪費グセがある」と見られるわけであって、ギャンブルのために「とにかくケチで細かい」日常生活をおくるのはアタリマエ(!?)のことであり、となれば「借金がある」状態に陥るはやむを得ないわけだから(^^;。
「“借金”“ギャンブル”はご法度、イマドキ女子は意外に“ケチ”が好き!?」(RBB NAVi、1月26日)
競艇
●笹川陽平氏のインタビュー記事。14日に韓流スターと共同で設置した環境基金について、目的や設置までの経緯について語っています。インタビュアーのやや厳しめな質問にもズバリと持論を展開する笹川氏。一人称で語る自身のブログとはまた違う氏の一面にふれられます。
「笹川陽平氏『韓日関係を変える力は行動する若者』(1)」(中央日報、1月25日)
「笹川陽平氏『韓日関係を変える力は行動する若者』(2)」(同)
●25日、徳山競艇の一般戦で魚谷香織が優勝。メンバーを見てみたら、石川真二に平石和男などかなりの強メンツ! なのに配当は2連単、3連単でそれぞれ3番人気、4番人気の本命決着。シリーズ終盤から1着を並べ、優勝戦はコンマ08のトップスタートで5連勝目のゴール。徳山競艇のホームページには豪快に水面に放り込まれた水神祭の写真が掲載されています。
「魚谷香織選手が地元初Ⅴ!」(徳山競艇、1月25日)
●江戸川競艇の“ヤギプロジェクト”が一般紙にとりあげられています。ヤギロボットで回収したハズレ舟券を使ってヤギの人形を作る教室を開催し、参加費の半分を募金として集め、エイズウイルス感染者の家庭にヤギを贈ろうとするもの。教室が開かれるのは31日の午前10時と午後2時の2回で、定員は各30人。
「江戸川競艇場:外れ舟券で国際貢献 ヤギ人形作り本物購入、アフリカの女性に /東京」(毎日.jp、1月25日)
競輪
●小倉競輪で開催されたガールズケイリンの動画が公開されています。先行選手が他選手に追い上げられて踏み直すシーンなどは、アスリートとしての力強さが感じられて見ごたえ十分。ただ、各選手の位置が大きく入れ替わることなく、“一本棒”のままゴールしてしまう点は、ギャンブルとして成立しうるかどうかを考えるとちょっと心配。
「Venus series『ガールズケイリン』2nd stage 決勝競走およびエキシビジョンレース結果」(小倉競輪、1月24日)
競馬
●日曜日に笠松競馬場の馬場を使って行われたマラソン大会のレポート。555人が参加したとのこと。「発走ゲートから勢いよくスタート」って書かれているけれど、実際に号砲の代わりにゲートを開閉させたのかな?
「競走馬気分で親子力走 笠松競馬場でマラソン」(岐阜新聞、1月25日)






