競艇
●競艇オフィシャルWebで、来年度の住之江競艇におけるナイター開催日が前年度比で3節、計18日間ふえることが発表されました。
また、全国モーターボート競走施行者協議会のホームページは、住之江を含むナイター対応の全5場について、今年度のグレード別開催日数を公表。これを見ると、住之江は増えるといっても5場の中ではいちばん少なく、“100%ナイター”をうたう蒲郡、丸亀、若松の3場が最も多い186日間の開催であることがわかります。5場の全開催日程がPDFファイルで公開されているので、ナイターフリークの方は重宝するはず。
「平成22年度ナイターレースの開催日程について」(全国モーターボート競走施行者協議会、3月11日)
●浜名湖競艇で行われる笹川賞の出場選手が発表されました。「えっ、なぜこの選手にこんなに票が集まるの?」と驚くのは毎度のこと。選出方法について不信感を抱くよりも、思い切ってその選手から舟券を買うほうが吉。実際、よく大穴をあけてくれますもんね。当の選手も一部ファンの冷ややかな視線を意識して、発奮するのではないかなあと。
「第37回笹川賞(浜名湖) 出場選手発表!」(競艇オフィシャルWeb、3月11日)
競輪
●9日にKEIRIN.JPで発表された2011年度における特別競輪の開催場。GI・高松宮記念杯競輪は、いつもどおり大津びわこ競輪場で行われることが決定。といっても、開催されるためには競輪の存続が絶対条件なわけで。
施行者である大津市の市長は、今年おこなわれる高松宮記念杯競輪の売り上げを事業存廃の検討材料とするみたい。先の松戸ダービーの売り上げが前年比で20億円ほど落ちた結果を見れば、高松宮記念杯の売り上げも悲観視せざるをえない状況。市長はダウン幅がどれくらいの数字なら“即廃止”といった数字を持っているのか気になるところ。
「『高松宮杯』開催を正式決定 大津びわこ競輪場、運営委側」(京都新聞、3月10日)
オートレース
●10日に行われた浜松市議会の定例会で、市は浜松オートレースの存廃を「2010年度前半に判断する」との方針を示したとのこと。
一度は選手が廃止反対の署名活動を行うほどまで存続が危ぶまれた浜松オート。2006年に開催業務が日本トーターに包括委託されて以来、経営は健全化。実際、今年度も約4億円の黒字見込み。廃止の“は”の字も出てくることがなさそうな状況なのだけどなあ。
「浜松市議定例会 浜松オートレースの存廃判断を10年度前半に」(中日新聞、3月11日)
競馬
●JRAは、27日にドバイで行われるドバイ国際競走のパブリックビューイングを東京と大阪で実施することを発表。入場料は1000円、って「カネとるのか!」と驚いたら、どちらも映画館らしき場所で行うみたい。映画のチケットと考えれば高くはないのかも。それでも、模擬馬券を発行して当たった人には何かをプレゼントするくらいの企画は立ててほしかったかも。
「ディザイア出走のドバイ競馬 東京と大阪でPV実施」(スポニチ、3月11日)
●昨日、JRAは2009年の収支決算に基づいた国家納付金額を発表。馬券などの事業収益は前年度比で1852億円のダウン。ってことは、下落率は5.7%ほど。
「JRA収支決算を承認」(スポーツ報知、3月11日)
●共産党がまた中央競馬にかみついています。今回のターゲットは場内に設置されているATM。各メガバンクに対して、競馬場内はATMの設置場所としてふさわしいかどうか、また過度な馬券購入を促すのではないかなど、3点を問い合わせ。ひとまず各行とも特に撤退の意志はないみたい。
「競馬場に銀行ATM 『借金で馬券』助長」(しんぶん赤旗、3月11日)
競艇
●石川県河北郡津幡町に計画されているボートピア。9日、設置反対派の住民グループ「風」が開発を許可しないように求める要望書を知事宛に提出したとのこと。
そもそもの計画は、2006年に一部の住民が誘致を請願したことが発端。反対派は、住民の同意のとり方に問題があるなどと主張しているみたい。
ちなみに、ボートピアの施行者は桐生競艇のみどり市で、開発はグッドワン社。
「場外舟券売り場に反対要望」(読売新聞、3月10日)
「津幡の場外舟券売り場:開発許可認めないで 反対の市民団体、知事に要望書 /石川」(毎日.jp、同)
●昨日、会社帰りにこんなクルマを見かけました(→)。トラックの荷台に選手のマネキンとボートが載った総理大臣杯の宣伝カー。照明が明るいものだから、目立つのなんのって。
特設サイトで調べてみたら、写真を撮って送るとクオカードのプレゼントに応募できる企画が行われていました。ってことで、さっそく僕もエントリー。
競輪
●京都向日町競輪が、4月3日からスタンドの一部を閉鎖することを発表。対象となるのは「1コーナー周辺から2コーナー周辺」。バック側と3コーナーはファンが立ち入れないから、閉鎖後にファンが見られるのはホームストレッチと4コーナー付近だけ。いくらなんでもファンを閉め出しすぎだろ(^^;。このスタンドのてっぺんから眺める京都の街並みがよかったんだけどなあ。
余談ですけど、リンク先のページにあるイラストをクリックすると超巨大なファイルを読み込むのでご注意。そのサイズ、幅5846×高さ4134、重さ2.17MB(笑)。
「一部スタンド閉鎖のお知らせ」(京都向日町競輪、3月10日)
●川崎市が川崎競輪場の改修を計画しているみたい。全体をコンパクトにし、2015年度までにメインスタンドの耐震化を行うようで。空いた土地はどうするつもりなのでしょうね。競艇のように複数場対応型の外向発売所を建てたらいいのに。
「【神奈川】競輪場メーンスタンド耐震化 川崎市(3/9)」(建設業界ニュース、3月9日)
競馬
●JRAが中山競馬場の指定席を特別料金で利用できるサービスを発表。期間は今月27日から4月17日まで。
目をひくのは、ゴンドラ特別室の貸し切りプラン。15人から28人まで対応できるというから、さすがJRAならではのスケール。室料がひとりあたり2000円で、料理が飲み物込みで3000円。写真を見ると、にぎり寿司にオードブルと豪華なメニュー。
「中山競馬場でパーティー!!スプリングプラン」(JRA、3月10日)
●3キャリア対応の公式携帯サイト「競馬総合チャンネル」が、大井競馬場に無料で入場できるオンラインクーポンの配布サービスを開始。利用できるのは3月17日以降の重賞開催日。一部の日を除いて、飲食店で使えるクーポンもついているとのこと。
携帯ならば「一人一枚使用可」のルールが守られるので、競馬場としても安心でしょう。パソコンでこの手のサービスを行うと、何枚もプリントアウトして売ろうとする人が現れないともかぎらないですもんね。
「入場無料!大井競馬場オンラインクーポンがスタート 」(netkeiba.com、3月9日)
●昨日の記事で、年初の馬券売上額が回復傾向にあることを書いた福山競馬。前年同期比7%の増加では焼け石に水のようで、けっきょく基金から取り崩した1億6000万円を注入して単年度の黒字化を図るみたい。それでも5億円以上の基金が残るようだから、意外にも(!?)まだ体力は残っているのではないかと楽観視。
「福山競馬 また基金取り崩し」(中国新聞、3月10日)
競艇
●鳴門競艇が減音モーターとチルト3度の導入を発表しました。それも明日から。って、ずいぶん唐突な感じがします。ホームページにアクセスしても告知は見あたらないし(^^;。出走表のPDFファイルを開いてみると、さすがに1ページ目に案内が載っていますけどね。
減音モーターはともかく、鳴門のせまい水面でチルト3度解禁って、使用者が現れるのか気になるところ。明日のメンバーはこの面々。
「鳴門競艇 モーター仕様の変更のお知らせ」(競艇オフィシャルWeb、3月9日)
●新潟県上越市にオラレ設置の動き。今月中旬にも、地元の住民向けに市と競艇振興会による説明会が開かれるとのこと。
設置が検討されているのは、国道沿いにある「ウイングマーケット」という商業施設。調べてみたら、どうやらここ。同じ通りにヤマダ電機やオートバックスが並んでいる点からするとかなりの交通量がありそうな立地。雪もたくさん降るだろうし、唐津競艇場に続いてドライブスルーで購入できたら便利かも。
「上越市中心部に舟券売り場構想 今月中旬にも地元説明会」(新潟日報、3月9日)
競輪
●2011年度に行われる特別競輪の開催場が発表されました。気になるKEIRINグランプリは平塚競輪場。京王閣と立川の3場でもちまわる“トライアングル開催”をしっかり維持。
「平成23年度特別競輪等の開催場等について」(KEIRIN.JP、3月9日)
●15日に経済産業省が開催する「第1回車両競技活性化小委員会」の通知が公開されています。気になるメイン議題は「神奈川県競輪組合の事業収支改善計画について」。
神奈川県競輪組合は、花月園競輪の主催者。まもなく廃止される競輪場の事業収支を改善するってどういうつもり? と思ったけど、他場を借りて開催するレースについて話し合うのかな?
「産業構造審議会車両競技分科会平成21年度第1回車両競技活性化小委員会-開催通知」(経済産業省、3月9日)
オートレース
●浜松オートレースが実施していた電話投票キャンペーン「電投キングin浜松」の最終的な結果が発表されました。トップは5,968,400ポイントを手にした、伊勢崎をホームとするファン。2節間でおよそ600万円も浮かせた猛者。せっかくの賞金7万円がかすんでしまってます。
「復活!電投キングin浜松 収支ランク最終結果発表!」(オートレース公式サイト、3月9日)
競馬
●年初以降、福山競馬における馬券の売り上げが回復傾向にあるとのこと。8日に行われた福山市議会で市長が発言。場外発売の委託が効いて、1日あたりの売上額は前年同期比でなんと7%も増えているそうで。
ストラップを作ったり、新成人向けの競馬セミナーを実施したりと、廃止が現実味を帯びて以来、小さなファンサービスをこつこつ実行してきた福山競馬。それにしても効果が現れるにはちょっと早すぎるから、何か別の要因がよい影響を与えているのかも?
「福山市営競馬 黒字確保の見通し」(asahi.com、3月9日)
競艇
●常滑競艇がレースカレンダーをプレゼント。地区スター候補の平本真之によるサイン入り。応募はハガキで、29日必着。
「平本真之選手のサイン入りレースカレンダープレゼント!」(常滑競艇、3月8日)
●女子王座決定戦に出張したスポーツ紙記者によるご当地グルメ情報。写真だけでジョッキ3杯はいけます(笑)。
それにしても、下関にこんなに安くて美味しい店がたくさんあったとはなあ。旅打ちをするときは、いつも小倉か門司港に宿をとっていましたけど、次回は下関で確定。
「下関は居酒屋天国だった(下関・女子王座決定戦)」(競艇記者・藤原邦充のブログ舟券、3月8日)
●モータスポーツつながりということで、F1のニュース。フジテレビがF1の携帯サイトをオープン。コンテンツは各種のレースデータや文章による実況中継など、文字がメイン。
文字情報だけでF1ファンは満足するのか? と思ったら、フジテレビは「CS放送の生中継を見ながら利用するなどの、テレビと連動した利用法を案内」しているそうで。つまり、テレビの映像をより楽しむためのサブコンテンツとしての位置づけ。それでいて月額525円とは、えらく強気だなあと。公営ギャンブルでは、オッズやレース結果などの文字情報は無料がアタリマエだけに、どうにも違和感をおぼえる価格設定です。
「フジテレビ、F1携帯サイトでレース状況をリアルタイム配信」(ケータイWatch、3月8日)
競輪
●3月24日に函館競輪場で行われる市の競輪運営協議会に関する告知が出ています。ファンも傍聴できるみたい。定員は10人。議題は、予算案、キャッシュレスの車券販売サービスのほか、重勝式車券の事務組合の設立など。ちなみん、傍聴者は発言不可。競輪場だからとヤジを飛ばさないように(^^;。
「会議開催のお知らせ(函館市競輪運営協議会)」※PDFファイル(函館競輪、3月8日)
●京都向日町競輪が、JR向日町駅と競輪場間で運行する無料バスの一般競争入札を募集開始。契約期間は来年3月いっぱい。
そういえば、去年の秋に旅打ちしたときは、行きはバスに乗って、帰りは歩いて駅まで戻りました。住宅地とちょっとした商店街を抜ける20分くらいの道のりでしたよ。
「平成22年度バス送迎入札公告」※PDFファイル(京都向日町競輪、3月8日)
競馬
●JRAがクレジットカードによる馬券の購入サービス「JRAダイレクト」を発表。使用できるのはパソコンによる投票だけで、携帯は非対応。簡単な利用登録をするだけですぐに使えるというから、手軽さという点では即時投票会員のようなものでしょうか。
ちょっと気になるのは、サービス開始予定が1年後となっている点。なぜ、こんなに早い時期に、それもまだ詳細が決まっていない段階で発表したのでしょうね。1年間のうちにクレジットカードを準備してもらおうという考え? いや、ひょっとしたら競艇や競輪が同じサービスの導入を近々発表する情報を入手したため、あわてて公表したとか?
「新サービス『JRAダイレクト』が来春からスタート!」(JRA、3月8日)
「JRA:馬券ネット購入、非会員も可能に…来春から」(毎日.jp、3月8日)
●4月6日に、ホッカイドウ競馬が釧路市内に場外馬券発売所「Aiba釧路」をオープンすることを発表。地図で調べてみるとこの地図の「A」のあたり。最寄り駅の東釧路駅からは歩いて2kmくらいの微妙な立地。
釧路といえば、思い出すのはボートピア釧路。競馬は競艇と違って同じ公営ギャンブルでも地域に根付いているだけに、同じ道をたどることはないでしょう。
「ホッカイドウ競馬場外発売所『Aiba釧路』の設置について」(ホッカイドウ競馬、3月8日)
●ばんえい競馬が行われている帯広競馬場に建設される商業観光施設。7日、出店希望者向けの説明会が開かれたとのこと。記事によれば、施設は産直市場、飲食店、土産物店の3ゾーン、合計21区画の構成。もし出店後に競馬が廃止されても、5年間は営業できるとのこと。
「ばんえい競馬廃止でも 『5年間は営業確約』 とかちむら 出店希望者に説明」(北海道新聞、3月8日)
競艇
●早稲田大学大学院を卒業する江口晃生の論文が、優秀論文賞に選ばれたとのこと。タイトルは「競艇界のさらなる発展に向けた改善策に関する研究」。うーん、要旨だけでもいいから読みたい! オフィシャルWebか桐生競艇のホームページで公開してくれないかなあ。
「早大・江口の卒論が『優秀論文賞』に」(スポニチ、3月5日)
●日本レジャーチャンネルが運営している携帯舟券予想ゲーム「J1King」。連動番組「J1KingTV」のスペシャル版が3月22日の祝日に放送されるとのこと。ホームページでスタジオ観覧者を募集しています。レギュラー出演者のロシアンモンキーのふたりや、夏目ナナらが総理杯最終日の舟券を予想する様子を間近で見られるみたい。番組CMも公開されています。
「『J1KingTV特番』スタジオ観覧者を大募集!」(日本レジャーチャンネル、3月4日)
●同社のネタをもうひとつ。平和島競艇場で行われる総理大臣杯で指定席招待サービスを実施。日にちは開催4日目となる3月20日の土曜日。料金はもちろんタダで、食事つき。募集人数は50人。
「総理大臣杯4日目の指定席に無料で50名様ご招待!」(同、3月5日)
●ボートピア梅田が3周年を記念したキャンペーンを実施。阪急東通商店街にある協力店舗で1000円以上の買い物をすると、賞品の抽選券がもらえるというもの。店舗の一覧を見てみると飲食店が多いので、ボートピア帰りに一杯やれば1000円はあっというま。ただ、3000円や5000円を使っても抽選券は1枚しかもらえないのか気になるところ。
「ボートピア梅田おかげさまで3周年 阪急東通商店街タイアップキャンペーン」(ボートピア梅田、3月5日)
競輪
●4日、鹿児島県にある場外車券発売所「サテライトかのや」の設置会社が破産手続きに入ったとのこと。負債総額は1億2000万円ほど。
同サテライトの設置時期は2008年8月。ってことは、1年半あまりの短すぎる寿命だったわけで。新築だとしたら、まだまだきれいな建物のはず。ほかの公営ギャンブルがすでに狙っていたりして?
「メダリスト九州:サテライトかのや設置会社破産 負債総額1億2000万円 /鹿児島」(毎日.jp、3月6日)
「メダリスト九州:熊本競輪場外車券売り場会社が破産--鹿児島 /熊本」(毎日.jp、3月5日)
●17日に花月園競輪が検車場と選手宿舎見学ツアーを実施。特観席の利用券と、競輪グッズの詰め合わせもプレゼントされるとのこと。募集人数は10人。
ご存じの通り、今月末で廃止される同競輪。最後の日までにできるかぎりのファンサービスを提供しようとする心意気を感じつつ、早くからこれくらいのサービス精神を発揮しておけばよかったのに、と複雑な感想。
「検車場・選手宿舎見学ツアーのご案内」※PDFファイル(花月園競輪、2月26日)
●伊東市が街歩きマップ「いとうぷらんぽ」の春夏号を作成。伊東温泉競輪に持参すると、一日5組まで特別席を利用できるとのこと。ただし、女性のみ。
5組ってことはペア限定なのでしょうかね。温泉地に観光に訪れた女性が、2人そろってふらりと競輪場に足を運ぶ……とは、考えづらいなあ。
「街歩きのお供に、マップ『いとうぷらんぽ』春夏号」(静岡新聞、3月6日)
オートレース
●飯塚オートレースが携帯電話を使ったスタンプカードのサービスを開始。設置されている端末に携帯をかざすと、スタンプがたまっていく仕組み。スタンプ数に応じて1等から4等までのプレゼント抽選に応募が可能。どんな賞品がもらえるのだろう? と思って見てみたら、どの等もクオカード。違いは枚数だけって(^^;。
「飯塚オート『来場mobileスタンプラリー』キャンペーン!」(オートレース公式サイト、3月6日)
競艇
●おととい、芦屋町が来年度の競艇事業予算案を提案。施設の減価償却費として5億4000万円を計上したため2億300万円の赤字予算に。といっても、収益は前年度比1.5%増の見込み。
4月から芦屋町が単独で主催することになった芦屋競艇。これまで同競艇を主催してきた芦屋町外二カ町競艇施行組合から、岡垣町と遠賀町が今年度かぎりで脱退することによるもの。芦屋町が単独で競艇事業に取り組む最初の年度だけに、順調な滑り出しを祈りたいところ。
「芦屋競艇単独運営移行で 事業会計 2億円赤字 当初予算案」(西日本新聞、3月4日)
●4月からからつ競艇の無料バスが大きく変わるそうです。変わるといっても、バスのデザインではなくて、運行面のこと。
長崎や佐世保といった長距離系の路線が残念ながら廃止に。また、博多発についても3便から2便に減るとのこと。この時勢でも充実した無料バスのサービスを維持してきた九州地区だけになんとも残念なニュース。
「からつ競艇送迎バスについて」(唐津競艇、3月4日)
●住之江競艇場で行われたGI・太閤賞の優勝戦を振り返る記事が公開されています。掲載されている13枚の写真の主役は、SG常連や地元の強豪が中心。そんな中、ひときわ大きく写っている青いジャージ姿の選手が室田泰史。準優勝戦でインの松井繁をツケマイで沈め、10万舟券を演出した福井支部の中心選手のひとりです。
「G1太閤賞競走優勝戦レポート&フォトギャラリーUP」(住之江競艇、3月4日)
●3月22日に住之江競艇場で開催される「のどか弥生競走」。ホームページで出場選手への応援メッセージを受け付けています。応援したい選手は一覧表からクリックして選ぶだけなので、応募はカンタン。抽選で5人にクオカードが当たる点もおトク。
「応援メッセージ受付中!|のどか弥生競走」(住之江競艇、3月4日)
競輪
●富山競輪が、来月から開催業務を日本写真判定株式会社に包括的に委託することを発表。委託期間は4月1日から平成27年3月31日までの5年間。この会社、ひょっとしたら業務の受託は富山競輪が記念すべき一場目?
「富山競輪包括業務委託の受託事業者について」(富山競輪、3月4日)
●小倉競輪が4月から無料バスの本数を減らすことを発表。場外発売日のほか、全レースが併用発売の場合は、午後5時に小倉駅を出発する便が廃止されるとのこと。
「無料ファンバスの一部運行中止のお知らせ」(小倉競輪、3月4日)
オートレース
●1月に行われたオートレース選手候補生の第一次試験結果が発表されました。986人が受験して66人が合格。ってことは、およそ15倍の競争率。最年少は16歳で最年長は33歳。
ちなみに、女性受験者は22人で合格者は4人。今年は二次試験を突破する人がいよいよ現れるのか興味津々。
「オートレース第31期選手候補生入所第一次試験の結果について」(オートレース公式サイト、3月4日)
競馬
●昨日の記事で紹介した、東京シティ競馬などで活動予定の女性6人組ユニット。メンバーのプロフィールや写真などを掲載した記事が公開されています。東京シティ競馬の所属になるのかと思ったら、競馬以外のイベントなどにも出演するみたい。
記事によれば、活動期限は今年いっぱいと決められているそうで。せっかくスポーツ6紙から選抜されたわけだから、年末は賞金王決定戦からスーパースター王座決定戦まですべての公営競技系イベントをジャックするくらいの活躍を見せてほしいもの。
「工藤菜緒、一肌脱ぐ!スポーツ6紙共同女性ユニット初披露目」(スポーツ報知、3月4日)
「『スポーツ紙6人娘』名付け親になってネ!」(SANSPO.COM、3月4日)
●地方競馬の公式サイトが、オリジナルグッズ「馬グネット」を10人にプレゼント。応募はメールに必要事項を記入して送信するだけ。締め切りは3月19日。
商品名から推測するところ、きっとモノはマグネット。だけど写真を見るとステッカーのような気が。シート型のマグネット?
「JBIS-Search『馬グネット』をプレゼント」(地方競馬情報サイト、3月4日)
競艇
●小田原市内でもちあがっていたボートピアの設置計画。昨日、市長が定例会の代表質問で「設置に同意する考えはない」と明言。また、先月には競艇振興会が、暴走気味に設置運動を展開していた協議会に対して活動を中止するよう申し入れていたとのこと。自治体にきっぱり拒絶され、調整役には引導を渡された設置事業者。小田原のボートピアの灯は消えたと見てよさそう。
「ボートピア設置『同意しない』、市長が言明/小田原」(カナロコ、3月3日)
●平和島競艇のホームページに、周辺の飲食店マップが掲載されました。ありがちなグルメ誌と決定的に違うのは、お店の推薦者がみな平和島競艇場の関係者であること。ほとんどの人がイニシャルや匿名でお店を推している中、ただひとり、日本モーターボート競走会の職員が実名で天ぷら屋をプッシュ。味には相当の信頼をおけると見ていい?
「【特集】平和島の旅打ちメシ。」(平和島競艇、3月3日)
●総理大臣杯の特設サイトで、開催告知CMが公開されました。30秒と60秒のほかに、イベント告知用の計3本。マンガのコマ割をデザインの下地とし、ポップな雰囲気のCMに仕上がっています。
「告知CMをUPしました!」(同上)
●今日から蒲郡競艇で開幕するG3の企業杯。地元から出場する坂元浩仁が地元紙を訪問。1月の新鋭王座決定戦でも準優勝戦に進出するなど、近況は好調。女子王座の裏開催で超強力メンバーが揃った今節、どこまで戦えるか注目したいところ。
記事の最後にはクオカードのプレゼントもあり。応募はハガキにて。
「あすから『GⅢKIRINCUP』」(東日新聞、3月3日)
●住之江競艇が、女子王座決定戦のクオカードを抽選で10人にプレゼント。締め切りは3月12日の午後5時。こちらはインターネットで応募が可能。
「G1女子王座クオカードを10名様にプレゼント!!」(住之江競艇、3月3日)
●びわこ競艇でペアボートのイベントが告知されています。3月28日の日曜日。操縦予定選手は吉川喜継ら滋賀支部の若手選手4人。参加者は、当日の抽選で決定。
募集ページには、過去に行われたペアボートの写真が1枚。びわこの荒れ水面で思いっきり跳ねています。スリルがあって楽しそう!
「3月28日はペアボート試乗会の日!」(びわこ競艇、3月3日)
競馬
●東京シティ競馬を主催する特別区競馬組合が、2010年度の事業計画を発表。開催日数は103日で2009年度と変わらず。目新しいところでは、スポーツ新聞6紙による女性ユニットの誕生。ユニット名を公募し、4月7日、メンバーのお披露目とともに発表されるとのこと。競艇は160人の女子選手、競輪はガールズケイリンで盛り上がり、オートレースも各場のキャンペーン嬢が地道に活動する中、「うちも女性を前面に打ち出したい!」とひねり出した企画なのかも?
「大井競馬場、今年度事業計画を発表-スポーツ紙による女性ユニットも」(品川経済新聞、3月3日)
●笠松競馬が同競馬所属のラブミーチャンを猛プッシュ開始。14日に阪神競馬場で行われる重賞レースに出走を予定していることから、地元のバス会社と組んで応援ツアーを企画。さらに、ブログを含んだオフィシャルサイトまでオープン。
きのう紹介した記事で施行者が語っていたとおり、来年度は収益増に向けてラブミーチャンで突破を図るみたい。
「【トピックス】 ラブミーチャン応援バスツアー申込み受付中!」(笠松競馬、3月3日)
「【トピックス】 ラブミーチャン公式サイトが誕生しました!」(同上)
競艇
●女子王座決定戦の特設サイトで開会式の動画が公開されました。40分を超える長編もの。式のイントロは純和風の舞踊。せっかく美しい舞いだというのに、背後で受付の女性がじっと座っていたり、警備員がせわしなく動いていたりで、結局いつもの競艇場(^^;。
「【GI女子王座決定戦特別サイト】選手紹介式UP」(下関競艇、3月2日)
競輪
●栃木県矢板市に計画されている場外車券発売所について、県が設置事業者に開発行為を許可したとのこと。県は過去2度にわたって不許可にした経緯があるものの、県の開発審査会なる組織が不許可を取り消す裁決を下したため、3度目にしてやむなく認めたかっこう。それでもなお、県も市も「街づくりにはふさわしい施設ではない」と表明。
「矢板の車券場 県が開発許可」(読売新聞、3月2日)
●ソフトバンクホークスを退団後、競輪界に飛び込んだ北野良栄の記事。プロ野球で行き詰まってから競輪選手への転身をはかり、デビューを果たすまでのストーリーがコンパクトにまとめられています。
「たかぶる:新たな道へ挑む者たち/8 競輪選手・北野良栄」(毎日.jp、3月2日)
競馬
●笠松競馬について、2009年度の収支見込みと2010年度の予算案が報じられています。
収支のほうは、競馬場の地主に支払う賃料が1億4500万円ほど増えたため赤字に転落。5年ぶりの赤字だったとはびっくり。そんなに堅実経営だったとは。
一方、予算案は2009年度に比べて2.4%増となる約129億円で可決。リレーナイターの発売日の増加や、有力3歳馬「ラブミーチャン」の活躍などによる効果を見込んでいるとのこと。
「笠松競馬、2億円赤字へ 訴訟和解で賃料支払い」(中日新聞、3月2日)
「笠松競馬5年ぶり赤字へ 訴訟和解で賃料負担増」(岐阜新聞、3月2日)
●存廃問題がよく報じられるようになった福山競馬について、福山商工会議所の会頭が「廃止もやむ得ない」と表明したことに競馬関係者が猛反発。会頭あてに抗議文を出す勢い。
だけど記事によれば、会頭の発言は「競馬場関係者の)雇用には配慮が必要だが、問題を先延ばしするべきではない」とあるだけ。これを“廃止宣告”と解釈するにはかなりムリがあるような?
「『福山競馬廃止』発言に抗議」(中国新聞、3月2日)
●ばんえい競馬の調教に関する地元紙の記事。雪の舞う早朝、月明かりのもとで行われる調教の写真は幻想的。そりの上に座って調教することもあるのですね。僕だったらきっと寝ます(^^;。
「月明かりに、ばん馬の汗 帯広」(北海道新聞、3月2日)
競艇
●昨日、3キャリア対応公式携帯サイト「競艇TV!レジャチャン」(右のQRコード)で、女子王座決定戦の特設サイトが公開されました。特徴は、新鋭王座決定戦の際もたくさんの投稿でにぎわっていた「みんなのクチコミ投稿機能」。選手を5つの項目で独自に評価できる仕組み。さっそくランキングを見てみると、横西奏恵がダントツの高評価。戦績に裏打ちされた期待の高さが見てとれるなあ。
ほかにも、サイトに有料登録すると、選手直撃モノの動画や、都築あこリポーターのツイッター風記事、ひまひまデータさんのコラムなどを閲覧可能。“女子濃度”ほぼ100%の春色コンテンツに仕上がっています。
●芦屋競艇が来年度のファンクラブ会員を募集開始。年会費は5000円。特典は、指定席の利用券が10枚にロイヤル席の利用券が2枚など、合計1万円分。そのほかにもクオカードなどをもらえるチャンスがあり、月イチで通えばじゅうぶんに元はとれる内容。
浜名湖競艇や常滑競艇ではファンクラブが廃止される動きが見られる一方、続行する競艇場もまだまだあるようです。
「芦屋競艇ファンクラブ『アシ夢クラブ』有料会員を募集します。」(芦屋競艇、3月1日)
●芦屋競艇が、7月、対岸にオープンする予定の外向発売所。その名称を募集しています。そういえば、多目的ホールの「夢リア」も公募で決まりましたね。
で、募集ページを読んでいたら惹かれる一文が。「全国初!!競走水面対岸に観覧スペースを設け、芦屋競艇開催時には目の前でレースを観戦することができます」だって。完成予想図を見ると、大型映像装置の隣に柵で区切られた観戦スペースが設けられるみたい。これは楽しみ!
「芦屋競艇場外向発売所の愛称を募集します」(同上)
●徳島駅の近辺に設置が予定されているミニボートピア。日曜日、地元町内会が臨時総会を開き、建設に賛成の決議をしたとのこと。賛成14票、反対11票、無効1票のヒヤヒヤものの結果。都市型ボートピアの誕生に一歩前進です。
「地元町内会が賛成 徳島市内の場外舟券場計画」(徳島新聞、3月1日)
●東北の6ボートピアで行われた人気選手のリレートークショーに続いて、近畿の6場でも「ENJOY競艇」なるキャンペーンが行われるそうです。目玉はスタンプラリー。梅田、京都やわた、姫路、神戸新開地、滝野、洲本で集めたスタンプの数に応じて、より豪華なプレゼントに応募できる仕組み。ようするに、ボートピアの旅打ち企画。6場を回るのは移動がキツいし、そもそもボートピアを渡り歩くファンは少ないはず。となると、スタンプ6個で応募可能な「香港マカオペア旅行」は競争率が低いかも?
「3月1日より近畿ボートピア6場合同企画 『ENJOY競艇キャンペーン』スタート!」※PDFファイル(ボートピア梅田、3月1日)
●日曜日の津競艇で、山室展弘が通算2000勝を達成。ピットで行われた表彰式の様子が3点の写真とともに紹介されています。久しぶりに公の場に姿を現した(!?)山室は、あいかわらずトンガってるなあ、という印象。それでも、岡山支部の片山晃支部長から目録を受けとるときは、子どものような笑顔。このギャップにひかれるファンが多いのでしょうね。
「津競艇 3070 山室 展弘選手(東京)が2,000勝を達成!」(競艇オフィシャルWeb、3月1日)
●平和島競艇場と平和島駅を往復している無料バスのデザインが一新され、今日から運行を開始するとのこと。外向発売所の「平和島競艇劇場」がオープンしたことに合わせて、本数も増えるみたい。パスのデザインのイラストも載っています……どこかで見たなあと思ったら、日曜日に走っているのを見たぞ! お客さんは乗せていなかったようだけど。
「無料シャトルバスをリニューアルします!:お知らせ」(平和島競艇、3月1日)
競輪
●GI、GII競走の全レースで出場選手が着用してきたオリジナルのユニフォームとヘルメットカバー。きょう開幕する日本選手権競輪では、決勝や準決勝などの注目度の高いレースでのみ使用されることに。経費の削減にもなるし、レースの格にメリハリがついていいのでは? あとは、選手が間違えたものを着たまま敢闘門から出てヤジを浴びないよう、係員にはしっかりチェックしてほしいところ(笑)。
「GI・GII等におけるオリジナルユニフォームの使用を一部競走に限定することについて」(KEIRIN.JP、3月1日)
●JKAが、競輪のCMを使って番組提供を行うにあたり、コンペを行うとのこと。番組の提供期間は4月から6月までの3カ月間。CMとは、永瀬正敏らがサラリーマン役で出演している例のシリーズもの。
「テレビ番組提供に関するコンペの実施について」(JKA、3月1日)
競馬
●昨日の記事で紹介した、函館競馬場のパドック観覧席。座席から大型映像装置を眺める写真が掲載されています。前面は枠も含めて総ガラス張りなので、映像もくっきり見えそう。競艇場の対岸に設置されている映像装置よりもずっと近い距離にある点もいいですね。
「函館競馬場新スタンドがプレオープン 」(競走馬のふるさと案内所、3月1日)
●千葉県にある東京シティ競馬の小林分厩舎に「新調教コース坂路(ニューポリトラック)」が完成。昨日より試験運用が始まったとのこと。総延長は1050mで、イラストを見ると坂路そのものは710mみたい。坂路って、人間のトレーニングには使えないのでしょうかね?
「小林分厩舎新調教コース坂路(ニューポリトラック)の完成について」(東京シティ競馬、3月1日)
競艇
●現在、ボートピアの設置計画がもちあがっている石川県津幡町。4月11日に投開票が行われる町長選にふたりが立候補。候補者のひとりは反対派の市民グループの世話人。もうひとりは設置容認派。現町長が出馬しないことから、両候補の一騎打ちになる見込みとのこと。
「選挙:津幡町長選 元県議長、矢田氏が出馬表明 教育、福祉に意欲 /石川」(毎日.jp、2月27日)
「津幡町長選 前田氏が出馬表明」(asahi.com、2月28日)
●日本レジャーチャンネルが視聴モニターの募集を開始しました。モニター会員に求められるのは、同社の番組やサービスについて、年に2~3回おこなわれる会議や、月2回程度のアンケートを通して意見や感想を伝えること。そのため、スカパー!やケーブルテレビでレジャーチャンネルを視聴していることが応募の条件。モニター期間は4月1日から1年間。インターネットで応募でき、締め切りは3月12日(金)の17時。
「JLC視聴モニター会員募集中!」(日本レジャーチャンネル、2月26日)
●昨日、ボートピア玉川で須藤博倫のトークショーが行われたとのこと。チラシを見ると、「東北6場ボートピアファン感謝祭」の見出し。そこで他のボートピアを調べてみると、大物選手が各所を訪れていた! ミニボートピア黒石には井口佳典、ボートピア大郷には原田幸哉。で、ボートピア河辺には大物ではなくとも人気者の中西裕子。
これらはすでにぜんぶ終了。インターネット上では開催予告を見かけませんでしたけど、地元ファンにはポスターなどで告知されていたのでしょうか。
「東北6場ボートピア ファン感謝祭」※PDFファイル(ボートピア玉川)
競輪
●3月6日、西武園競輪が自転車走行体験イベント「the bank」を実施。素人をバンクに入れるくらいだから、ママチャリか、よくてマウンテンバイクで走れるくらいだろうな、と思ったら、なんとピストを貸し出してくれるとのこと。ってことは、競輪選手を生々しく体験できるというわけ。参加して自転車競技の難しさを知ったら、もうヤジは飛ばせなくなるかも?
「『the bank in 西武園競輪場』参加者募集!」(西武園競輪、2月26日)
オートレース
●2月4日に行われた「平成21年オートレース選手表彰式 ~平成21年ファン感謝祭~」の動画が公開されています。下重暁子JKA会長の挨拶に始まり、優秀選手の表彰式や年間ベストレースの鑑賞など13分半にわたる映像。昨年、42年間の選手生活を終えた秋田敬吾のミニトークショーも収録。
「平成21年オートレース選手表彰式 Movieアップしました!」(オートレース公式サイト、2月26日)
競馬
●27日、全面改装中の函館競馬場で、パドック観覧席などの一部施設が先行オープン。写真を見ると、ひじつきソファが並んだ、前面がガラス張りのえらく豪華なつくり。パドックを見るためにここまでカネをかけるか!? と思ったら、なんと非開催日はオッズモニターに他場のレースを放映するとのこと。これって、競艇場が推し進めている外向発売所のようなもの?
「ガラス越しに出走馬 函館競馬場 一部先行オープン」(北海道新聞、2月27日)
「新スタンドプレオープン!【函館競馬場】」(JRA、2月20日)
●3月7日の日曜日、グリーンチャンネルが無料で放送されます。「なぜこの日に?」と思ったら、競艇はGI・JLA女子王座決定戦の優勝戦で、競輪もGI・日本選手権競輪の決勝。自宅でスカパー!にかぶりつく公営競技ファンのザッピングを狙った作戦?
「3月7日(日)はグリーンチャンネルが無料放送!」(JRA、2月26日)
●ネット投票に関する「しんぶん赤旗」の記事・第2弾(第1弾はこちら)。今回もターゲットはJRA。即PATによる馬券購入額の上限が土日で合計3億円という高額に設定されており、実質的に無制限に馬券を購入できる点を批判する内容。
そんな非現実的な数字にいちいちつっこみを入れてどうするんだよ! と思ったら、JRAによると「お客様のニーズと利用動向からこれまで数回増額してきた」ことによる結果だそうで。そこまで太く買う人、いるものなんですねえ(^^;。
「馬券購入 携帯・ネット歯止めなし 限度額1人3億円 利用者が急拡大」(しんぶん赤旗、2月28日)
●ミニボートピアなど小規模場外発売所が次々と誕生する南九州にまたひとつ新しい施設。
2月27日、宮崎育成牧場に場外馬券発売所がオープン。特徴は会員制をとっている点。すでに初回の会員募集は終了し、今後は未定とのこと。牧場見学に訪れた旅行者に馬券も体験してもらおう! という意図(欲?)はないようで。
「宮崎場外発売所(利用者登録制)がオープンしました」(JRA、2月27日)






